計画 ~曜日と時間~
「曜日は適当で大丈夫かと思ったけど、順番であることを考えると、やはり必要なのかしらね。作風によって、イメージを持ちたいし、それぞれ作品が変わるごとに曜日を変えるって言うのもあるかもね。面倒だけど、それくらいしてこそって気もするのよ」ゆり
「それもそうだな。重々しいのは最初に持っていくべきではないだろう。月曜日は甘く爽やかな青春恋愛ものくらいかな」さくら
「賛成です。火曜日は激しい感じなんてどうです? それと、水曜日には、恋愛ものじゃなくても、流麗な小説がほしいですよね。下手したら、詩でも十分なんじゃないかと思うくらいですもん」ひなの
「詩はさすがにやりすぎだが、イメージとしてはありだな。木曜日は穏やかな話を置くか、余った切ない話を置くかってところか」さくら
「ギャグ作品はどこに入れようかね。あんまり多くなかった気がするから、タイミングを合わせて入れるとしようか。んで、金曜日はメインとして何を置く? 何があったっけ?」あおい
「順番はそれに合わせようか。担当の曜日を変えた方が、それぞれにそれぞれの魅力が出るような気も、しないでもないしな」さくら
「……ちなみに時間はどうするのです? ……何時でもいいのか、それとも時間を決定して、前日までに予約をしておくのか、それも考えるべきではないですか?」ちなつ
「それもそうだな。しかし作品の雰囲気はものによって随分と違うし、その作品に合っているのが何よりだろう。朝のイメージ昼のイメージ夜のイメージ、夕方のイメージってものもあるかもしれないからな」さくら
「今回はこれだけ決まったら大丈夫か。担当は随時ってことになるよな。組み合わせがいろいろとあるんだから、そのときに、だれのどれが被るかわからないし」さくら
「「「それもそうね(だね)(ですね)」」」ゆり ひなの あおい ちなつ




