↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
黒い洪水(Black flood)〜地獄の世界線へようこそ〜  作者: ライヒさん
1933年 混沌から地獄への道
91/118

アカ共の蜂起からの謎の自爆

趣味で書いているので温かい目で見守ってください。

ナポリにて

(第三者視点)


のどかな朝を迎えたナポリ(周辺は物騒を超えてカオスになってるが……)

そのナポリにも混沌の波がやってきた。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


キュルキュルキュルキュルキュルキュル

「は?なんだあの戦車、王国軍じゃねえよなあれ」

「あんな戦車見たこともなければ、この戦車を軍に入れたと聞いた覚えがないぞ」

「じゃあなんなんだ……………まてあのマーク見に覚えないか?」

「マーク???…………………鎌と槌?……は!?クソが!?アカ共じゃねえか今すぐ街にこのことを連絡しろ!」

「おおわかった」

「なんでアカ共がここへ来たのか検討もつかんがちょうどよくここに対戦車手榴弾があったからよかった」(何故対戦車手榴弾を持ってんだお前)

「これでも喰らえ!!!」


「ん?なんだこ…」ボォーーーーーー!!!!!


「糞!手榴弾に入れる火薬の量を間違えた!」(は?)



ナポリ郊外にて

(第三者視点)


「ちょっとまて今なんて言った?」

「あ………………ですから民間人が作った手作り手榴弾で戦車が吹っ飛びました」

「……………は?お前それ本当かそれ?」

「ええ、その直後その民間人が山盛りのTNTを爆破させてナポリに侵入しようとしてた戦車部隊と歩兵部隊が壊滅しました」

「………………………どうしてそうなった!?」



ナポリの市役所にて

(第三者視点)


「えっと〜〜〜〜〜誰が山盛りTNTを爆破させたんだ?」

「はい、最初我々に報告した人によると『俺の友人がアカ共の紋章を持った正体不明の戦車を見つけて、自分に報告を行かせた』と言ってます」

「じゃあなんでそこからどこから持ってきたかわからない山盛りTNTで敵の戦車部隊と歩兵部隊を壊滅させたんだ!?」

「私にもわかりません」

「そうかわからないか………と言うと思うかわれぇ!!!」



ナポリ郊外

(TNT山盛り人間視点)


取り敢えず情報のとおりやってきたアカ共はすべて壊滅させた、まぁ準備にクソほどかかったがアカ共の第一陣が初っ端吹っ飛んでアカ共の上層部クソほど困惑してるのが顔を見なくてもわかるわ笑笑笑笑wwwwwww


ナポリを出たはいいがどこに行こう……ん?あれはアカ共の兵士か……そうだ!



ナポリ郊外(場所はTNT山盛り人間から変わらず)

(第三者視点)


「なあ」

「なんだ?」

「第一陣の部隊が吹っ飛んだと聞いたがそれマジかそれ?」

「まぁ本当かどうかだが………マジだな」

「マジなのか?」

「ああマジだ、どこの誰かわからないがしこたまTNTを戦車と歩兵が通る道に仕込んでな、それで全員逝っちまった」

「んな阿呆なことがマジである…」

「あるんだよな」

「「え?」」ブンブン!?



ナポリ郊外アカ共の拠点にて

(第三者視点)


「ん?お前相方どうした?」

「ああ、それが正体不明の死体を見つけたので報告をしてくれと言われまして……」

「なるほど……あとそういえばだが合言葉を言ってなかったな革命のために…」

「我は…」

「死ぬ覚悟を持ち…」

「地中海に共産主義の理想郷を作る!」

「良し、合言葉が合ってたから良いぞ、司令官に会っていいぞ」

「ありがとうごさいます、あとこれを……」

「ん?なんだそ…」ブス!?


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


「お前誰…」パン!

「なんだ今の音は!?」

「し、司令官が死んでおります!」

「司令官が死んでる!?どうゆうこ…」ブォン!!!



ナポリ郊外アカ共の拠点にて

(TNT山盛り人間視点)


汚ねぇ花火だな……まぁ私が仕込んだやつなんだけどな。

えっと確かこの近くに……あったあった


リンリンリン♪リンリンリン♪


よしこれで良いな


 





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。