登場人物紹介
作者が忘れがちなので、備忘録としておいておきます。
【メインキャラ】
黒川紫音
本編主人公
黒髪、切れ長の目、紫色の瞳。身長175センチ
細マッチョ。イケメンだけど無自覚。
自分の容姿に対して全く興味がない。その為恋愛偏差値は低い。超鈍感。ツッコミ体質。
性格は面倒くさがりでぶっきらぼう。だけど困ってる人を放っておけない優しい性格。A型男子。
運動神経抜群。祖母の影響で英語はネイティブレベルで話せる。地頭も良く、理数系は得意。
ただし日本史と古文は壊滅的。(覚える気なし)
ハイスペを活かせていない残念な男子。
怪盗シルバー
もう1人の紫音の姿。
銀髪、切れ長の目、青色の瞳。
紫音よりさらに身体能力が高い。
白ジャケット、黒いインナー、黒いパンツ、白いマント、黒い仮面がトレードマーク。腰にはチェーンを携えている。
スタイリッシュに決めたいが、決めたい時に決まらない残念な怪盗。
ログチー
シルバーの相棒。黒紫の丸い身体、鳥の羽根みたいな耳、丸い目、短い手足。手のひらサイズ。
トレードマークはお腹に時計の盤面が埋め込まれている。口は悪いが怖がりで食いしん坊。空気を全く読まないけど憎めない奴。紫音のことが大好き。
シルバーがピンチの時は、小さな身体で必死に守ろうとする愛すべき相棒。
【ダブルヒロイン】
蒼乃 空
透明感のある美少女。長い黒髪、大きな丸い瞳。
明るく元気な行動派のため、自然と周りを惹きつける太陽のような少女。
紫音とは偶然出会い運命を感じている。
紫音にどんなに冷たくあしらわれても、笑顔で向かっていく鋼メンタル女子。料理は下手。スポーツも下手。勉強もイマイチ。妄想癖あり。
美少女なのにポンコツ。
佐伯 麗奈
ミステリアスな美人。肩までの髪。軽くウェーブのかかった茶髪。何かを見通すような茶色の瞳。
他人とはあまり関わる性格ではないが、紫音に密かに好意を持っている。ある事件をきっかけに麗奈の想いは強くなっていく。芯が強くひたむきで紫音を陰から見守っている。空が太陽なら麗奈は月のような少女。
【親友、クラスメイト】
長瀬 大地
紫音とは幼なじみで親友。
バスケ部のキャプテン。同じクラスの白石に好意を持っている。自称爽やかと名乗るだけあり、茶髪で爽やかな見た目、親しみやすさもあり、女子からの人気も高いが、紫音と同じく恋愛偏差値は低い。
佐藤 信樹
通称ノブ
坊主頭でグループ内のムードメーカー的存在。
話題が豊富でいつもみんなを和やかにさせる。
家はケーキ屋(パティスリーSucre SATO)
弟が二人いる、優しく面白い奴。
山田 直之
通称ナオ
長髪でメガネの知的イケメン。成績優秀。面倒見が良すぎてグループ内ではオカン的存在。
生徒会書記。実はアイドルオタク。Prizmix の大ファン。
白石 柚希
ポニーテールがトレードマークのおとなしい女の子。少し鈍臭い。芯はしっかりしており気遣いの出来る女の子。笑顔の可愛い大地の想い人
坂中 歩
クラスの学級委員長。黒髪のボブカットに眼鏡。性格は真面目で大人しい。柚希の親友。
【紫音の家族】
黒川 孝之
紫音の父。47歳。某有名会社部長。
妻を溺愛し、息子を愛する変態親父。
少しズレたところがあるため、イケオジなのにかっこ悪い。紫音からは毎回ツッコまれている。
黒川 由紀子
紫音の母。38歳。いつまでも若々しく可愛い美人なお母さん。優しく家族を見守る。
超天然で時々頭の中で変な妄想をし、紫音を困らせることがある。でも叱るときはしっかり叱る素敵なお母さん。
黒川 玄斎
紫音の祖父。72歳。長髪の白髪。切れ長の目と薄紫の瞳には、若き日のイケメンぶりを思わせる面影がある。口癖は〜じゃ。〜のぅ。
いつも飄々としており、口では誰も敵わない。
紫音のことはいつも気にかけており大事に思っている。何か隠し事をしている様子にも見えるが肝心なことは何も説明してくれない胡散臭い爺さん。
黒川 清乃
紫音の祖母。三年前に亡くなっている。
誰よりも優しく楽しいおばあちゃんだった。
仕事の関係で英語が堪能。紫音の英語力は実はおばあちゃんのおかげ。
【謎の人物】
怪盗アルジェント
世間を騒がす伝説の怪盗紳士。神出鬼没の怪盗。その正体は謎に包まれている。
【協力者】
クロノス
謎多き店、アルカの店主。鋭い眼光、長い黒髪、顔に大きな傷がある。威圧感があり誰もが恐れる存在。怪しい品物を扱っている。笑顔が不気味。
坂中 樹
クラスメイト坂中歩の兄。ジャーナリスト。ある事件を追っている。
【ブラックカンパニー関係者】
久我 恭介
緑髪、糸目、八重歯がトレードマークの関西弁の男。シルバーのことをなぜか「兄ちゃん」と呼び、敵か味方かよくわからない発言をする。
強者と戦うことを何より楽しむ戦闘狂。
丸谷 出久
丸々と太った男。ビビリ体質。
すぐ叫びすぐ怯えるため、仲間からもうるさがられている。
筋田 流
筋肉を愛する男。なんでも気合いで解決しようとする脳筋。とりあえず囲めば倒せると思っている。
成宮 整
鏡を愛する自分大好きな男。口癖は毎回「俺が決める」と言うが、一度も決まったことがない。
細谷 労
四人組の中で唯一まともな常識人。誰にでも敬語を使う。他三名のことを気遣ってるが、誰も言うことを聞いてくれない苦労人。




