ジョン・リードからの約束
趣味で書いているので温かい目で見守ってください。
レッドハウスの執務室にて
(第三者視点)
「国旗はこれでOKとして、国歌に関しては同志リードどうでしょうか?」
「複数の作曲家などに依頼してね、で届けられた国歌案を見ててんだがこのウディ・ガスリー氏が作った『我が祖国:This Land is Your Land』とかどうだ?」
「『我が祖国:This Land is Your Land』ですか…ちょっと歌ってみます?」
「それはいいな同志ヘミングウェイ、そうだ!お〜い!職員のみんなを呼んでくれ!この国歌案を歌うから評価を頼む!」
「わかりました同志リード」
「職員呼んで良かったんですか?」
「まぁ仕事詰めで疲れてる職員を休ませて、『歌を評価する』と言うまぁ仕事と同じかもしれないけどちょっと違うやつをやらせれば疲れも多少はなくなるんじゃない?」
「そうですか同志リード」
レッドハウスの広場にて
(レッドハウス職員視点)
ガヤガヤ
「同志リードと同志ヘミングウェイが国歌案の中から良いの見つけたから歌うらしい」
「じゃあ俺たちはそれを聴く感じか?」
「確か『評価してくれ』と言ってたな」
「なるほど」
「お?同志リードとヘミングウェイが来たぞ」
「よ〜しみんな早速だが一緒に手を叩いてくれ!」
(ここから我が祖国:This Land is Your Landを流すといい感じ)(知らんけど)(聴きたい人はここから→https://music.youtube.com/watch?v=7t2LGv-iR1Y&feature=share)
タン!タン!タン!
フフフフフ〜〜フフフフフ〜〜フフフフフ〜〜フフフフフ〜〜フフフフフ〜〜フフフフフ〜〜フフ⤴フフフフフフ〜〜
「「この国はあなたの国〜」」
「「この国はわたしの国〜」」
「「カリフォルニアから〜」」
「「ニューヨークの島々まで〜」」
「「レッドウッドの森から〜」」
「「メキシコ湾の水流まで〜」」
「「この国はあなたとわたしのために創られたんだ!」」
「「わたしが歩いていたとき〜」」
「「あのリボンのようなハイウェイで〜」」
「「わたしがその上で見たのは〜」」
「「あの途切れることのない高架式道路〜」」
「「わたしが見たのはその下の〜」」
「「ゴールデンの谷〜」」
「「この国はあなたとわたしのために創られたんだ!」」
「「この国はあなたの国〜」」
「「この国はわたしの国〜」」
「「カリフォルニアから〜」」
「「ニューヨークの島々まで〜」」
「「レッドウッドの森から〜」」
「「メキシコ湾の水流まで〜」」
「「この国はあなたとわたしのために創られたんだ!」」
フフフフフ〜〜フフフフフ〜〜フフフフフ〜〜フフフフフ〜〜フフフフフ〜〜フフフフフ〜〜フフ⤴フフフフフフ〜〜
「「わたしは歩き回りうろつき周った〜」」
「「そしてわたしの足跡に続いたのは〜」」
「「煌めく砂たちそのダイアモンドの砂漠の〜」」
「「するとわたしの周りからひとつの声が聞こえてきたんだ〜」」
「「この国はあなたとわたしのために創られたんだよて!」」
「「お日様が照っても〜」」
「「わたしは散策した〜」」
「「あの小麦畑は波打つよう〜」」
「「そしてあの砂塵の雲のうねり〜」」
「「その霧が繰り返し歌い始めたんだ〜」」
「「この国はあなたとわたしのために創られたんだよて!」」
「「この国はあなたの国〜」」
「「この国はわたしの国〜」」
「「カリフォルニアから〜」」
「「ニューヨークの島々まで〜」」
「「レッドウッドの森から〜」」
「「メキシコ湾の水流まで〜」」
「「この国はあなたとわたしのために創られたんだ!」」
(ここから同志リードとヘミングウェイそして職員が一緒に歌う)
「「「「「この国はあなたの国〜」」」」」
「「「「「この国はわたしの国〜」」」」」
「「「「「カリフォルニアから〜」」」」」
「「「「「ニューヨークの島々まで〜」」」」」
「「「「「レッドウッドの森から〜」」」」」
「「「「「メキシコ湾の水流まで〜」」」」」
「「「「「この国はあなたとわたしのために創られたんだ!!!!!」」」」」
タンタンタン!タッタン!!!
ジョン・リードのラジオ演説
「ジョン・リードは国民の皆様に約束します!この武力によって建国された『アメリカ労働共和国』に民主主義を取り戻します!選挙日は1935年の6月5日です!」
なんか歌をぶっ込んだ事で事実上の尺稼ぎになったけどいいや(?)




