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バッツの冒険記  作者: 寿限無
ミドルディア編 竜登場 17才まで
32/142

赤竜との会話

腕輪はまだ装備してなし

奇矯な箱の中だ、強くなれるが位置を知られるデメリット うーん


微妙。。。 強く??

これでシェラーンとの平和のほうが優先したほうがいいのか

よくわからん時には。。。。。。。。

なにもしないほうがいか

ひとまず戻って知らせておこう


バッツ

【順を追って話をします】

として赤竜との会話を記録官のもと話す さすが記録官 同時に記録し終わる


意見は割れていた、装備してシェラーンを滅ぼす派と交渉してシェラーンから鉱山をもらい

平和に過ごそう派


バッツは黙っていた 誰も思いつかなそうだったからだ


【私としては位置を知らせるのが赤竜から攻撃のためであったら?、使わないほうが良いように思います】

征服、統一派平和派も考えていなかったのであろう


バッツ

 赤竜の話はすべては信用できません 触れるだけで発動するかもしれません

 そのまま腕輪は戻しましょう

 赤竜との話を進めるのが優先、また通信がはいるかもしれません

 記録官の常駐をお願いします


 どうでしょう、シェラーンとの平和的に解決できる、またその条件のある方で討議いただけませんか?

しばらくかかるでしょうし武力解決の方はこれでお開きです

 私は学校に向かいたい

ザパン

【まて、王宮内にとどまり早急にベルド王子と交渉だ、シェラーン軍が出てきている】

【軍につぶされるかもしれん、ベルド王子を見捨ててな】

バッツ

【侵攻されれば戦うまで、十万 3軍程度なら一人で止めれますよ】

【すでに用意は整ってます】

ザパン

【整っている?】

バッツ

【仕上げするために学校へ行くんですよ】

【結界魔法で雷の束がシェラーン軍を襲う手はずです】

【条件を決めてください、それまではベルド王子にお待ちいただきましょう】


記録官2名をともなって魔術学校にむかうが目的は赤竜との通信だ

【では開始する】そういって腕を交差させ竜との通信に入る


---------

----こんにちは 赤竜だよ

バッツ

----腕輪はまだつけてないよ 聞きたいことがいっぱいあってね

赤竜

----うん あの途中白竜から連絡があってね それで途中で切った

----今日はゆっくり話せるよ

バッツ

----この大陸は君が作ったの?魔法とか_?

赤竜

----この地表 というか星は違う 空気というか大気も違う あとは白竜がすべて作った 君たちも食べ物も魔法も 僕もね

----エターナルメモリーと呼んでる能力は記憶の忘却を亡くし、更なるこの星の発展に寄与する人間を探すことだ

----この話をしたといことは、、君は合格だ

バッツ

----いかないですよ

赤竜

----だろうね 腕輪もつけないんだろ?

バッツ

----はい

赤竜

----白竜も僕もその意見だったよ

----ただこれは本当だ 君に危害は加えない

バッツ

----僕にはってことは白竜にあった後、何かするんだろ

赤竜

----

----はあ それはない 地震とか天変地異とかどうにもできないことは僕らでも無理だ

----できるできないで言ったららできるよ?この世界をこわそうとかしたら動く

----ただ白竜の手助けで切る人間の発掘だ 僕の役割はね

バッツ

----腕輪の仕様を詳しく聞きたい

赤竜

----質問とは違うけど 重ねて言うよ 協力しなくて君にも君のまわり人にも危害は加えない、天変地異はどうにもならない

----その性別年齢の最高値を与える デメリットは食事の量が多少増える 問題はないレベルでね

----だから性別、年齢は超えれない 当然寿命もどうにもならない

----デメリットはぼくが見つけれない 白竜にも会わせられない

----細かい仕様はステータスの調整ができる5つほどプリセットされてる

----全能力モード、通常モード、夜の営みR18猛獣モード、フリー2つ

バッツ

----さらっとすごいモードがあったがまあいいや

赤竜

----で 君が知りたいであろうなんで君が選ばれたか、、、ってことだけどランダム特に決まりはない

----ただエターナルメモリーのフラグが君に当たったってこと

----子供には遺伝しない

----こんなところだ

バッツ

----赤竜さん あなたの能力10倍にします 人間のために働いてっていわれて今すぐ応じますか?

赤竜

----意地悪だなあもう できないし しないよ

----君のステータス画面10画面だろ 普通の人は1画面 僕は45画面だ それをエターナルメモリーの数だけ監視だ

----動けないという意味がわかるだろ 僕のステータスモニターで君は突出した力をもってる

----それが必要と白竜が判断した。

バッツ

----大体わかったよ

----そちらからの質問はありませんか? お願いはわかった 今でも信じられないけど

赤竜

----質問はないよ ひとつ別のお願い こちらから通信していい?

バッツ

----よほどの緊急時で僕がひまならおk

赤竜

----ダメってことね

----それだけかな

バッツ

-------プツ


ふう 

バッツ

【今何か言ってた?】

記録官 くちをぱくぱくしているだけでした

バッツ

【会話の内容だ、信じられないと思うが】

【書き終わってからでいい君たちの意見も聞きたい では話すよ】

バッツは今の会話の内容を記録官に話す


【意見を聞こう、君から】

記録官1

【信用はできませんね 危害を加えないが、白竜の場所に連れていきたい 腕輪がないと発見できないので連れていけない 腕輪はつけないほうがよい】

記録官2

【他一緒ですが、緊急事態と称して接触を図るでしょうね】

記録官1

【付け加えて、バッツさんの記憶能力で場所はしってるのではないかと、腕輪は関係ない可能性が】

バッツ

【これで赤竜の使者と勇者がわかったな、そういった仕組か うまくできてる】

【とっくに居る場所はばれてるよ】


そういって魔術学校に向かった


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