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18話ーーー知識は武器になるーーー


ラフィンが手をたたく、すると部屋のドアが開く


書類を持った男をみてリリーとルルはビックリする


グリフ「お久しぶりです、リリーさん、ルルさん」


リリーとルル「グリフさん!!」


ラフィン「グリフ書類は持ってきましたね?」


グリフ「はい!こちらに」


グリフは手に持っていた契約書を机の上に置く



ラフィン「一度目を通してもらってもいいですか?」


リリーとルルはじっくりと契約書を見る


ほんの1分だった


ルル「え!?これって・・・!」


ラフィン「読んでいただけましたか?」


ルル「本当にこれでいいんですか?」


リリー「え?そんなにすごいこと書いてある?手数料は一番低かったところと似てるよ?」


ルル「今まで見てきて輸送料まで込みなのは初めてだよ!リリーお姉ちゃん」


ラフィン「気づくのが早いですね!私達の場合すでにいろいろな町にすでに展開していて


輸送はその中の一部に入れてしまえばいいのですよ」


ルル「でも、本当にこれでいいんですか?」


ラフィン「ええ!・・・わたくしですね。この旅に出る前にルルちゃんに製品を一つ試しにと


頂いたんですが、試してみてびっくり!この私でも扱えて精度もよかった・・それでこれは


売れると思ったんです。なのであなたの商品をわたくし扱いたいんですよ」


リリー「ラフィンさんがそんなに気に入ってくれるなんて・・嬉しいです」



リリーとルルはその後快く、サインをして契約した



帰る間際、グリフはリリーとルルにこういった


グリフ「あの時、一緒に旅をしてあのランタンも良いものだと知っていたのでこうやって


取引できるようになって私も嬉しく思います」



リリー「わたしもです!」



そう言って見送ってもらい笑顔のリリーとルルは気分よく


ご飯を食べ、帰宅するのであった






それから、1か月の間朝から夕方までリリーは武器やランタンなどの制作をどんどん進めていき


ルルは材料を買ってきて、リリーの所に置いては


できた物を回収し、ラフィンに納品をしにいった



ここまで読んでいただきましてありがとうございます。

是非お気軽に評価、感想書いて教えていただけますと嬉しいです♪


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