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俺が魔王じゃなければ誰が魔王だというんだ!

俺が魔王じゃなければ誰が魔王だというんだ!!

タイトル回収ですw

この膨大な魔力!


無属性というイレギュラー。


魔王という概念自体のない世界。


そして…思わせぶりな魔王の夢!


魔王と戦っていた剣士たちも強かった。


だが夢の中では剣士たちはこれ程の魔力は持っていなかった。


だとしたら……


俺が魔王じゃなければ誰が魔王だっていうんだ!


魔王以外ないじゃないか!


しかし、今はなぜか人間の姿をしている。


魔王と知れ渡れば、


そのような危険分子、


周りの人間やその他の種族全てから攻撃に遭うだろう。


これだけの魔力だ。


それらを跳ね除けてしまうのは容易い事ではある。


だがそれで何になる?


何も残らないではないか。


ただ虚しさが残るだけ。


であればこのまま魔王である事を隠し、


人間や魔族あらゆる種族を仲間引き入れ裏から世界を動かした方が面白いではないか!?


裏の世界から魔王として世界を動かそうではないか!

ここまで読んでいただきありがとうございます。

次のお話から素敵なメイドが登場します。

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― 新着の感想 ―
主人公の内面に焦点を当てた独白が印象的で、物語の核心に迫る重要な場面だと感じました。 「自分が魔王なのではないか」という疑念と確信が交錯する描写は、キャラクターの葛藤を端的に表しており惹き込まれます。…
魔王だからこそ、多種族への興味があるのは面白いです! それに、あらすじから笑ってしまいました^_^
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