12月10日 オンライン授業(社会)
今日のオンライン授業では、社会の勉強方法をレクチャーしてもらっていた。私に残されたのは約1ヶ月。今日から、1ヶ月どのように勉強するかについてスケジュールが言い渡された。1週目は、基礎固めと全体像の把握とのこと。これは、世界・日本史の主要年代・出来事・人物・用語を網羅的に押さえることが告げられた。これは、事実問題、時代順、図表・地図・資料読み取りなどの様々な出題傾向に対応するためのものだ。1日あたりの暗記目標は20〜30の新語・新事象。これに、年表の「因果関係カード」を用いて、なぜそ出来事→原因→影響→現在へという流れを理解するように伝えられた。また、自分の言葉で100〜150字程度)を毎日1枚作成することが義務づけられた。
これだけでもお腹いっぱいなのに、まだ1週しか経ってない。そう考えると勉強することは簡易なことではないな。そして、2週目には、歴史の深掘りと読み取り力の強化をあげられた。これは、出題の趣旨を読み取り、資料・地図・図表の要点を素早く抽出する力を養うものになる。歴史では、原因・結果・時代背景・人物性格・制度設計などに対応できるようにする必要があるそうだ。これを達成するために、資料読み取り練習を1日2セット実施。要点を3点に要約する訓練、演習問題を解き、根拠を3文で整理する癖をつける。やはり、過去問だけを解く勉強方法は適切じゃなかったかぁ。私の考えとは少し違った。
最後の3週目には、実戦力を上げ、実際の出題傾向に慣れること。ここでは、過去問1年分を2周回す計画で取り組むように伝えられた。初回は解答と解説を詳しく読み、2回目は解答時間を短縮して再挑戦し、時間を確保するようにと。ここでは、知らなかった問題を知識として吸収することと、合っていると思って取り組んだ問題がなぜなのか?を考えるそうだ。これさえできれば、後は4週目以降にたくさん問題を解き続けるだけで必ず受かると伝えられた。森川の話に対して半信半疑ではあるけど、私は信じるしかなかった。もう、後戻りはできないんだ。お母さんにもやると伝えたし、しっかりと勉強時間を確保する。それが今の私にできることだ。今日の森川は、最後に今後の税金について話し始めた。なぜ、税金なのか?最初は、よくわからなかったが話を聞いていく中でそれが歴史的背景が明確にあることがわかった。なぜ、税金が必要なのか?世界と比べて日本の税金はどうなのか?流暢に話す森川を見ると尊敬しかなかった。




