3年目、エリーサの苦悩とバッツ市長の新生活 前編
バッツ21 レイナ0
トリトに向かう早馬の異変にきづく
やたら途中の宿営地に妙齢の女性が多い(出産適齢期を過ぎた女性=妙齢の女性)
ロアにもたくさんいる、トリトについたのは弥生の始まり
トリトにある記録官兼財務官に話を聞く
財務官
【開拓地をエルディアと名づけました、バッツ様はそこの市長ですよ】
バッツ
【トリトにこられるまで秘密にしてました、ミドルディアでは決定済です】
【バッツ市長の要望通り、女性の活躍させる場としてエルディアを特別行政地区にします】
【組み立て式の住居を用いて、トリト南部を農業の生産工場を目的とします ここに女性のみでの開発です】
【レンガの材料粘土がこの一帯は豊富です、ここで別の鉄生産のレンガ開発と、燃料開発、
実験炉の開発を行います】
【新しく熱帯雨林の砦を構築するための建設 これらを市長にすべてお任せします】
バッツ
【わかりました】と冷静な声で答える
財務官
【報告は今まで通り私にお願いします、順次3人向けのウッドハウスを運びつつ、トリトの作物栽培をするようにします、別に調査官と炉の事でお話になられた財務官1名と調査官4名ほどがここに宿泊します】
【何か質問あれば?】
バッツ
【質問ではないが、私は熱帯雨林の開発、砦の建設、新材料レンガと炉の開発だけでよいのだな】
財務官
【追加でこちらにくる女性が200名ほどおります、方針を伺えれば】
バッツ
【新規開拓を行ったものがいないであろう、生活に支障をきたさぬよう手配してくれ、相談事は
記録官にまとめさせ、私に連絡だ 官僚の到着を待って彼女たちの方針を伝える】
【質問だ 派遣されてくる調査官の分野は?】
調査官
【土関連3名とと作物関連1名です】
バッツ
【注意だ、 貴族面はするな、鷹揚に対応する事と要望は細かく対応だ、洞窟のコンクリートの
手配は1つは完了だ、もう一つは未定 案がなければもう1つ追加だ】
【砦は今の建物に2階と3階部分を追加でよい、トイレの部分は案を考えてくれ、もちろん女性に配慮だ】
【別件だが ジョー研究所所長に補佐を一人 さぼり魔を使えと命令しろと伝えてくれ】
財務官
【驚かれないのですか?】
バッツ
【驚いてるぞ、ただこの集中投資の理由を知りたい】
財務官
【ミドルディアは作物不足です、停滞といってよいでしょう 現存の生産力ではいづれ不足します。 ここの食糧をロアディアに回したい、食料が足りないので耕作人と要望である女性の希望するものを集めました】
【炉と新材料の研究のため実験には近いほうが良い、それでこちらに派遣をしました 本格開発一年目から成果を出されたのでそれにあやかりたいだけですよ われわれ王宮スタッフも女王陛下も】
バッツ
【人が増える、いざこざが増えるだろう調停をする者の追加だ 必要員は任せる それぐらいだ 急いで開発に向かう】
財務官
【こちらにメイドを追加しても?】
バッツ
【かまわん まかせる】そういってエリーサの待つ熱帯雨林へ早馬で向かう
夕方もう少しで日が落ちる 夕食と一緒にバッツがくる
エリーサ
【お待ちしてました】満面の笑みである
バッツ
【先に報告を聞こう】
エリーサはスクロールを見せながら、モンスターの出現状況、魔術師のここでの滞在の感想、
改善点、白魔石での常時探知、果樹園の状況、腐葉土の散布と残量、ゴムの発送状況である
エリーサはじっと見つめてる 何かを言いたそうだが、タイミングを見計らっているようだ
バッツ
【白魔石の常時探知は全員成功か、教官殿が良かったのだな 砦のプランは財務官に伝えた ここを3階にするだけだ】満足そうなバッツ
【どうした?】夕食も食べず、じっと見つめるエリーサやがて話し出す
エリーサ
【わたしはあなたに甘えすぎていたようです、改めます】
真剣な顔つきで続けて話しかける
【ここに来た魔術師全員に指摘されました、このままだと別れることになる、、、と】
エリーサは女性魔術師に”こんなにつらい現場で夜を要求すんな”きつい警告を受けた
通常の魔術師が魔力が白魔石で回復させようと、魔力に消費よる疲労は1時間おきに起きて
寝るようなものでそれが32時間つづく
バッツのように通常の10000倍で慣れていない限りは夜担当と昼担当に分けない限り無理
翌日魔術師に疲労感を聞いたところ「昼と夜制に変えた」
一人になって仕事で自分がこれだけ疲労するとは思わなかったのだ
自分が全員を守らなければならない、失敗すれば最悪な結果になる
バッツが好きな開発ができなくなる 緊張のしっぱなしであった。
疲れているときは常時探知をせずに良いとあったがエリーサはこの一か月切ることはなかった
戦士スキルを2つ持ち 魔術も上級、合成魔法もおてのもの
それでも緊張と魔力消費がつらすぎたのだ
バッツは32時間探知で戦い、果樹園、腐葉土、開発、警護、金策、開発の作業をしてる
常人の10000倍ある魔力切れを結界魔法以外では起こさない。
通常の魔術師が2日目で探知だけでヘロヘロになるのに戦って、働いて
それでエリーサは夜をしつこく要求とか”甘えすぎ””バッツかわいそう”マジお前ありえねえ””おまけにそれを独占したいとか、、”といわれたそうだ
魔術師から全員から”総袋叩き-(腹部腹痛みたいな表現ですが何となく雰囲気で察してください)”だった
ミクザから早馬で来たスクロールを見せた
そこには、バッツから言われたことが書かれてある
”今のままのエリーサだと別れることになる”そこに目が留まるーとどめだった
バッツ
【ああ これか 一つだけだ ”仕事を辞めてまで子供というのはダメだ”これは改めてくれ】
エリーサは違うこと”独占したい”のほうと思っていた
現地に来た魔導士は指摘したのも”独占したい”のほうだった
ミクザは”仕事辞めても”のほうだった
エリーサ
【え そっち??】”ん?どこだとバッツが聞き返す
【あの独占のほうかと】別にかまわないよ、そちらのほうは バッツは苦も無く答える
しかしまだ表情は硬い
【ここやりがいがありますから仕事はやめたくないです ”それよりあなたの子供がほしい” が今は1番です、】
バッツは何か言いかけるがやめた
【R18のほうはバッツあなたが満足する範囲で制限で、独占したいのほうも改めます】
か細い声で【捨てられるのはもう嫌だ】バッツはしばらく抱き寄せる
バッツはエリーサが以前言ってた”不安”だったのだろう
弱いところを見せないエリーサがここまで弱ってる
バッツ
【不安にさせてしまった、ミクザから聞いた 僕は自分の才能を磨く女性が好きだ これからも一緒にいてくれ エリーサ】
【R18のほうは回数はやはり減らしてほしいが、内容は過激でもよいよ?】
その時エリーサには野獣は宿らない
【ではこれからは私が誘うのは変わりません、内容は工夫します 今日はもう寝ます 食事はいりません】
久しぶりのバッツと会えたエリーサだが不安が大きかったのだろう探知魔法を切って寝ている
あとからこの顛末を聞いたバッツはへこむだけへこまされた状態で不安にさせたことを悔やんでいた
翌日 あ おれ市長だからといって、財務官との内容を話した
エリーサは固まっていた、1月ぶりの日光浴スタイルで、、、、
同席の魔術師にエリーサの評判をきく
”バッツのこと以外は非常に良い”それで上の内容を事を知ることになる
環境面、体調面については”疲労がかなり強い、暑くじめっとしており喜んでは来たくない
ただ食料の支給、ルービーとラーコーの支給はありがたい”
騎士にもエリーサの事を聞く
同様に”バッツのこと以外は非常に良い”ここでも同じ話を聞く
”多雨で鎧のメンテナンスの頻度が多く、軟弱地盤で魔術師の護衛が難しい事が多い 増員の希望だ ”
”キメラ以外なら対処可能でそこは安心してほしいしなにより食料と飲料の支給はありがたい”
睦月にモンスターの大規模討伐したこともあって、そう多くない、キメラもまだ発生にしてなかった
果樹園の維持は冬の間騎士2名魔術師3名とエリーサですべて回ってくれている
今後の果樹園追加はあるがほぼ果樹園開発は終わったといっていい
腐葉土はまとめておいたものはほぼなくなっているので、そろそろ果樹園の商品の出荷を始める
ゴムはモンスターの多いエリア2にあり多雨の時期は川の中に埋もれる状態になることもあって採取はバッツぐらいしかできない
他のものは実施しないことを決めた
ゴムの木はエリア1に6本、エリア2に23本あるこの雨の少ない時期の貴重な収入源になる
まだ本格的な雨は来てないうちにエリア1は騎士2名と魔術師3人に任せることにした
探知の魔法は切るように命令した。
騎士より疲労軽減スキルのない魔術師はつらいようにおもう
キメラの状態確認後エリア1の戻り、ステータスを全員確認する
騎士とエリーサのほうは多少の疲労だが、魔術師の疲労は帰ってきた午後でもかなり高い
夜に休んでいない魔術師は限界が近い 2日休ませるようにした
バッツは3日にしたほうがいいかなとも考えたが、この場所でのサンプルを集める必要がある
昼2夜1+バッツでいくようにした 実験さえすれば、夜はバッツ1名でよい
騎士2名は探知魔法は使用していない、エリーサの探知魔法は昼間限定にした
朝からずっと日光浴スタイルのエリーサは余り疲労していない
騎士は戦士のように鎧を外させることにした
これは暑いため脱ぎたいが護衛の仕事だ
普通は脱げない、騎士は喜んだ
騎士からはバッツの疲労の度合いとの比較を聞かれた
チートアイテムのおかげで、散歩程度の疲労、君たちの1/4の疲労だ
探知魔法ずっとしていてもだ
騎士より戦士の数も多く融通が利く
そのテストもあって先ほどの鎧を脱ぐことを騎士に決めた
”日光浴しながらだと疲労が少ないわよ”とエリーサは言うが、それは”無理だ”と即答
”回復は重責からの解放で気のせいだよ”と答えた
実際疲労はエリーサの回復は早いが、全員日光浴スタイルで働かせるわけにはいかない
”片っ端から男女問わず脱がせる市長とか評判がだ落ちですよ、市長の威厳に関わる”と魔術師のほうを向いて話しかける
騎士の一人が”気まずいのですが”とバッツに話しかける
”気にしないようにするのも修行だ”と答える
やがて商人が食材と飲料を運んで来たので商人に多少なら出荷可能だと伝えることにした
”今年の果樹園は弥生から神無月の終わりまでだ、稼いでくれよ”給金の支給はやめた
バッツはこれまで通り支給しようとしたが、”欲のかき過ぎ”の一点張り
困ったら支給することを約束するので、これまで通り助けてくれとお願いしておく
ここの帰り際にツリーハウスも確認したが、ニスを塗ったほうもまだ持ってるが先は長くない
支持棒には腐食が見られる、ニスならバッツでも塗れるとミドルディアで聞いていたが半年を大きく超えない
モルタルはまだ腐食は見られないが、重量増加によりツリーハウスの支持棒の地面が陥没気味だ
支持棒の本数は6本だが同様 支えられなくなり落下で破損かなと思ってる
テスト中なので何もしないが
居住型ウッドハウスが到着すれば、戦士を6名雇って騎士はトリトに帰還でもいい
洞窟のほうは燃料の木、洞窟のコンクリートの資材を置いている 乾燥時間の確認だ
薪の保管は1番目の洞窟 木を薪にするのは6本目の一番遠い洞窟 2,3本目は洞窟の予定、4本目は砂の貯蔵にあてている
土と作物の調査官ががトリトに来た
通信でこちらにはこなくてよいと告げる
伝えた内容は以下の通り
まず粘土の調査の依頼する バッツでは土の調査はできない
ここは常駐する騎士と交代する魔術師の負担軽減もあるのでそちらにはいかない
見て回るのに半年は見てほしいとの事だったので了解する
作物の調査官には当面は現地生産の植物の増産に努める
南部のこちらに来るに従い新しい作物の生産を依頼する
これはしばらくかかるし、途中で作物の変更もある。
これも了解する
開拓民はトリトの農家で研修だ
経験者も多いが、作物が違うので慣れていない
1年は研修に当てる。 経験のないものも1年だが延長可能とした
1年間気候と作物の生産になれることが重要だ
開拓は甘いものではない。
身をもって知っているバッツはこれまでの開拓民にすべて任せる方式はとらない
この土地の作物経験者と組ませることにより、生産量の増加を期待してる。
それで運転資金を賄おうとしている
住居についてはこれまでのトリトと同じ
作物1、作物2と休耕田のローテーションで
その中心に住宅でもよいが、慣れない独身女性で力がないことを考慮し作物は一つづつと休耕田1つそれを4人で住居を移りながら生産するようにした
3人で住むウッドハウスには1名づつ 街道沿いに4名をまとめて生産し商人は作物をそこから買う
金額は相場を財務官に調べさせ決定する、商人の個別交渉ではない
作物は3種類作る 気の会う者同士で開拓するようにする
慣れて生産が安定したら心太のように次の住宅に移り別の作物3種類を作る
女性4人で耕作できる範囲が生産量である
街道沿いに配置したのは商人の負担軽減である。これまで商人は各農家をめぐって個別に
作物を買い取りしていた。買取金額の交渉もそこで行う
場所が離れれば買取も低くなる、それを極力避ける
作物の集積場をつくり、そこに4人で作る作物を集める
商人は作物をそこからトリトまで運ぶ
トリトからは別の商人に運ばせる
商人も女性と考えている
見習い商人というべきか、小規模だが作物生産の閑散期に農家になったものでも商人の練習しながら運べるようにしたかったのだ
料金は作物とその生産により分配、慣れてくれば別の生産地で同様に繰り返す
農家も育成し、商人も育成する
バッツには1年目の孤立無援の開拓と同じことはさせたくない
不安も違う土地で大きいのだから
この方式は誰でもできることにこだわったことだ
スキルを持たないものにやさしい育成システム付き開拓というべきかな
当然生産量は低くなるので儲けは少ない
作物の耕作限界が街道の整備になるので、整備費用期間は約2倍になる。
しかしどうせ作るのだ
細かく街道を作ればその分自然災害で通れないという確率は少なくなる
住宅の数も多くなる、どの程度持つかもわからない
このトリトは砦以外、木で作られてる
およそ3年で建て替えだ
ウッドハウスは直置きださらに低くなるだろうが、今はわからない
生産量によっては赤字になることもあるだろう
バッツはこれまで知らないが故の失敗が多い
開拓民にはリスクは少ないが、働けば儲けは低いが飢えるほどではない
安定して暮らせることを重視した
赤字になったらお隣の国に魔力結晶を売ろうとも考えてる。
キメラはどーせでてくる。魔力結晶とともに。
邪魔だが金になる バッツにとっては良いお客さんだ
バッツは上級魔術学校の院長だった
貴重な優秀な魔術師であってもできないものはできないと知っている
院長時代の魔術教師のレポート成績もエターナルメモリーで覚えている。
魔術師ではもっとばらつきが大きい
そのために魔術協会があるが、バッツにとっては魔術師全員の魔術に関しては得意不得意はわかる 必要性は相対的には低い
中旬ごろあの鉄板協会長が中旬には常駐の上級魔術師がどうしても行きたいとしつこいので派遣したと本人と一緒にスクロールが届いた
アッシーナである
【アッシーナです バッツ院長のもと働きます。 よろしくお願いします】
元気だ、声も大きい
あの鉄板が根負けした ひとかどの人物だろう
バッツは学生時代のステータスを確認しながら
【バッツです 見習い市長です ”見習い”で呼んでください。 院長ではありませんよ】
【部下はエリーサとアッシーナの2名です。
住民はトリト以南全域とボボボボ地方のゴゴゴゴ区域です。国境の市です いろいろ忙しいですがやりがいがありますよ】
アッシーナはいきなり抱きついてきた。 相変わらずすごいステータスですねーといいながらだ
だきつくことはバッツの専売特許だが、アッシーナは騎士を含め残員に抱き着いてステータスを見ている魔術師以外全員調べてスクロールにメモをする
アッシーナ
【エリーサさんが日光浴スタイルなのは何か理由が?】
バッツはエリーサをにらむ、エリーサはバツが悪そうだ
バッツ
【私の妻、エリーサは森林ではこういうほうがリラックスするようです。それに、、、】
いきなりアッシーナも日光浴スタイルになった
1秒かかってないぞおい などと思いながらつづけて
【疲労も回復する気がするようです あくまで気のせいですが】
【エリーサには”私が女性に強要するように見えるからやめろ”といっていますがやめないようです】
エリーサはそそくさと出ていく、服をきるんだろう
【アッシーナさんも服を着てください、エリーサも服を着て戻ってくるでしょう】
エリーサがいつもと違いすばやく服を着て戻ってくる
日光浴スタイルのままで答えるアッシーナ
【私は。。。】
エリーサ
【市長が”服を着ろ”と命令してます 着なさい】冷たい声で言い放つ
アッシーナ
【魔術の探求に深いバッツ市長が、屋上で日光浴されてると聞きました。私も屋上でそのようにしてみました】
【確かに始めは大勢の前でなるのは恥ずかしかったですが、魔術の習熟のため続けました そうすると厳しい訓練も平常心で魔術を行使できるようになりました】
【できればこのスタイルで、危ないと分かっているとき以外はこれでこの仕事をしたいと思っております】
バッツ
【まず服を着てください。 私が日光浴していたのは、考察の結果がうまくいかず気分を変えるためです】
【日光浴はそのためです。魔術の習熟度も平常心も関係ありません。これは収集したデータでそう結論できます 気分転換に日光浴をしたい それは構いませんが、それ以外は業務に支障が出ます】
そこまでバッツがいうとアッシーナは服をさっさと着る
バッツ
【エリーサ こういうことが起こるのが嫌だと説明しましたよね】
エリーサ
【はい 今後は控え気分の転換時のみにします 申し訳ありません】
バッツ
【女性でもここでは日光浴は必要ありません 十分な量であると市民にもそう伝えてます】
【そろそろ食事が温まったようです 食べましょう 大勢の食事は楽しいものです】
食事をしながら住居の件ですが?と問い合わせした騎士に
【2名は今まで通りです。わたしとアッシーナはこのベースハウスのこのベットです
居住型のウッドハウスが末までに2棟来ます
そうすれば私は1棟に私だけ。エリーサとアッシーナはもう1棟へ】
【追加の騎士は2名を予定しています そうなれば交代で部屋を使っていただきますね】
エリーサ
【騎士はこちらで魔術師はウッドハウスで、待遇に差をつけてませんか?】
バッツは相変わらず敏いですねと思いながら
バッツ
【騎士は女王陛下の臣である騎士を好意でお借りしているだけ、魔術師は協会から借りてる
2人は私の所属です 違うのは当然です 男性と女性を分けているのではありません】
後編へ続く
R15ってこれぐらいはいいんでしょうか 悩みます




