テリー
それは西の彼方に存在する今コカトリス島、人口1000人足らずの小さな島だ幼い頃に両親を亡くしたテリは16歳、5つ年上のナミが母親代わりにテリーを育てていた。
そんな裕福な家庭で育ったソラと4年前から交際していた。
ある日ナミがそわそわしていたこんな日はソラが限って船でやってくる日だった。
朝からテリーが海をみているとポンポンポンといつもの船がやってきたテリーが急いで姉のもとへ急ぐ
テリー「ねぇちゃん兄ちゃんんが来たよ」
テリーは幼い頃からソラに勉強を教えたり、遊んだりして懐いていた
ナミ「まぁこの前来たばかりなのに何かしら」
ソラが今回は大事な話があるという理由でやってきた
ソラ「実は正式にナミを貰いに来た結婚してくれ、両親を説得するためにこんなに時間がかかってしまった。テリー本物の家族になれるぞだが学校へ行って勉強はしてもらうがな。
ソラはナミだけじゃなくテリーも愛していたソラは一人っ子だから弟としてみてたテリーがかわいかったのである。
これにはテリーは大喜びした自分の事よりも姉が幸せになれる事を。
ソラ「俺とナミの結婚祝いだこの剣はレーヴァティンという有名な剣だ剣術が達者なお前には十分な剣だよ」
テリー「有り難うソラさん」
ソラ「これからは兄貴と呼べ家族なんだから」
ナミ「ほらできたわよヒラメのムニエルに味の塩焼き」
いつも通りの食卓ここで1つ目の異変が起きたテリーの額に文字が光りだしたのである。
ソラ「これは剣聖の印、いつか魔王が復活したら倒すものの証」
ナミ「それがなんでテリーにうちの両親はなんでもない普通の人間よ。
ソラ「わからない、なぜだ」
そこで第2の異変に築いた外から村人たちの悲鳴が響き渡る。
「キャーっ誰か助けて」
悲鳴を聞いた3人は外へ飛び出すと黒い霧で覆われていた。
3にんは村人を救助するべく寄り添うと体が徐々に石化していく
そしてソラはあっという間に石化してしまった。
テリー「ねえさん、俺が俺が何とかするから」
ナミの下半身から石化が止まらない
ナミ「急に幸せになったから罰があたったのかなテリーは不思議な力で大丈夫みたいなだから私たちの事は忘れて幸せになりなさい」
テリー「姉さんの馬鹿姉さんやソラ兄さんなくして幸せになれるわけないだろ」
ナミは完全に石化した。
テリー「ちぐしょーーーーーーーーーー」
そして数年後
中央都市
かいり「その男はほんとに近くにいるんだな」
ルナ「ええ、さっきまで中央都市にいたみたいだし今すぐ行けばただ気になることが集団で行動してるの」
ゴエモン「ほかの剣聖達でござるか?」
ルナ「いいえ、剣聖は勇者を除いて6人しか存在しません」
かいり「つまり、そいつともう一人いるってことだな」
かいり「みんな飛行魔法をつかえるなそいつが離れる前に追いついて説明するんだ」
ゴエモン「場合によっては戦闘になるでござるな」




