表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
77/81

15話ーーー馬鹿とハサミは使いようーーー



リリーの誘いでサファイアはグラドとルル、エイルで森の中のクエストに来ていた



グラド「リリー!ルルちゃん!そっちに行ったぞ!」


リリーとルル「ハイ!」


バンッ!バババン!(銃声)(P90とマック10)



後ろから一匹のモンスターが迫る



ドッパーーン!(銃声)(M24SWS)



リリー「エイルくんありがとー!」



グラド「サファ!そっちに行ったぞ!」



サファイア「え、えっと・・ファイアーボール(火球)」


「えいっ!」



「ファイアーボール!!」



「えいっ!」



「ファイアーボール」


「・・・」


「もーめんどくさい!」


「ファイアーボール・テンショットバースト(火球十連射)」



めんどくさくなってファイアーボールを10連射したサファイアだったが


日頃の鍛錬をサボり過ぎていたために


サファイアは魔法を打つ衝撃に耐えれず


ファイアーボールをあちこちに散らしてしまう


そのうちの1つのファイアーボールが木に火をつけてしまう



グラド(やらかしてくれたな・・・)


大声でグラドが言う


「エイル!!!逃げてるモンスターそっちでどうにかなるか?」



エイル「はい!父さん!任せてください!」




グラド「リリー!ルルちゃんこっちに来てくれ!」



リリーとルル「はい!」


2人は走ってきて


リリー「どうしたんですか?グラドさん」


グラド「ちょっと、手違いがあって木が燃えてしまったんだ!」


・・どうにかして火を消したいのだが・・リリー何か魔法石でできないか?」



ルル「リリーお姉ちゃんハイこれ!」


そう言ってルルはリリーに水の魔法石を渡した


リリー「ルルちゃんありがとう!」



グラド「ホントにルルちゃんは準備がいいな助かる!」



その時ふわっと風が吹き



そこには変身したラビがいた


ラビ「もー!そんなんじゃ駄目ですわ!」


ルル「あ!ラビちゃん!どうしたの?」


ラビ「木に一度ついた火はそんな簡単に消えませんの燃え移りますの・・・」


そう言って、ラビは風魔法を発動する


挿絵(By みてみん)


「ですから・・・こうするですの!!」



ラビはそう言って燃えている木の周りの木も切ってひとまとめにして



ラビ「エア・バキューム(真空)」


空気を遮断して消火した




ラビ「ここに水をたくさんかけてくださいな!」


リリーは即席の水が出る消火器を作って時間をかけて火種を消した


ここまで読んでいただきましてありがとうございます。

是非お気軽に評価、感想書いて教えていただけますと嬉しいです♪


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ