3話 異世界の職に着きます!
まあまあ変更しました。内容によってまた変更します。
チュンチュン
「ふぁあ、朝だあ!さてどうしようか、、」
コッンコッン、部屋のドアが叩かれる。
「ツカサさま朝食が出来てますので、食堂までご案内します。」
「あ、着替え、、、はいっか、はーい今行きます」
来てそのまま寝てしまったことを思い出しながら呼びに来たメイドの後をについて行く。
《リアルメイドって落ち着いた服装だな》
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「お好きな席へどうぞ」
「あ、はい」
ボーっとしながら後を着いているといつの間にか食堂についていた。
《わぁ、広いなもうほとんどいるっぽいし坂田達はいるかな?》
軽く辺りを見回し坂田達を探す。
「お、いたいたおはよーみんな」
「よおツカサ」
「おはようっす」
「おはよ〜ツカサくん」
「お、おはよう」
ツカサの挨拶に寝起きのリンナ以外のみんながいつもの返事をする。
「あ?ツカサお前、朝食貰ってねえのか?」
向かってきたツカサを見て聞いてくる。
「ああ、どこで貰うんだ?」
「師匠あそこっすよ」
ヤマグチが奥の人の列を指を指す。ツカサは指された方に振り返る。
「あの並んでるとこか?」
「そうっす、あそこでパンかスープ、飲み物を選んで頼むんですよ」
「ありがと、ちょっと貰ってくる」
言われた通りに列に並ぶ。まだほとんどのクラスメイトがまだ朝食を貰っていないようでクラスの3分の1ほどが並んでいる。
食堂を観察しながら順番を待っていると自分の番になった。
「パンかスープどちらにしますか?」
「スープで」
「飲み物は、このケープと紅茶、水の中から選んでください」
「ケープってなんです?」
「黒っぽい色をした苦く温かい飲み物です」
「じゃあケープで」
「はい、分かりました」
少し待つと頼んだものが前に出される。それを受け取るとそのままさっき居た席に戻っていく。すると、並んだ時にはまばらだった席にはクラスメイト全員が座っていた。それぞれみんなで話し合っているよだ。
ツカサは席に着くと
「なあ坂田。お前は昨日部屋は部屋に行ったあとなんかしたか?」
「んー俺は貰ったカードを見てそのまま寝たわ、そういやなんか山口が色々やってたみたいだが、何してたんだ?」
「自分っすか?カードを見て、神様が言ってたことを思い出して、色々してたらアイテムボックスってのを見つけましてその中には、世界の書と神の情けがありました。でも眠くなって中身については何も見てません 」
昨日部屋でやったことをお互いに話し始める。
「ツカサはどうなんだ?」
「坂田と同じ、で山口アイテムボックスってのはどうやれば使えるんだ」
サカタの話よりもアイテムボックスについての方が気になるツカサ。
「じゃあ教えますね。<アイテムボックスオープン>って唱えれば使えますよ」
「おお!よしやるか!<アイテムボックスオープン>お!できたできた」
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アイテムボックス
・世界の書<世界の基本について>
・神の情け<転移前の持ち物が入ったた袋>
__________________
ツカサがアイテムボックスを使うと目の前に透明なウインドウが現れその画面には世界の書と神の情けの2つが入っていた。
「なあ、これって入れることも出来んのかな?」
「はい、入れたい物に触れて〈アイテムボックス〉ってやれば出来ますよ。あとこれって唱える必要ないんですよ、頭ん中で思い浮かべば出来ますよ」
「へーありがと便利そうだな」
などと朝食を取りながら話していると、食堂の扉が大きく開かれそこから王女の隣にいたエヴァンスが出てきた。
「おはようございます。皆様食事が終わりましたら庭にて適性鑑定と天職の儀をいたしますのでお集まりください、でわ」
エヴァンスは伝言を伝えるなり早々に食堂を出ていった。
「なあ、ツカサ俺らは食べ終わったしさもう行くか?」
「ん、俺はいいけどみんなはどうすんの?」
最後のひと口を飲み込みサカタに聞き返す。
「師匠のあとについて行きますよー」
「食べ終わったんだからいくわよ?」
「私も行けるよ」
他のみんなも食べ終わって行く気でいるようだ。
「んーならさ、先に行って話でもしてるか」
「そうしましょ」
そうして、僕達は先に行って待っていることにした。
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「ふぃーどんな場所でも広いなー」
「そりゃあ王様達がいる場所なんだからそうゆうもんじゃないか?」
外に出ると走り回れるような庭を見た2人はどこか田舎者のようなものセリフを言っていた。
「ちょと二人ともどこ行ってたのよ!もうあなた達以外はもうみんな揃っちゃってるのよ!もう」
何故こんなにもプンプンと聞こえそうなほど怒っているのかと言うと、サカタと俺でどちらが早く着くかを競っていたら途中で道に迷って挙句の果てに元いた食堂まで戻ってきてしまいそこで会った騎士さんに連れって貰ったのだ、、、、ありがと優しい騎士さん、、、。
騎士の人が俺とサカタが来たのを確認すると今まで見たことはい白いローブを着た人達が指示をしている。
「それでは揃ったようなので鑑定を始めます。水晶の前に1列になっ下さい、自分の番になったら説明をしますのでどうぞ」
話し終わるなりクラスの奴らはゆっくりと列になっていった。
《俺は最後にしよう》
ツカサはそう決めると腰をかけられそうな所で一休みすることにした。
それからしばらくしてサカタが駆け寄ってきた
「やったぞツカサーこれを見てみろよ!」
とステータスカードを見せてくる。
__________________
名前坂田 清興 Lv1
ジョブ(職業)
・剣士Lv1 ・斥候Lv1
筋力=200
体力=150
防御=180
俊敏=100
魔力=100
魔耐性=100
魔術適性
・火、水、風、土
スキル
・言語
*日本語Lv4*ブレイブ語Lv4
・技
アイテムボックスLv5、剣術Lv1、索敵Lv3、猫目Lv3
称号
勇者の仲間(ステータス+100)
__________________
「ん?普通だよな?」俺よりステータス値高いけど》
「いやいや王道の剣士だぜ剣士」
「お、おう」
たまにこいつのことが分からなくなるがそおゆう物なのだろう。それから少しの間サカタの話に付き合うはめになる。
それからまたしばらくしてヤマグチが
「師匠!自分のジョブも見てくださいっす」
と言いながらやってくる。
__________________
名前山口 慧二 Lv1
ジョブ(職業)
・科学者Lv1 ・斥候Lv1 ・弾幕使いLv1(小弾100
筋力=200
体力=100
防御=300
俊敏=500
魔力=200
魔耐性=100
魔術適性
全
スキル
・言語
*日本語Lv4*ブレイブ語Lv4
・技術
アイテムボックスLv5、索敵Lv3、猫目Lv3、危険察知Lv3
称号
勇者の仲間(ステータス+100)
__________________
「お?お前も斥候になったんだな、しかも俺よりジョブ多いな、なんか負けた気がするぜ」
「ゑ?お前も俺より基礎値高いな」
《あれ、なんだろう嫌な流れが来てる気がするゾ》
それぞれ違った意味で驚く2人。
そして次に来たのは、コスズとリンナである、そしてツカサの嫌な予感は
「見てみてーツカサくん私たちのカード」
リンナがコスズのステータスカード奪い取って見せてくる。
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名前高崎 凛南 Lv1
ジョブ(職業)
・魔法使いLv1 ・弾幕使いLv1(小弾100
筋力=100
体力=100
防御=100
俊敏=400
魔力=500
魔耐性=100
魔術適性
水、光、闇、空間魔法
スキル
・言語
*日本語Lv4*ブレイブLv4
・技
アイテムボックスLv5、魔力消費軽減Lv3
称号
勇者の仲間(ステータス+100)
__________________
__________________
名前白雪 子鈴 Lv1
ジョブ(職業)
・テイマーLv1 ・僧侶Lv1
筋力=100
体力=100
防御=100
俊敏=100
魔力=500
魔耐性=400
魔術適性
火、水、風、土、光、闇、空間魔法、死霊術
スキル
・言語
*日本語Lv4*ブレイブLv4
・技
アイテムボックスLv5、念話Lv3、スモールヒール
称号
勇者の仲間(ステータス+100)
__________________
「わーみんな僕よりツヨーイ(白目)」
なんとこのメンバーの中でツカサが1番ステータスが雑魚だったのだ。
そこですかさずサカタが肩に手を置き一言
「乙でしたー!」
と満面の笑みで言ってい来た。
「大丈夫だよ、ツカサくんステータスが全てじゃない、、と思うよ?」
「そうよ、別に私達がいなくなる訳じゃないんだから」
コスズとリンナが必死にフォローしている。
「ええまだ鑑定してない人はいますかー?」
「あ!はいーまだです!」
じゃれている間に鑑定をしていないのはツカサだけになっていた。呼ばれるとツカサは走って列があった場所に行った。
「それではステータスカードをお渡し下さい」
白いローブ姿の女の人の指示に従ってステータスカードを渡す。
「次に水晶の上に片手をかざしてください」
ツカサが手をかざすと、水晶が薄らと光ったと思うとすぐに光は消え元に戻っていた。
「これで、鑑定は終わりました。あなたのジョブは、!こ、これは、、」
ツカサのステータスカードを見ると何か驚いた様子になる。
「あの、どうかしましたか?」
「!い、いえジョブは錬金術士、召喚術士、斥候の3つです。どうぞツカサ様お返しします」
「ありがとうございます」
「これで全員ですかー?」
鑑定をしている人が呼びかける中、ツカサは自分のステーカードを受け取るとそのままみんなの元へ戻って行った。
「おーい、 俺も終わったぞー」
「良かったなツカサ、でなんだったんだ?ステータスカード見せろよ」
「ほいよ」
サカタに言われてステータスカードを差し出す
__________________
名前蒼生司 Lv1
ジョブ(職業)
・召喚術士Lv1 ・錬金術士Lv1 ・斥候Lv1
筋力=10
体力=50
防御=20
俊敏=10
魔力=100
魔耐性=100
魔術適性
全
スキル
・言語
*日本語Lv4*ブレイブ語Lv4
・技
召喚術、錬金術、索敵Lv3、猫目Lv3、???、???、???
称号
勇者の仲間(ステータス+100)、???
__________________
「へーお前も斥候持ってんのかよ、これでクラスの男子全員斥候持ちだそスゲーな、、、ん?ステータス低くねえか?確かローブの人達が言ってたけど基本100以上だぞ?」
「え?マジでか?」
俺のステータスはこのとうり、勇者の仲間としてはとても低い、なにか挙げるとしたらスキルと称号の欄に黒くなって判別ができないものがまじってるぐらいだ。
ここに来て自身のステータスが周りより低いことを知ってすこち落ち込み端っこで丸くなるツカサ。
「あ?ぷwwなんだこれwwステータス低っく」
「あ!おい、返せよ小嵐」
たまたま通りかかった小嵐にいきなりステータスカードを取られ取り返そうとするツカサ。
そこに
「おい、小嵐お前もあまり言えたものではないだろうが。返しやれ」
「げ、先生、ほら返すよ、、チッ」
ツカサと小嵐が奪い合っている所に瑠璃先生が止めに入り、ステータスカードを返す小嵐。
「小嵐の奴こんな時にですらやるか、おはようツカサ大丈夫かい?」と溜め息まじりに聞いてくる。
「あ、はい、ありがとうございます」
「気にするなよツカサ、私も低い方だから安心しなさい」
と気遣ってツカサに励ましがわりに言ってくる。
「ツカサ様はいますかーいたらお話がありますので来てください」
先程鑑定をしていた、白いローブ姿の人がツカサを呼ぶ。
「ツカサ呼ばれとるぞ?」
「え?はーい」
言われて気ずき返事をする。
「そこにいましたか、お話があるので付いてきてください」
「分かりました、みんなーちょっと呼ばれたから行ってくるわー」
「それじゃあまた後でね〜」
「気おつけて」
みんなにそう言うとツカサはローブ姿の人のあとについていくのだつた。
お読み頂きありがとうございます。
良ければ感想等よろしくお願いします。




