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計画 ~BL~

「ちなみに、BLの扱いはどうするの? 雛乃が全員に意見を出してるから、必然的に全員が書かされることになるわけでしょ? いや、私は別に嫌じゃないんだけどさ、タイミングとかは考えた方がいいんじゃないかなって」ゆり

「どういうことですか? むしろボーイズがLOVEしない作品なんて、ひなは知りませんけど?」ひなの

「そんな阿呆はお前だけだ。とにかく、順番を決める前に、まずはそこのタイミングをずらすところから決めておいた方がいいだろうな」さくら

「そんなことを言いながら、最初っからひなの案を選んでくれてるじゃないですか。もう、ツンデレなんですからっ」ひなの

「でいったら、僕は最後まで書きたくないね。タイミングとかそういう問題じゃなくて、案自体を没にしたいくらいだよ」あおい

「最高の案を授けたじゃないですか。何が不満だって言うんです」ひなの

「……通常の順番でいいんじゃないんですか? ……喋る時間が元から決まっちゃってるんですし、せっかく順番があるのなら、チョイスしている桜だけを優先して他はそれどおりで十分じゃないですか」ちなつ

「微妙にメタ発言ですけど、普通にいいこと言いましたね。その案には普通に賛成ですよ」ひなの

「あおいんがどうしても嫌って言うなら強制はしません。あくまでも、案としてひなは言っただけ、提案は提案であって、それを受け入れるかは本人次第ですから。拒否の場合はあおいんには他の案を改めて挙げたいと思います。順番については、ちなちゃんの意見を採用して大丈夫でしょう?」ひなの

「「「真面なことを言った!?」」」ゆり さくら あおい

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