最強メイド軍団
最強かわいいメイド軍団を作ります。
昼下がり。
(晴れていてとてもいい気分だ。)
庭園でレイが高級そうな猫を抱き優しくなでるとゴロゴロと鳴いている。
エフィリアが庭園の手入れをしていた。
どうやら今日もこの場所にはレイとエフィリアしかいないようだ。
「主様、しばらく普通にメイドを続けているのだけれど、秘密のメイドって何をすればいいのかしら?」
エフィリアが少し気になっていたようでレイに聞いてみた。
「うん、そうだね。具体的にはまだ決めてないんだよねー。ただ、まず仲間が欲しい!エフィリアみたいに圧倒的強さを誇れるやつ!力こそプヮァワァーってのもいいけど魔法が使えるのもいいねー。
そして金だ!組織には資金が必要だ!そういうのが得意そうな仲間がいる。」
レイが必要な仲間の条件をエフィリアに伝えた。
「強いと言われても、わたしあなたに負けてしまったのだけど。まぁそうね、まずは仲間が必要って事よね。
わかったわ、私の方でも条件に合うような人物を探してみるわ。」
エフィリアも探索すれば優秀な配下を集められるだろう。ふっふっふ、わっはっはっは!
「あっ!あと猫メイド!」
「どうして!?」
エフィリアがツッコミ気味に返答する。
「だって猫好きだし癒しじゃん?」
「そんなに必要な要素がないからそれは却下ね。」
レイの欲望はエフィリアによって砕かれた。
「なんならエフィリアが猫耳をつけて猫メ...」
「いやよっ!絶対いや、お願いを聞くのは一回だったでしょ!」
エフィリアに食い気味に拒否されてしまった。
ひとつのお願いをエフィリアを猫耳メイドにするのもありだったかなと少し思ったレイであった。
次回新たなメイドさん登場です。
猫耳エフィリア置いておきます。
https://x.com/kurohana_ren/status/2031659916130447673?s=46&t=1KMzW7eRjAUufzTsCFI3NQ




