学校生活
魔術学校での生活を紹介しよう
初級は魔法の素養を調べるためだ バッツは4才と早かったが通常は10歳で前後で入学
3年間の間にどの属性が使えるか、詠唱順を覚える
授業は 魔術の行使と魔術の仕組み=理科と体力づくりが授業 半日で終わる
国語は貴族言葉 算数は執事 社会は貴族全般のマナーであり 学校では教えない
期間としては3年 できたものは中級魔術学校へいく
できなければ退学で以後の進学はない
中級も初級と変わらないが 速度が追加される 上位魔法も追加される
上位魔法は火、炎、氷、氷結、風、暴風、水、水圧、雷、雷束、土、土壁 などである
それ以上は覚えなくてよい のろのろ詠唱もしてフレンドリーファイヤーをして恨まれる
通信魔法で指示されたことをその通りできればよい
期間は2年
属性2つ以上中級魔術ができれば”魔術師”を名乗れる。
通常なら15歳で中級魔術学校を卒業できれば立派である
上級は中級に合成魔術を加える
上級魔術師の卒業の期限は3年で線引きされるが、研究機関としての側面と初級中級の教師もいることから実際には気のすむまでといったところ
標準的な卒業は18才
バッツの開発した結界魔法があるがまだ未完成であり授業にはならない。
唱え方は 凪 のあと数字をいれ、その後魔法属性と圧を決める
速はない、普通は魔力固定だが、結界魔法は マッピング画面でマップをして形状を決める
高さも範囲も魔力の使う量も自由に決められる
場所が固定でマップして自由に使えるがへまをすると大量虐殺
解除は解のあと数字で解除できる
距離は解除する魔術師がマップ場所から777km以内なら解除できる
解除のスキルは5人ほど見つけたが、凪が見当たらない
8000人いるミドルディア魔術師でこれあり憎いツカマルターで全員男だった。
今まで凪の試験はなかったため見逃しはあるが、魔術師でないものが凪を持っていても、魔法を行使できないので意味はない
今はバッツ固有のスキルだ
ヒーラーの学校について
人間であれば1日20人前後までは回復できるもの 使える人が多いので学校にはしていない
探知の魔法について
探知できるもの 単に索敵なのか、お宝に鼻が利くのかだが、索敵スキルは索敵スキルそのものを隠せるのと、人込みで使うと誰が誰やわからないため、切ってるものが多い
闇の中でである
バッツの妹のゼシカについて
バッツ アザラン
4歳違いの妹はバッツと同じく童顔であったがこれまで出てこなかったのはこの時点では”平凡”そのものである。
魔術は使えない 騎士にも戦士にも成れない普通の女の子
しかし体力回復の素養があり、バッツに教えてもらい体力の回復はできた
30人程度で疲れはじめた。
隣のバッツが魔力を受け渡すと、また30人ほど続けた
最初は魔力切れも早かったが、成長するにつれエルフには及ばないが、20人前後で魔力の切れる治癒士に比べると多く、はじめこそ家族総出だったが今はバッツとゼシカの2名で癒しの施しをしている
後年”猛獣ゼシカ”と呼ばれるが今はまだ普通そのものだ




