中道左派政権の成立
趣味で書いているので温かい目で見守ってください。
サクラメントの桜で敷き詰められたホワイトハウスにて
(第三者視点)
「なぁクエンティン」
「なんだフロイド」
「何だこの桜まみれのホワイトハウスは!」
「日本からの贈り物らしい」
「贈り物にしては多過ぎるぞ!残った桜を公園などに植えたからいいが凄く多くないか?」
「それを言ってる場合ですかね?」
「わ、わかったよクエンティンくん、冗談きついぜ」
「仕事やりますよ大統領」
「テディの息子は凄いわ(小並感)」
西海岸連邦の政権与党 農民労働者党 進歩党
野党 国民統一党 ニューアメリカ党
農民労働者党 社会主義系の最大穏健派、労働者階級からの政治家が多いこともあって極悪非道の資本家には厳しい。
汚職率も低く、人気が高い。
進歩党 セオドア・ルーズベルトの息子「クエンティン・ルーズベルト」を党首とする革新政党であり、クエンティンはテディと同じく「フェア・ディール」を掲げた。
国民統一党 旧共和党と旧民主党の一部が合流した統一戦線。今回の選挙では負けたが、アメリカ統一に四党の中で真剣に取り組んでいる。
ニューアメリカ党 この党のスローガンは単純「加速せよ!」目新しいものには興味がいっぱいのこの政党は国民からの素人意見にも真剣に聴き、それを実現させようと動いてることもあり、この党は国民に一番寄り添ってる政党である。
西海岸連邦の各政党 代議院保有議席 定員は600
(二院制から一院制へ)
農民労働者党 250 進歩党 150
国民統一党 180 ニューアメリカ党 20
ホワイトハウスの執務室にて
(第三者視点)
「国旗は西海岸連邦が領有してる領土を旗にしたやつで決定で、国歌か…」
「国歌は私の父上から『「自由の喊声(battle cry of freedom)」とかどうだ』と言ってますがどうでしょうか?」
「クエンティンの父親からの提案か…そういえばテディで今何歳だ?」
「74歳ですね」
「クエンティンは?」
「35歳ですね」
「凄く離れてないか?」
「息子と言っても末子ですからね」
「なるほど……まぁそれは置いといて自由の喊声(battle cry of freedom)はこの西海岸連邦の成り立ち的に合ってるからそれで良いかもな」
「では自由の喊声(battle cry of freedom)を国歌にすることでいいですね」
「うむ、自由の喊声(battle cry of freedom)を西海岸連邦の国歌にする」
(セオドア・ルーズベルトは1919年に60歳で亡くなったがクエンティン・ルーズベルトが生きた事と医療技術が史実より発展したことで長生きしてる)
(1932年時点で74歳)
(現在は元老的な立ち位置にいる)
(日本脅威論者だったセオドア・ルーズベルトは息子に日本の事の恐ろしさ?を学ばせたりしたが、逆にクエンティンは日本の官房長官『有田権士』と交流して、仲を深めるようになったため結果クエンティンは『超親日派』になってしまった)
(セオドア・ルーズベルトは生きてる間に息子を大統領しようと暗躍していく)
フロイド・オルソンのラジオ演説
「皆さんこんばんは!この新しい国家『西海岸連邦』の初代大統領に就任しましたフロイド・オルソンです!この混沌したアメリカで我々西海岸連邦は選択を強いられてます!アメリカを統一するために軍備に金を突っ込むか!もしくは内戦で安住の地を求めてやってきた難民や失業した国民のために投資するか!私達農民労働者党、そして連立相手進歩党は徹底した話し合いをしました!大統領になる前も話し合いをしました!そして私は決断しました!私フロイド・オルソンはこの西海岸連邦をアメリカ内戦で被害にあった難民、そして失業した国民のために超積極財政を行います!名付けて『ニューディール政策』!金だけ突っ込むだけじゃありません!保険!年金!あらゆる事をします!国民の声も聞きます!なので国民の皆さん!我々農民労働者党、進歩党、そしてこのフロイド・オルソン信じてください!私はやり遂げます!この国に笑顔を溢れるようにするために!私のスローガンはこれです!『今日より明日の未来が明るい社会!』」
自由の喚声のリンク
https://music.youtube.com/watch?v=bW4ZwyYJYbQ&feature=share




