開拓19年目 地図を作る冒険者を始めました4ウフェタとウナコード東
弥生に入りゲンルールが良い仕事をしたので、妻たち全員にプレゼントをする
恒例の儀式だ、前回はミクザが講師が教育官就任だった
ゲンルールがほしいものはエンジン馬車だそうだ
ミドルディアへ4台注文する
ミクザたちはいらないだろうが、誰かに貸せばいい
バッツは”これからも見捨てずにお願いします それが最高のプレゼントです”といってメビウスリング入りのブレスレット1つ渡す
欲しいものは様々だが全員に同じプレゼントを贈る
えこひいきはしない、ミクザの時はキーケ屋貸し切り1日券がほしいというので交渉して貸し切りにしてもらった
ミクガが勝手に来て”私も元妻だ”といって食べていったと聞いた
間違いなく男前の食べ方だ、聞かなくてもわかる
期日は特に切っていない、需要が高く人の作るものだ、予定に割り込みはしない
魔術協会の近況が入ってきた
入学は80人 魔術の素養に恵まれているものはミドルディアだけだと53人アッパーかロアを選んで行ってもらう
父母は必ずついていかせる
中級は全員上がれるようになった、上級は60%前後で落ち着く
年間50人弱といったところだ
教師が1名増えて50人になり、かろうじて生徒数を上回っている
確率で国民数x√5%/100である 全土でこれは変わらない
バッツは√6 2.45%ではないかと12の卒業論文に時に書いたが√5 2.23%を超えることは今までない
それを突破するための目的で魔術の素養のないものを入学させているが残念ながら成績は芳しくない
ラフローもいまだに魔術の発現をしていないし、逆にレラは4属性目だ
はっきりと差がついてしまっている
プレゼントをしたときにエリーサからお悩み相談でしった
エリーサ自身は商人の娘で魔術の才覚に恵まれており、エリート街道まっしぐらで特待生で卒業した
ミクザの戦士3種持ちにはかなわないが、2種持ちの立派な魔術講師になっている
ところがラフローには全く素養がない
ぜいたくな悩みだとエリーサにいったが、バッツ自身は特待生の中の特待生でいきなり3歳で合成魔法を使った規格外の人間だ
育成の効率化を考えて、たまたまエルフの治療経験を生かして、治療と白魔石を使うとできるように発見したが全く素養のないものはバッツは経験がない
そのために発現に苦労した上級魔術師だけで教師を編成しているが、マールの様に1属性でも覚えていれば開花させる手段はあるが全くないものは教師たちもバッツも手探りだ
従来の2属性魔術師を合わせると人口の√5を超え√6に近づくが、これが限界なのかなと思っている
残念ながら以前にあった5人の壁と今度は√5の壁があるこれは竜の設定だろうと思う
最大で√6になるようになっていると考えてる
魔術師は現在9466人 1.1%で数が合わないと思われるだろうが魔術協会に所属していない、軍に所属している魔術師が軍全体で6000-6500人いるため総数は発表している数より少なくなる
魔術が使える2属性以上の魔術師は19878人 最大でも現在の8600万人では21000人が上限だ
魔術協会の給金か減って金貨6枚になり軍所属の魔術師が金貨12枚だ
軍所属が増えたため魔術学校の卒業生と魔術師の数が合わない
戦士は簡単だった 人口の10√3 17.32%が上限、実際には女性は余り戦力としては
数に入らないので√3/2%から√3/√2のあいだ
8.66%から12,24%までとなる
人口比で決められているのだ
これは魔術師研究所の所長時代に発表して金一封をもらった内容だ
ミドルディアは8600万人なのでなんらかの戦士特性が10%で860万人としても魔術師はわずか1万人最大でも2万人は超えない
860万のうち3種持ちは1/9 95万、2種持ちが1/6、143万 1種が620万
実際に兵士は鍛えて年齢がおおむね40才まででスキルが消えるので実際は1/4
3種持ち戦士が24万人前後だったことを考えると、上限まで鍛えてはいる
実際に行軍できるのは2種持ちからなので最大兵力60万
人口=国力 バッツが妊婦にやさしいのが少し理解いただけたと思う
たしかにポッコリお腹は大好物ですよ、そればっかりではないというだけですが
魔術師は治療の値が全般的に高く、流産をしやすいので慎重に用意をしているのも理解いただけたと思う
特にタルジオは治療が高く、病気?何のことですか?を地で行くほど強かった
それだけにあのときバッツの無力感が、あきらめた理由が理解してもらえるとおもう
今は10000人を突破しただろう魔術師の全パラメータの記憶はできる
それを生かして様々な改善をしてきた
治療値の高いもの~すると妊娠は病気にならないと子供が産めないようなものだ
それまでしたことがない病気をして慣れないポッコリお腹を抱えて1年過ごしてそれで亡くなるのではやり切れないよ
残念ながらバッツは”死んでも生む”感覚が理解できないでいる
この冒険記を書いてる今でさえわからない
ゲンルールはバッツより年上で子供については期待できない
だからだろうライカには甘々でバッツ<<<<<<ライカだ
欲しいものぐらいプレゼントしなきゃね 見捨てられたら困るよ
今はガハト南の地図を作成している
熱帯雨林は測量できるのがバッツしかいない
簡略で多少形が違うかもしれないが
この世界を知りたいとおもい、魔術を使って、開拓を学び、開発を学び、発展方法を学び、
金策を学び、人に依頼をするやり方を学び、やっとのことで今の自由奔放さを手に入れた
自由な冒険者?って他人の整備した道を通って金は払わないやつのことですか?
おまけに税金は払わず人が苦労して作った作物を料理もせず食べたもののみ金だけ払う
バッツから見れば単なる冒険者は”能力のない有害生物”だ
バッツが自由な冒険者になるために、どこに行けばよいか地図の作成が必要だと感じて長年お願いしてきた
やっとできた地図作成のお仕事+燃料と土と炭と油の商売人+有能魔術師の今回馬車販売員のお仕事追加だ
我儘なのはわかってはいるが、性格上我慢ができない、やりたいと思えばすぐに飛びつく
この性格は治しようがない
治せないならそれを生かした仕事をしようと思っている
ゴゴゴゴからググググまで作った、今はギギギギの地図だ
あと1週間でおわるとおもう
開拓向けにどこまでがエリアか書いておく必要もある
他国には渡さないすこの冒険記にも書かない
これまた空を飛べるバッツしかできない
当面6列の延長で生産量は土地が広い分トリトを上回るが、果樹自体が少ないのが特徴だ
熱帯雨林をバッツがまっすぐ横切ってもトリト砦からガハト砦まで5時間、エンジン馬車だと16時間で迂回してこれるなら道を作ったほうがいい
開拓のマニュアルはアッシーナが整理してくれてる
開発の後継者もバイオレットがいる
バッツしかできない開拓では意味が半減だ
誰でも簡単開拓術はない、一般の農作業従事者ではモンスター退治も警備も巡回もできない
何度か書いているが”力をもっているものは他人の役に立たなくてどうするんだ?”
ミドルディアの様になんでもする兵士はミドルディア国内だけだ
他は兵士は兵士とはっきり分かれている
”なにに適性があるか?やれることがあるか?
わからないなら何でもやればいいし、やらなければわからない”
と何度も報告書には書く
弥生の12日にボボボボ地方のギギギギからゴゴゴゴまで書き終わった
印刷に回す
紙幣印刷の装置は、誰でもわかる植物図鑑、だれでもできる作物育成図鑑、みんなでやる農作業の
3点セットはベストセラーだ
それに対抗して、ミドルディアでは誰でもわかるゴムの本、金属のカタログ始めました、誰でも
出るガラス細工、家具カタログ 家具職人の道を買った
ロアでは、よい木材とは? 良い炭の作り方を買った
アッパーは買う本がない 訓練=ミクザだもの 8秒で勝つけど他の兵士は長くても4-5秒
なのに比べ優秀だ
これにミドルディア全土地図を追加だ
重要なところは書かないが貴族の責務を果たそう、ミドルディア全土版は使い道がある
王宮でもシェラーン地図、スカイブルー全土地図、もうじき届くだろう北東オアシスから
ウナコードまでの地図を印刷して提出している
行った時の作物、動物、植物、気温、気圧、湿度 スカイブルーとシェラーン版は高さ付きの
豪華版だ
そちらもみんな買ってよとPRのおまけつきだ
散々反対もあったし時間もかかったが、今ではやっとミドルディアの全面支援だ
特産物と地図は便利だもの
特産品図鑑も場所ごとに書いてあるから他国との取引商人も国内の交易商人もこぞって買っていく
毎年新たな作付けがどの国でもあるので情報は更新しないと駄目なので2年に1度ぐらいは買ってくれる
王宮も財務官を通ったものしか取引できないから税金のとりっぱぐればないし、特産品はお互い伸びて発展するしいいことずくめ
シェラーンですら時期は調整させてほしいが特別に入国をできる可能性を探しているとくるものだ
ぐふふふっふ 報告書は自分の思い通りに世の中を動かすためのものだと
陰険な気持ちで地図を作成している
こうしている間にもライカに女性のファンクラブができたことを知った
バッツにはないぞ おい
かっこいい、兵士の3種持ちで上級魔術師と来ればモテるだろうとは思っている
しかしバッツはそれを凌ぐ天才様だぞ 男は顔じゃない心だ
といってみてもほかの妻子持ちからは4人の妻達に囲まれていてうらやましいそうだ
ちなみに妻とは常時別居ですよ??
ゲンルール?北東オアシスのバッツのオアシスがみたいそうで出ていったし
アンジュ ミドルディアで魔術協会の受付の仕事
ミクザ アッパーディアの戦士訓練所の教育官でアッパーディア常駐
エリーサ ロアの教師の教師で講師になっている
猛獣ゼシカはバッツの作成したロアの農地に招かれたし、ライカはトリトの警備に行ってここにはいない
救いは両親だけだ
ガハトでコケーコッコの卵を作っているし相変わらず後先考えないひたすら増産するイノシシ夫婦だ
バッツはサウスディアのガハトのの丸太ハウスでこの報告と地図に先日まで埋もれていた
妻達も子供たちも手元で腐らせはしない 自分がやりたいことを、能力の発現に全力であるべきだ
気合を入れ直してガハトの果樹園に向かう前に強欲市長にあってここサウスディアの状況報告を見る
備蓄分の地上と地下倉庫がまだだが人口が増えたおかげで新年から3か月たった師走に備蓄開始できている
今は弥生なので冬の産物を備蓄に回している
もうすぐ春野菜の収穫も迎えるので危機は脱したことはわかる
煉瓦の生産がもう少しで無料にできるところまで来た
あの大量にあったレンガが一切なくなった時にはバッツですら驚いた
2年かけて生産して一か月で無くなった
これでもかとレッドとブルーが作ったのが2万人分の住居分だ
ドワーフ以外のレンガ釜は1200℃までしか上がらず、3週間程焼くのにかかるので
釜自体は6つガハト4でトリト2ある
住宅用ならこれでいい、レンガ釜用のレンガはドワーフの窯でしか作れない
事前に準備をした甲斐があったというものだ
ロアディアの分はフエキナの軍事拠点化もひと段落しフエキカの通信施設は終わった
交易所のフエキミ、フエヒダは交易品の増大で拡張している
ミドルディアは人口が多い分、まだ道半ばだがアッパーは集中開発で1年前に終わった
やっとロアは自分のこととミドルディアの事に集中できるようになった
そしてベルリエッタから詳細な地図が届いたそうだ
産物は記入がないし、白地図に街が書いてあるだけと聞いている
船で外周を回りつつ、すでにあったシェラーン向けの地図を合わせたものと聞いている
これから各情報を集め主要産物を記入していくそうだ
バッツのかいた報告書を参考にするので帰らなくてもいいが、アフォート、ベルリエッタ、チャラオはわかるが2つの街はわからない
デリースと フェルガニとは聞いてはいる
地理の調査官はいない それまで馬車のあとで走行していたぐらいだ
強いてあげれば鳥人が高さがわかるので、お願いはしたいが熱帯は無理だ
取引商人を6名ほど派遣してはどうか?と提案する
地図を使う彼らなら適材だしトリトの商人を連れていけば種類もわかるのではないか?
おそらく採用される
サウスディアの状況はトリト中心部に新たにフリーズドライの工場を作った
サウスディアに全員に無料配送をしているが備蓄にはフリーズドライが便利すぎる
輸出用のものはトリト砦のままで配給用は中心部に変更する
今年はおそらく17万人分ぐらい稼げる サウスディアに全部住民が入っても12万人
どうやっても赤字にはならない
余剰の金貨はミドルディアに収める、馬車販売はミドルディアの売り上げになるがパーム油、椰子殻炭はこちらで売り上げる
これで入植者の生産分は入っていないし、ウベコードの分は入っていない 上がることはあっても下がることはない
必要なのはすでに土で盛り上げた倉庫に備蓄分を回す工事がまだだが、備蓄放出しているので入れる食材がない
半年ほどもつフリーズドライ様様だ
ここまで見てバッツが手出しするのはガハトの6列開拓だ
面積が広く 6列とも離れているため手分けして開発をする
本当はすぐにでも動きたいが、ウベコードの状況も未定で、シェラーンもスカイブルーも未定
どこかが買ってくれればいいが相手が決めることで今は待ちの時間だ
トリト砦で動かせる果樹を幼木まで育ててガハト南に移植する
成長が早いといっても1年で50から60cm、生存競争が激しいのはガハトもトリトも変わらない
出来立てのガハト砦にお邪魔する
24人が泊まれる一回り小さい砦、こちらでも訓練用に3人用ウッドハウスは10台頼む
常駐3隊でゲスト6名は止まれる 屋上には日光浴が6人程できる
構造はトリトと同じで最初からフリーズドライの貯蔵庫付き
こちらではフリーズドライの作業はしない
その分少しだけ小さい バッツ仕様のエンジン馬車が3台ほど止めれる駐車場完備
トリト砦も以前のキャタピラは開拓農地に回してバッツ馬車が同じく3台
トリト砦の洞窟はコンクリート材料置き場を一つ潰して秘密の金属材料施設の実験炉になっている
厳重に門で閉ざされてこれは書けないのでご容赦ください
非常に重要な施設です 探ると首が物理的に離れます
ガハトの話に戻すと途中のバナナは動物に食べられて見事になくなった
しかし小さい実が成っていたので生育条件は日当たりさえよければバナナが育つこと
この実験は失敗だが成功ともいえる
4本ほど木を切り倒しバナナの木を12本の集中配置にしてみる
木の高さは6mなのでバッツの能力ならそう手間がかかるわけではない
3列目のググググ沿いに植えてある 残念ながら移設できたのは38本程度だった
植えたのが60本なので少しおしい、圧倒的殲滅力を見せてほしいものだ
ドリアンも幼木ながら36本ほどトリトからから運んで植えてある
人が増えるとなかなかバナナを回せないし、ドリアンはもっと回せないが広いギギギギで一儲けだ
トリトとの違いは エリア1がなくエリア2からエリア6で終わっている点だ
絡みつく木がこれでもかと続いているエリア5でチート状態でエンジン馬車を使っても進みにくかった
ギギギギからゴゴゴゴは海に従って高くなる丁度エリア5が一番低く5mの木で縛られる感覚だった
ガガガガ以外はすべてエリア5が一番低くなっている
熱帯雨林でもは高さはゲゲゲゲが一番低い
北方向に出る川はギギギギググググゲゲゲゲ川流れ出している
トリトからスカイブルーまで続く山脈は頂上が常時雪に埋まるほど高い
あくまでそれを除くとの前提だが一番高い山はガガガガの山だが降水量が少ないのか木がまばらだった
回答が来るまでガハトの拡大だ
ゲンルール博士が戻ってきたらしいので両親もこちらに来た
暴走両親とごり押しバッツが揃った
トリトの砦は今まで楽だったかもしれないが覚悟しておけよ
早速注文8倍だ さすが両親全部くれだそうだ
バッツですら育成時間を設けるがこの両親には無駄だと悟れ
幼木50cmのものまで育てばすぐにこちらに移設するようにした
3か月あれば向こうがなくなりましたといってくるかな
早速枝を落として樹間に植えていく 不味いこのペースだと3週間で無くなる
バッツは枝落とし専用員になっている
両親はモンスターがいようが関係ない 増産あるのみなので周りが見えてない
その分植えるペースは速い あっという間に1列を終わらせて10日で帰っていった
バッツがこちらの駐在員と話をしているとゼシカと会ったことのある騎士がいた
イノシシを蹴って退治したのは初めて見たそうだ
バッツが棍棒がない時代によく蹴ってモンスター退治の話を両親にしていた
ゼシカも聞いたのだろう
猛獣は牢の中にいない 元王宮騎士ザッツの嫁 バッツの妹ゼシカである
イノシシ両親と野獣バッツと猛獣ゼシカは野に放たれている
猛獣殿はエリーサのエンジン馬車を狙っている
ミクザは軍の見回りで使用するだろうがエリーサは普段は使用しない
24日にアブラヤシの育成と馬車の購入の話がウベコードから来た
両親を連れて3人でウナコードへ行くアブラヤシは4両すべてに乗せる
ウフェタで帰りの補給を依頼してウナコードに卯月の10日に到着
真新しいエンジン馬車の説明はミドルディアでやってもらう
後ろには6連結馬車をつないで 大量の始動用パーム油と薪を大量を乗せてきた
バッツたちはアブラヤシを熱帯雨林側の空き地に植える
ウナコードは南を除くと馬車で6日の範囲が作物の生育場所だ
熱帯雨林の切れ目ということもあり雨こそ降るが海風で植物の生育が思ったより良くない
バッツが魔法で穴をあけた水路に沿って植えていく
穴を魔法で開けてエンジン馬車でウインがリバースで進みデリンの合図で植えていく
馬車4両で運んだものは3日程度で無くなる
ウッドハウスを運んできたエンジン馬車はアブラヤシの増産用の駐在所になる
早速組み立てるが先にトリト向けの塩の輸送と、この現地向けのアブラヤシを目いっぱい持ってきてもらう
バッツの募集に応じた商人フギだ
そろそろバナナの輸送が始まるので1月間はこちらに来てもらう
もう一人アブラヤシの商人を頼んである 5両すべてアブラヤシを積んできている
油絞りはウナコードで行い、炭作成ももウナコード内で行う
そちらはミドルディアにお任せだ
こちらはアブラヤシの実をとるだけなので3人とアブラヤシさえあればいい
ウナコードは燃料の薪用の木を用意するだけの至れり尽くせり販売コースだ
当面は輸入だが馬車で運ぶためパーム油製造施設もつくる
これはウナコードの中に製作する
レンガ窯の設置、椰子殻炭の製造はウナコードの自力で作業する
一般的なエンジン馬車に砂除けを追加天幕とゴムハンモック付き 8輪駆動になった以外バッツ馬車と聞いている
当面アブラヤシの植樹だ、どこまで生育できるかわからないので水路沿いに植えてみる
枯れればそこが生育限界だ
ウッドハウスは1年半で交換になる
こちらでも小屋をつくられてもよいといったが慣れているほうが良いでしょうということでこの方式になった
両親はこのウッドハウスで過ごす バッツは焼き玉馬車で寝る
バッツはウフェタを往復し燃料補給とアブラヤシを運ぶ
ガハトとウナコード間はエンジン馬車で7日 積み込み積み下ろしで1日バッツはウフェタまで戻る
商人2名はウフェタまでの搬送になる
バッツたちはウッドハウスを作ると、両親は土を掘りアブラヤシの幼木を実の部分を
半分だけ埋めていた、これが良いそうだ
バッツは間隔は8mごとで穴を魔法で作っていく
両親は同じように半分だけ埋めていくだけだ
目いっぱいのアブラヤシもこの状態なら早く植えれる たかが250本その日に終わらせた
両親は手持無沙汰だろう 焼き玉馬車でウナコード旅行だ
そのつもりで連れてきたのだ
4日でウベコード移動であと20日は来ないのでささやかながらプレゼントだ
バッツは明日出発するが何か恩返しがしたかった
宿屋を取り優雅に食事三昧をする
持ってきた銀のメビウスリングを両親にプレゼントする
バッツ
【ひと月ゆっくりしてもらおうと思ってこの仕事に来てもらったんですよ】
【私は明日ウフェタまで戻ります、そこで商人と荷物の交換です】
【お二方はこちらの宿でゆっくりお過ごしください、20日に1日だけ気分転換代わりのお仕事をしましょう】
バッツに甘い両親に少しは恩返しできたかなとおもう
ウフェタまではエンジン馬車で6日で着いた、昼の待ち合わせだが先に商人がが来ていた
補給を済ませ5台だけ馬車を交換しバッツは戻る
もう1名はウナコードまで運んでもらうそれで1年目は終了だ
ウナコードに寄らずバッツ1名でアブラヤシ5両分半分埋めてウナコードに入る
丁度23日後にもう一人の商人がアブラヤシを満載で来た
5両だけ交換し商人は5両バッツは7両で水路沿いに植えていく
かなり上機嫌の両親を連れていく途中に400m池の様子を確認する
雨が本格的ににふえているので 少し心配だった
問題ないようなのでさっさとアブラヤシを植えていく
3人かかりだ 半日かからない
1年目の生育環境の調査目的でアブラヤシを植樹は終わった
皐月の13日になったがひと月ちょっとで1年分の稼ぎはできたと思う
ウインから”出来損ないの私達からよくこのような麒麟児が生まれたものです”と褒められた
バッツは”両親の7光を丸々もらって14光なだけですよ”
デリンはバッツが14も光っているので、バッツのナナヒカリで正解だ”
3人だけの旅行は来たことがなかった
ゼシカはいろいろ案内をして回っているが、バッツ自身が突き抜けた自己中で外を回っていたためここまで遅くなった
時期は戻るが卯月の20日
ロアがやけくそになり45万人のトリト住宅を設置するそうだ
絶対に木が足りなくて無理だが、強欲息子を強欲が煽ったらしい
ガハトの入植は進むがトリトは今年は受け入れできない
食料の備蓄の関係でで断っってある
顛末は直接聞こう 強欲同士の争いから次はスタートだ




