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情報収集 拷問描写があります。物語への影響はすくないです

アクセスありがとうございます


拷問の描写があります。今回を飛ばしても問題ないようにするつもりです。

物資はほぼすべて集積することができた。火災の影響で少なくなっていたことも多い。

少ないといっても46騎の俺たちには多すぎる量だった。


俺が物資の山で仲間のそれぞれ好きなものや、食料や水など分別をしていると仲間たちがやってきた。

「あらぁ~マサちゃ~ん!!!いないから死んだとおもったじゃないぃ~」

「あーっはっはっはー。死ぬどころか一番のりかよー」

陽気に教官の夫、隻腕のダモンがいう。


「あっはっはっは!!くそがきが物資の整理してるよ!!!っと、生き残りがいるじゃないか!!!」

俺は刹那のはやさで言う。

「陛下待ってください!!!これは俺が飼うんです!!!」

急いで言わないと陛下くらいの魔力量だと生きていても余裕でサイキックを作用できる。


「おー!!!あぶねー!!殺っちまうとこだったな!!!あっはっはっは!!」

そんなひと悶着がありつつも俺はしっかりと自分に必要な物資を確保したのだった。

「(問題はこの新人と先輩を合わせるかどうかだよな・・・ま、だめならだめでいっか)」

俺たちは西へ再び進み始める。


遠征9日目の夜=2回目の戦闘後の夜

俺は新人くんを馬車からおろし、隊列から外れる。

新人君は顔に塗りたくった軟膏のにおいがした。


「おい!聞こえているだろ、質問に答えろ。お前は司令官か?言うことを聞けば命は助けてやる。また都市まで連れ行ってやる。一緒にいたヨシミ=ロザンヌはなんでもしゃべったぞ、だからあいつは服も着ている。わかったら、2回うなずけ。そした猿轡をはずしてやる」

新人君は2回うなずく。俺は猿轡を外す。


「今回の作戦のお前の地位と階級を言え」

男はおびえて言う「こ、、、、殺さないでくれ!!!たのむ!!息子がまだちいさいんだ!!!」

「(てめぇらがポンポン子供出来るの知ってるんだよドアホ!!)」

俺は内心でイラっとしながら心の中でつぶやく。


「質問に答えねば息子にはあえない。今回の作戦のお前の地位と階級を言え」

「わ、わたしはリンベル、タールアッパー守備隊の司令官だ、階級は##だ」

「(ちっ俺の知らない単語か・・・こっちの軍用後は長命種にはないからか、連隊とかあったのにな相変わらずむちゃくちゃだ)」


「そうか。今回の規模と、ソイツ王国の作戦をすべていえ。司令官だろ?」

「ひぃぃぃぃ、俺は知らない!!!今回の作戦しか知らないんだ!!」

「(うぜえな・・・んなわけねぇだろ・・・こっちの世界でも高級幹部はゴミかよ・・・)」

俺は有無を言わさず、股間をつぶした。


ひぎゃあ。うぐっ、モゴゴゴゴ

俺はすぐさま空いたに手をあてふさぎいう。


「おい、司令官が知らないわけないだろ?作戦を言え」

「あううううぅぅ・・・神様・・・ こ、このままいけばリンベル防衛隊がでてくる。私の作戦地はタールアッパーとの境界だ、だから私がでてきた。もうリンベルだけだ。ほんとだ」

「そうか、リンベルの人員、武装、お前たちの研究している兵器について思いつくだけ話せ。夜は長いぞ。ウソをついてもヨシミがいるからな」

「(まっお前は今夜死ぬけどな)」


「リンベルの戦力は10万だ!次でどれだけでてくるかわからない。もう若い者はかなり動員されている。これだけだあとはわからない」

「おい、聞いたことを答えろ、武装と研究をいってないぞ」

そういって俺は右目をつぶし、すぐさま手に口をあてだまらせる。


「うぎゃぁ・・ほ、ほんとなんだぁ・・もうこれで全部だぁ・・・・」

俺は木を背に座らせていた新人を転がし、用意していた木の棒をケツにぶちこむ。

そして俺の足を口につっこみだまらせる。

「(なんて間抜けな姿なんだ ぷぷ)」


俺は笑いを必死でこらえ、木の棒をケツから抜き新人の座らせる。

座らせるときに新人が小さく叫び声をあげる。おれは若干吹く。


「ぶふっ、んんっ!お前つぎで答えないと今空いた穴から虫を入れていくからな。もしちゃんと話したら薬をやろう、俺じゃなくてかわいいかわいい、ヨシミが塗ってくれるように頼んでやろうじゃないか。さあ、武装と研究をいえ」

「武装は・・・###を投入する、街には固定###がある・・・もう。。。いまはヒノデから盗んだ、広がる玉を研究している」

「(ちっまたか・・・)」


「###と固定###は飛び道具か?」

「違う、対魔法のための兵器だ」

「(だとするとでかいのか・・・)」


「あと、お前さっき神様っていってたな。神いるのか?」

「(ハッ!!自分で質問して気づくとは。。。<神>っていう単語があるじゃないか!!神はいるのか、やはり長命種もそういう発想はあるとみていい。陛下にぶつけてみるか。いや、まだだ。どっか落としてからだ。うん。)」

俺は内心長文つぶやきで新人君のはなしをきいてなかった。


その後体操座りする新人君のヒザに勢いよく真上から肘鉄を打ち込む。

ゴキャ!


ヒザの皿がくだける音がし、新人が叫び声をあげながら倒れる。

おれはすぐさま口に馬糞をつっこんだ。くせえ


気絶した新人の鼻をつまみ、馬糞にふれないように頬を軽くたたく。

ぺちぺち。


ごほっ!ごほっ!

新人君が馬糞を吐き出す。

俺は新人君が吐き出した馬糞をつぶれた目に押し込む。


そしてケツに刺さっていた木の棒のケツに刺さっていた側を新人君の口に突っ込む。

バキっ


次に、新人君の指を一気に手の甲側に押し付け、指の根元の骨をめちゃくちゃにする。

ぼきゃあ


新人君は痛みで突っ込まれた棒を噛む。俺は一気に棒を引き抜く!

ボリボリボリボリ!


新人君の前歯が一気に折れ抜ける。

気絶したので再び鼻をおさえ、頬を張り起こす。


歯抜けになった新人君の口に石を詰めるだけ詰め、俺は手のひらで新人君の下顎を押し上げ無理矢理口を閉ざす。

次に顎紐のように紐を顎に通し、結び目を新人君の頭くるようにしきつく結ぶ。

ぎちぎち 紐が新人君の顎に食い込む。


最後に新人君の頭を鷲掴みにして立たせ、そのまま空いた手で背にさせていた木に押し付け、頭から手を放し、木と新人君を縛着する。

めりめり。


新人君が∩の体勢にならないように窒息しないように軽めに首と木を結ぶ。

最後に新人君の目を見つめにっこり笑ってその場を去る。


新人君はバイト初日でバックレてしまった。

残念だ。


俺は手を入念に洗い、馬糞の臭いが残ってないことを確認して、俺の見張りまで新人君の先輩であるベテランのヨシミを犯しまくった。


その後、今寝たら起きれなく心配から、俺は休むことなく見張りにつくのだった。

見張りの間に新人君からの情報を木の札に掘りながら、入手した情報とのすり合わせを行う。

長かった遠征9日目は終わった。


読んでくれてありがとうございます


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