第15話 翌日−SAIDE;A
思い切って書き方を変えてみました。
・・・まぁ下手なんですがね、どのみち・・・w
どう変わったかは本文をどうぞ
どんなことが起きても今日は終り、どんなことが起きても明日が来る。
斎藤の家から逃げ出した後、二人それぞれの家路に戻った。
すぐに布団に入った。
今日の出来事がどうか夢でありますように・・・・
祈りながら夜を過ごした。
今日が終われば、明日が今日になり、今日は昨日になる。
今日が明日になるのではない。
明日が今日になるのだ。
SOUL EATER 第15話 −翌日・・・SAIDE:A−
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・・・
・・・・・
朝日が目に染みるような気がする。
結局一睡もできなかった。
ずっと布団をかぶっていたために、朝になっているのには気がつかなかった。
家についてから食事も喉を通らず、すぐに布団に入ってしまった。
寝たかった。
寝れば何もかも忘れられると思った。
布団を被ったまま10時間近く経過してしまったのだ。
時刻は七時半・・・学校に出発するにはまだ時間があった。
「行ってきます・・・・」
力なく玄関のドアを開き、自転車に乗ろうとして自転車がないことに気がついた。
ああ、そうだ。斎藤の家に忘れてきたんだった・・・
幸いいつもより早く家を出る準備ができているのでたまには徒歩も良いと思い歩くことにする。
大分秋らしく色づいた木々をみかけた。
銀杏、紅葉・・・・・あと色々。
いつもの自転車では気がつかない変化だった。
いくら歩いても気が晴れなかった。
まだ鼻腔をあの家に充満していた臭いがくすぐっているような気がする。
あの、生々しく鉄のような臭いがする−−気がした・・・
気のせいだ。
自分に言い聞かせて先を急ぐ。
駐在所の前を通り過ぎたとき、昨夜の警官と目が合った。
無事だったのか。
何故か安心した。
軽く、会釈をすると向こうも返してくれた。
少し、気が軽くなった気がした。
校門の前にやっと着く。
今日も変わらない一日が始まるのだろうか・・・?
いや、今日こそいつもと変わらない一日であって欲しい・・・
そう思って校門の中に進む。
キーンコーンカーン・・・・コーン・・・
教室についてころ、鐘の音を模した電子音が声高らかに時刻を知らせる鐘を鳴らした。
席についた時刻は八時半。
ホームルーム開始まで十分あった。
すっと目の前が一瞬暗くなった。
反射的にまぶたを開ける。
そんなことを二度、三度繰り返して意識はぷっつりと切れた・・・・
いかがでしょうか?
本当はいきなり書き方を変えるべきじゃないのかもしれませんが、話のほうも一日たったわけですし大目に見てやってください・・・・・
感想お待ちしております。




