表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/12

閑話 杏珠とのデート

「お兄ちゃん早く早く!」


「はいはい、待てよ杏珠」


俺たちは頼まれた依頼に向かうための準備をしに店に向かっていた


「お兄ちゃん、まずどこから行く~?」


「そうだな~、食材は後だとしてまずはテントだな」


「じゃあいこ~♪」


「そんなに走るとこけるぞ~」


「だ~いじょ~ぶ~♪」


杏珠がなんだかテンションが高い。なんで?

すごいスキップしてるし。というか杏珠、服がミニスカだから見えそうになって危ない・・・・

さすがに制服で行動はできないので、この世界の服に着がえている。俺は制服のズボンはそのままだけど


「お~い杏珠~、パンツ見えるぞ」


「えっ!?!?」


バッ!っと音を立てながら杏珠は自分のスカートの後ろを両手で押さえてこっちを見てきた

ちなみに顔は真っ赤である


「お、お、お、お兄ちゃん///。み、みた?///」


「えっ?い、いや見えてないが・・・・」


「う~/////お兄ちゃんのエッチ!!」


「教えただけなのに!?」





****************





そんなこんなで店に到着した

とりあえず1人用テントを2つ買うか

店に入るとおばちゃんが出迎えてくれた


「いらっしゃい。何を買いに来たんだい?」


「テントってありますか?」


「あぁ、あるよ。2人用でいいかね?」


チラッと杏珠の方を見て言ってきた

うーん、1人用はないのかな?

一応聞いてみるか


「えっと1人用はないのか?」


「2人用でいいです!!!!」


杏珠がいきなり大声を上げたので少しビックリした


「1人用でいいんじゃないか?着がえとかもあるし・・・・」


「一緒のテントでいいの!荷物増えちゃうでしょ!」


「うっ・・・た、確かに・・・・でも、やっぱプライベートな時間もいるんじゃ・・・」


「杏珠はお兄ちゃんと一緒がいいの!前も言ったでしょ!」


と言いあっているとおばちゃんが戻ってきた

・・・・・・・一つだけ手に持って


「悪いねぇ。テントは今、2人用か4人用しかないんだよ。でもこれでいいよねぇ」


「な、なら他のところで・・・・」


「いいよねぇ」


おばちゃんが少し怖い

何も言い返せないような威圧を感じる気がする


「は、はい。じゃあそれで」


「まいど、値段は大銀貨2枚だよ」


「あぁ、あとここ服とかって売ってますか」


「んっ?あるよ。奥の部屋に行けば服を売っているね」


「じゃあそれも買います」


「いくつか種類があるからえらんでおくれ」


そう言われたので奥の部屋に行ってみた

おぉ、たくさんある。男物も少ないがちゃんとある。よかった


「選ぶか、杏珠も何着か選んできて」


「は~い」


そう言い、少しの間わかれて服を選んだ。だが何度も何度も杏珠は俺のとこにきて、この服似合うかな?なんて聞きにきていた


「えへへ~♪お兄ちゃんに選んでもらった服~」


「テンション高いな~。で、おばちゃんこれ全部でいくらだ?」


「あぁ、テントが大銀貨2枚、服がまとめて大銀貨1枚でいいよ」


「じゃあこれで」


俺はポケットからお金をとりだし手渡した


「ちょうどだね。ありがとさん。」


俺たちは2人用テントと着がえを買い店を出た。あのおばちゃんには勝てないな。多分・・・・

杏珠を見るとすごい嬉しそうだ。ニヤニヤしている。頑張って隠そうとしているが全然隠せてない。でもそこがいい!


「じゃあ次はどこ行こうかお兄ちゃん?」


「そうだな~。やることないし街をぶらぶらするか」


「うん!」


杏珠は頷きながら手を伸ばしてくる

俺はその手をとり、歩き始めた

投稿がかなり遅れて申し訳ないです(;´д⊂)

書いている自分も時間が開きすぎてどこまで書いてたか、次何を書くか覚えてません(笑)(笑)(笑)

小説を書く時間が無くて次もいつ投稿できるかわかりませんが頑張ります(笑)(笑)

のんびり、暇な時間にでも軽い気持ちで読んでもらえたら嬉しいです♪

感想・評価してくださーい( ̄∇ ̄)

お願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ