表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
RETRIEVERS  作者: 第九惑星
PR
3/5

003

(前回までのあらすじ)

赴任初日に暴走ドロイドと交戦したアレックス。

負傷し危機に瀕していたところを、同じ小隊チームメンバーであるモニカとナギに間一髪で救われ、彼女らの家である前線基地にて治療を受けた。


(登場人物紹介)

・アレックス

 主人公。

 月で生まれ育った青年。

 民間軍事会社レトリーバーズの新米兵士レトリーバー

 幼い頃に地球で消息を絶った父の足跡を追っている。


・モニカ

 アレックスとナギが所属する小隊の隊長を務める兵士レトリーバー

 天真爛漫で自由奔放。


・ナギ

 モニカの部下で、アレックスの先輩にあたる兵士レトリーバー

 冷静沈着で現実主義。

翌日。

アレックス、モニカ、ナギの3人は、装甲車で昨日の戦場である廃都市へと向かっていた。


「…パーツの回収、ですか?」

新人のため運転担当となったアレックスが、後部座席に座る隊長(チームリーダー)モニカへと投げかける。

彼の髪の隙間から、こめかみに貼られた絆創膏が覗いている。昨日の戦闘での負傷が他にも残っているが、いずれも任務活動に支障は無い。

「そう。昨日、アレックスがドロイドを1機倒したでしょ? あれを解体して、売れそうなパーツを回収するよ」

モニカが眠たそうに欠伸交じりで答えた。朝に弱いそうだが、時刻はもう9時を回っている。

「”売れそうな”って…売るんですか?」

アレックスは少々驚いた。

3人が所属する【民間軍事会社レトリーバーズ】の主な仕事は、地球上であらゆる物資を回収し、人類のほとんどが暮らす月へと輸送することだとアレックスは理解している。

その過程で、敵勢力であるドロイドを倒すことは確かにあるが、倒したドロイドを解体してパーツを売るというのは初耳だった。

そんなアレックスの疑問に呆れてか、助手席に座るナギが溜息を吐きながら口を開く。

「ええ、そうよ。武器や弾薬に、貴方が食べたご飯や、貴方に使った傷薬も、そうやって得たお金で賄ってるの。本当は昨日のうちに回収したかったけど、貴方が怪我で気を失ったから、仕方なく諦めて帰ったのよ」

ナギの鋭い言葉がアレックスの心にグサグサと突き刺さる。

何も知らない足手まといと思われているのだろうか、自分に対する彼女の態度が冷たくて、アレックスは悲しくなってくる。

「ナ~ギ~。アレックスを虐めないの。昨日から変だよ、どうしたの?」

ナギの様子を見かねたモニカが、後ろから身を乗り出して彼女を覗き込む。しかし、当人は頬杖をついて窓の外に顔を向けたまま、目を合わせようとしない。

「別に…。私は事実を述べただけ。モニカが3機も爆破したから、大赤字で困ったわ」

「う…ナギのイジワル…」

痛いところを突かれたモニカが、頬を膨らませて身を戻した。

(…空気が悪いなぁ…)

げんなりしつつ、アレックスは黙って車を走らせ続ける。



数十分後、アレックス達は目指していた廃都市に到着した。

アレックスが昨日倒した蜘蛛型のドロイド”スパイダー”は、その時の状態のまま、大通りの路上に腹這いで倒れていた。

周囲の建物や構造物に残る砲撃の跡や、周囲に散乱した瓦礫が、ここで繰り広げられた激戦を物語っている。

「周囲にドロイドはいないようね」

タブレット端末でドロイドの信号反応が無いことを確かめたナギが報告する。

「OK! それじゃ、ナギは引き続き周辺警戒。アレックスとあたしで解体作業ね。お昼までに終わらせましょ!」

「了解」

「はい!」





【レトリーバーズ】本部、社長室。


壁一面の大型ディスプレイに映し出された、写真、グラフ、文書等の数多のデータ。

その中のたった1つに、社長デイビッドは厳しい眼差しを向けていた。

『物資の強盗被害に関する報告書』だ。

報告によれば、物資を輸送していた小隊が何者かの襲撃を受け、隊員達(レトリーバー)は全員死亡し、積荷と装備を全て奪われた。

現在も調査を進めているが、今のところ犯人に繋がる手掛かりは掴めていない。

デイビッドは激しい怒りに震えていた。

【レトリーバーズ】を立ち上げて以来、このような悲痛な事件は何度も経験した。その度に仲間を奪った犯人への怒りと、仲間を守れなかった自分への怒りで、心に痛みを焼き付け、次は無いという思いで対策強化に全力を投じてきた。

しかし、またしても。

デイビッドは必死に怒りを抑え、思考を走らせる。

この犯人は只者ではない。パワードスーツを装備した兵士を倒し、痕跡を残さず物資を奪うのは決して容易ではないことだ。間違いなく入念な準備を行い、戦略を立て、実行している。ただ暴れ散らすだけのドロイドより遥かに厄介だ。

そして恐らく、次もまた襲って来るだろう。新たな犠牲者を出す前に、早く手を打たなければ。

「…ビアード指揮官に繋げ」

デイビッドの指示をシステムが音声認識し、自動で通話を開始。相手はすぐに応答した。


「私だ。貴官率いる【ラジオ小隊】へある任務を依頼したい」





「パーツの査定をお願いできるかしら」

「お、ナギちゃんか。どれ、見せてみな」


【レトリーバーズ】N国支部基地街。

あれから1時間ほどで解体と積込み作業を終えたアレックス達は、早速パーツを売り払うためにこの街へと訪れていた。

アレックスとモニカが見守る中、ナギが買取業者相手にテキパキと話をつけていく。

「あら、普段より高いわね」

「ああ。ここ最近、物資の仕入れが難しくなってるからな…。ほら、聞いてないか? 強盗の話」

「強盗?」

アレックスが聞き返す。

【レトリーバーズ】(うち)の小隊が襲われて、物資を強奪されたって話ね」

「は…? 襲われた? どうして?」

「まったく…いい? 貴方のいた月と違って、地球では【レトリーバーズ】(わたしたち)の事を悪人だと思っている人もいるの。『月に住む富裕層のために地球から資源を奪う奴ら』ってね。私達を襲って来るのはドロイドだけじゃないのよ」

常識だと言わんばかりのナギの説明に、アレックスは言葉を失った。

確かに、自分が住んでいた月では、【レトリーバーズ】の活動を肯定する人がほとんどだった。自分達の生活を支えてくれているのだから、当然だ。

それが、地球(こっち)では悪人呼ばわりされ、襲って来る人もいる――。

「世の中物騒だからな。あんたらも気をつけろよ」

「なぁに、あたし達の前に現れようものなら、返り討ちにして身包み剥がしてやるわよ! にゃはははは!」

(…というか、跡形もなく吹き飛ばしそうだなぁ、この人…)

モニカのお気楽な笑い声と、余計に不安を感じる一同をよそに、ナギは買取書にサインした。



「パーツも売れたし、お昼にしよう! アレックス何か食べたいものある?」

「魚が食べたいです!」

アレックスには地球でどうしても食べてみたいものがあった。その一つが魚、特に鮮魚だ。

なにせ、自分が暮らしていた月には海が無いので、当然魚もいない。月で出回る魚はほとんどが地球からの輸入品だが、鮮魚は高級食材だった。

「というわけで今日のお昼は回転寿司よ!」

「っしゃあ! ありがとうございます!」

「騒がないでよ恥ずかしい」

初めての回転寿司に、アレックスのテンションは最高潮に達した。

店に入り、テーブル席へと案内される。

「おおお…! 寿司が廻っている…!」

お皿に乗った寿司が、レーンの上を右から左へと流れていく。

「なに見惚れてんの! 寿司が逃げてくぞ、じゃんじゃん取って食え!」

「はい!」

すでに口一杯に寿司を頬張っているモニカに促され、アレックスは記念すべき1皿目に手を伸ばした。



「ねぇナギ、帰りに()()()寄って行こうよ」

昼食を終えた3人が装甲車で街を出た直後、モニカが後部座席から身を乗り出して言った。

「ダメよ。遠回りだもの」

助手席に座るナギが却下するが、モニカは引き下がらない。

「お願い! どうしても取りに行きたい物があるの! それにほら、アレックスの訓練も兼ねてさ!」

(訓練?)

アレックスは気になったが、ひとまず運転に集中する。

「…まったく、しょうがないわね」

「ありがと! アレックス、この場所に向かって!」

モニカの操作で車のナビが更新される。新しい目的地に向かってアレックスはハンドルを切った。



開けた窓から吹き込む風が心地良い。

車内はいつの間にか静かになっていた。ナギは頬杖をついて窓の外へ顔を向けており、モニカはパンダ柄のアイマスクを装着し、寝息を立てている(一応まだ仕事中なのだが)。

元々は国道だったこの道は、ひび割れてはいるもののアスファルトが残っている。誰かが片付けてくれたのか、瓦礫も無くて走りやすい。

マンション、学校、飲食店、ガソリンスタンド。

道沿いに現れる建物はどれも、廃都市と同様に草木に覆われている。道端に立ち並ぶ電柱は、まるで大きな墓標のようだ。

(ここにもかつては、たくさんの人が暮らしていたんだろうな…)

初めて目にする風景なのに、アレックスは不思議と懐かしさのようなものを感じていた。

(父さんは、地球での暮らしを取り戻したかったのかな…)

少しだけ、父の存在が近くなったような気がした。



やがて辿り着いたのは、小さなゴーストタウンの一角にある、古びた商店の駐車場だった。

建物は窓がいくつか割れており、庇や雨樋が外れ落ちている箇所がある。ボロボロの外観からは想像付かないが、聞けばかつては本やCDなどを売っていたお店らしい。

「それでは、リーダーからアレックス君にある任務を命じます」

「はい!」

「コレ回収してきて」

モニカが1枚のメモをアレックスに手渡す。何かの名前らしきものが走り書きされている。

「制限時間は30分ね。よいドン!」

「ええ!? い、行ってきます!」

突然スタートを切られたアレックスは、慌てて店へ走って行った。


2人きりになったモニカとナギは、車のトランクのドアを開け、荷台に並んで腰掛けた。

「ねぇ、なんでアレックスに冷たいの?」

「…別に」

頃合いを見計らったようなモニカの問いかけに、ナギはそっぽを向く。

しかし、モニカは微笑みを湛えてナギの言葉を待っている。どうせすぐに喋ると確信している顔だ。意地の張り合いではモニカに勝てないことを知っているナギは、諦めて告解することにした。

「…私の夢、前にモニカに話したわよね」

「え、そうだっけ」

「忘れないでよ…。私の夢は月での生活を手に入れること。お金が十分に貯まったら、こんな仕事(レトリーバー)さっさと辞めて、地球なんてすぐに出て行ってやるわ」

ナギの脳裏に、暗い過去の思い出が蘇る。

ドロイドに故郷を蹂躙され、両親と疎開し、泥水を啜るような生活を抜け出すために必死に日銭を稼いで生きた幼少時代。

【レトリーバーズ】に拾われた後も、月で悠々自適に暮らす人々のために命を懸けて敵と戦い、物資を回収して回る任務の日々。

そんな生活を抜け出すために、たこだらけになった手を月に伸ばし続けて、涙を堪えて今日まで生きてきたのだ。

その一方で、アレックスは。

「…本部から送られた彼の資料、モニカも読んだでしょ」

「ごめん、読んでない」

「読みなさいよ…。彼、私達と違って月で生まれた人間よ。今まで何不自由なく暮らしてきたに違いないわ。それなのになぜ、向こうでの暮らしを捨ててまで、兵士(レトリーバー)になったわけ? 普通、そうまでしてこんな危ない星に来るかしら? わけ分かんない、理解不能よ!」

ナギが喉から手が出るほど欲しい物を、アレックスは生まれながらにして持っていた。

彼がそれを放棄したという事が、彼女には堪らなく不愉快だったのだ。

モニカは珍しく感情を露にする彼女の姿を、ただ静かに見守っている。


2人の間に、空を流れる雲のように、ゆっくりと時間が流れていく。


「――分かった! あたしに任せて!」

「え?」

突然、何かを思いついた様子のモニカが荷台を飛び出し、ナギの目の前で仁王立ちした。

謎に自信ありげな表情に、ナギは嫌な予感がする。

「あたしが今夜、アレックスに()()()()()聞いてみる! その代わり、理由が分かったらちゃんと仲良くすること! いいね?」

「いや、ちょ…」

モニカの強引な決定にナギが抗議しようとした時、ちょうどアレックスが店の外へ姿を現した。

「取ってきました! これで合ってますか?」

「お~う、おかえり! そうそうコレコレ、ありがとう! タイムは…14分ちょい! うん、上出来ね!」

アレックスが回収してきた物を、モニカは満足げに受け取った。

「それ、どうするんですか?」

「ふふふ、今夜のお楽しみ! それじゃあ帰ろっか。アレックス、運転よろしく!」

「ねぇ、モニカ…」

不思議そうな顔のアレックスと、不安そうな顔のナギを車に押し込み、モニカ達は帰路についた。





【レトリーバーズ】第9前線基地。


文字通りモニカ達の「家」であるこの基地は、かつて民間のラジオ放送局だった建物を改修したものだ。

屋上には当時のアンテナ塔が立っているし、建物内にはスタジオルームも残っている。

その中で、着々と準備を進めるモニカ達の姿を、アレックスは部屋の隅で呆気に取られて眺めていた。

「あの…これはいったい…?」

「ラジオだよ! あと3分で始めるから、席ついて!」

「え?」

「今夜も盛り上げるよ~!」

話に追いつけず、促されるまま席に着くアレックス。

テーブルを挟んだ対面にモニカも座り、ナギはガラスを挟んだ隣の部屋に入った。

ナギの右手によるカウントダウン。

5…4…3…2…1。


『皆~、こんばんは! ”DJパンダ”がお送りする、【ひげラジオ】の時間だよ~!』


(マジっすか!)

本当にラジオ番組が始まった。

どうしていいか分からないアレックスは、とりあえず声が漏れ出さないよう手で口を塞ぐ。


『まずは本日のスペシャルゲストを紹介するよ! 期待の新人兵士(レトリーバー)、アレックス君で~す!』

(出るの!?)

驚きを隠しきれないアレックスへ、モニカのウィンクが飛んでくる。挨拶しろということか。


『あ、アレックスです、よろしくお願いします…』

『ハイよろしく~! さっそくアレックス君にお便り来てます』

『もうですか!?』

『えー、ペンネーム”ツンデレ”さんから。「アレックスさんがレトリーバーになった理由は何ですか?」だって。あたしも気になるナ~、何で何で?』


(いったいどこが「それとなく」なのよ…)

ナギは頭を抱えた。


『僕がレトリーバーになった理由ですか…? 父を探すため、ですね』

『お父さんを?』

『はい。父は研究者だったんですけど、僕が子どもの頃、地球での調査中に行方不明になったんです』

『えっ、そうなんだ』

『それからは、月で母と2人で暮らしてたんですけど、いつの間にか父がいない事に慣れてしまって…父の事を忘れてしまってたんです。でも3年前に母が他界して…その時に、父の事を何でもいいから知りたくなって。それで地球に来るために、僕はレトリーバーになりました』

『そっか…うん、その夢、あたしは全力で応援するよ! アレックスのお父さーん! 聞こえますかー!? 息子さん頑張ってますよー! 返事来るかなぁ』

『あはは…この番組ってどこまで届いてるんですか?』

『あたしにも分かんない』

『ええ~…』



いったん休憩に入ったタイミングで、アレックスはモニカに解放され、ナギのいる隣室へ入った。

その辺にあった椅子に腰かけ、ふぅと一息つく。

「…お疲れ様」

立って端末を操作していたナギが、ちらっとアレックスを一瞥し、声をかけた。

「お疲れ様です、緊張しました…。まさか、本当にラジオやるなんて…」

「驚くわよね。あれはモニカの発案なの。『楽しそうだからやってみようよ!』って、ただそれだけ。本部に許可取るの、もの凄く苦労したわ」

(許可取ってるんだ…すご…)

驚きの連続でもう言葉も出ない。2人が見つめる先では、モニカが楽しそうに番組を回している。

「モニカにはいつも驚かされるわ…。思いつきで動いているようにしか見えないのに、なぜかいつも上手くいくのよね」

アレックスにもそれはなんとなく分かる気がした。


「…ねぇ、ついでに1つ質問していいかしら」

「? なんですか?」

「…お父さん、見つかると思う?」

ナギの質問は、アレックスの心の芯を突いた。

彼自身、その事を考えなかったわけはない。父が見つかるという保証は、正直に言えば、どこにもない。


「…分かりません。一生かかっても見つからないかもしれないし、見つかる前に僕が死ぬかもしれない」

ナギが密かに横目でアレックスを見つめる。


「でも、探し続けていれば、近付くことはできるはずです。それを信じて、探し続けます」

「…そう」


突如、アレックスの眼前にナギの右手が現れた。

びっくりしてナギを見やると、目線こそ合わせていないものの、体をこちらへ向けて、手を差し伸べている。

不思議だが、会った時のあのハリネズミのような刺々しいオーラが無くなっている気がした。

「…冷たい態度を取って悪かったわ。昨日の挨拶、やり直せるかしら」

彼女の謝罪に目を丸くするアレックス。だがすぐに気を取り直して、椅子から立ち上がり、背を正した。


「ナギ・カネチカよ。これからよろしく、アレックス」

「こちらこそ、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします! ナギさん!」

2人は握手を交わした。


(おっ、作戦成功かな?)

その様子を横目で見ていたモニカは満足げに微笑み、ついに番組のラストスパートに入る。


『それじゃあ、そろそろ時間だね! お別れの曲は、先週のリクエストにお応えして――』

ナギが端末を操作する。その手元にあるCDケースを見て、アレックスは気付いた。

(あっこれ! 今日僕が回収した物だ!)

星輝三(ほし てるぞう)さんで【俺らお月さ行ぐだ】です! それじゃあ皆、また来週! バイバ~イ!』



(―続く―)

読んでいただき本当にありがとうございます。

次話は来週月曜に掲載予定です。これからも何卒よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ