表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

5/12

05 ネクストの町

 ネクストの町に入る(ザッザッザ)。

「ネクストの町へようこそ!」

「西の岬に見えるのが旅立ちの門。そして岬の向こうにあるのが領主アメツ様のいる城だ」

 マップでは確かに小さい城があった。それよりここは離島だったのか。

 男の子が駆け寄ってくる。

「ワードナー? ふーん、でもどうしてアモルファスを連れてないの? 変なの~!」

 男の子は言うだけ言ってまた走り去っていく。くっ、育て親になったら真っ先に自慢してやるからな!


 さて、ビギンで聞いたワードナーの家はどこだろう?

 町の中央にある広場に進んで行くと北にカマボコ型の丸い屋根をした家が見える。多分あそこだな。広場にいる屋台のおばさんもそうだと教えてくれる。

「ナビさんの家かい? 北のあれがそうだよ。そうだ、行くならこいつを届けてくれないか。あんたもお食べよ」

 そう言われてブリトーを2つ渡される。『ブリトーをてにいれた』……愛されてるな、ナビさん。


 家に近づくと画面が切り替わる。家の前にいる犬を連れた男に話しかける。

「今は静かに暮らしているがナビウスは伝説のワードナーだ。気安く話しかけるなよ」

「わんわん!」

 ナビさんはナビウスというらしい。【はじまりの五人】の一人か。そうこなくちゃな。それじゃあお邪魔します(キンコーン)。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ