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ゴエモン

かいり「あー儀式は受けたけどあの女性にはフラれちまったなぁ。やっぱり俺って弱いのかなこれじゃ魔王を倒して魔王になれないぞそういや前世の地球でも魔王が主人公なゲームもアニメもほとんどなかった気がするぜ需要ないんか別に征服とか興味ないしみんなが幸せになればいいと思ってるだけなのによーこれってやっぱきれいごとだよなさーどこにいってどうすっか」


そんな時行きかう人たちが中央都市の貧民街でゴエモンのイベントがやっているという声を聞いた。


かいり「ゴエモン?まさか石川五右衛門何てはずはないもんだろうよそれは前世の話たまたまそんなやつがいたんだろうぜでもいってみっか」


この中央都市は一見裕福層に見えるがその広さ故貧民街というのも存在する優雅な街にも格差社会は存在するのだ。


早速中央都市北東にある貧民街がにあるが儀式を受けたかいりには五感をフルに使える誰かにつけられていることが分かった。


そして貧民街について衝撃を受けたこの中央都市とは思えないあばら家が所狭しと並んでいる家がないものもいるらしくホームレスの人間もいるようだそんな場所の屋根に金をばらまいている輩がいてそれに群がっている輩もいる。


ゴエモン「そうれそれそれ金銀に札束やお宝好きなだけ拙者が振舞おう」


かいり「おーいゴエモンとやらよその莫大な金はお前の財産かい?」


ゴエモン「そんなわけなかろう社会的強者から奪ったものだ」


やっぱりな俺がいた前世にもそんな奴がいたっけ。


かいりは屋根に飛び乗った。


かいり「金は天下の回り物ってかい」


ゴエモン「そうではない強きを挫き弱きを助ける」


かいり「それはないい言葉に聞こえるけどあんたがやっている事には矛盾があるんだよこれをいつまでも

やり続けたら強い奴でも弱きものになるってこそさそれにさその強き者ってのが金を使って経済をまわしてるんだぜこのまま行くといくとすべてが破綻する。目先の事だけみて結果を考えてないお前はただのドロボーだよ」


ゴエモン「それ以上言うなら斬る」


かいり「そうそうそーゆー展開にもってきたかった訳よ」


ゴエモン「行くぞ電光石火」


轟音とともにゴエモンが雷の速さで切りかかるかろうじでゴエモンの剣を止めた。


「やべえ闘気を少し出しちまったぜ」


ゴエモン「雷光石化石化」


こんどはゴエモンが天高くとび雷のごとく剣を打ち下ろす。


かいりは剣だけで動きを止めきれず龍の鱗で防いだ。


かいり「お前額当てをしてるが剣聖だなしかも黒幕がいるさっきのお前とのやり取りの中で愛情を感じた

俺の第六感がそう言ってんだよ


ゴエモン「フン知った事か拙者の技は無制限雷光石化」


「やめてくださいゴエモンさん」


「ゴエモンさんその人を私のところに連れてきて」


ゴエモン「くっルナ殿の頼みなら致し方ない、少年よこの人ごみの中瞬足で走れるか?」


かいり「問題ない剣聖をなめるな」


かいり達はこの場を瞬足で立ち去ったついたのはこの中央都市の中心にあるルナタワー警備が厳重なななか顔パスでエレベーターで地上100階まで登る。


かいり「この異世界でエレベータかよ動力源はなんだよ」


ゴエモン「ルナ殿のサブ魔法が原動力だ」


二人は100回の超大広間にはいるっそこには小柄なエルフの少女がいた。


ルナ「ゴエモンさん二人の会話きかせてもらったわ、ただかいりさんゴエモンさんはドロボーではないわ

配っていたのは全て私の財産です。」


かいり「えー泥棒してる雰囲気だったじゃんか」


ルナ「私は大賢者ルナこの中央都市の創設者であり長です、ゴエモンさんのしていることがいつまでも続かないことはわかってましたわ頃合いだってことをとめてくれてありがとうますかいりさん」


かいり「ルナも額当てをしてるってことは剣聖か?」


ルナ「私が300年前中央都市を建設してる時に発動したから世界最古の剣聖ですわ」


かいり「その銅像はなんですか?」


ルナ「彼らはオルガンとロイド伯爵数万年前にこの星を救った人物ですわなんでも凄い科学力を持っていたとか(代表作アンチ異世界転生と教徒の少年とクリスチャン少女~集いし者たち)参照」


かいり「ところで二人は恋人なの?」


ふたりは赤面した


ルナ「好きではありますが恋人とは私お付き合いしたことないので」


ゴエモン「拙者は不純な動機でルナ殿と一緒にいるわけでは」


かいり「大体わかった、俺の自己紹介がまだだった竜神の勇者かいり、魔王を倒し魔王になり世界を平和にし田舎の村で恋人と幸せに過ごすんだ」


ルナ「魔王になるわかってるんですか?魔王は悪魔やモンスターを配下にしてるんですよ」


かいり「そんな物騒な配下はいらないさ三権分立や憲法があれば今よりよくなるぜ貴族や王の廃止なんかもいいかも」


かいり「ところでそろそろ姿を現したらどうだそうしないと剣で貫くぞレオナ、ニーキャスアイ」


レオナ「すとーっぷ姿をあらわしたからいいでしょ」


アイ「なんでわかった」


かいり「俺の第六感がそういってるんだよ当の昔からわかってたわただこいつらの話を聞いてほしかったから放置した俺の仲間になるか?」


レオナ「条件はクリアよあんたが魔王になるのはおいといて魔王はたおしましょ」


アイ「異議なし」


ルナ「私の結界をたやすく、そうか二人とも剣聖ね」


かいり「でどうだい二人とも俺達についてくるってのは現況を断ち切らねば何も変わらないよ」


ルナ「私は行きますはよ大賢者最後の指名」


ゴエモン「拙者もお供します」


かいり「じゃ決定でも剣聖は勇者を除いて7人いるんじゃ仕方ないから5人で行く?


ルナ「いけません剣聖誰一人書いても魔王は倒せませんから」


かいり「だってこの広い世界でどうやって見つけるんんだもう5人集まったのだって奇跡だぜ」


ルナ「侮らないで下さいまし私は大賢者一般人ならともかく剣聖ならこの水晶玉で、見つけましたわさっきまで城塞都市にいたのに北に向かっているわ」


じゃあ全員で追いかけよう



















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