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かおる小町*連載版  作者: 風奈多里
かおるちゃんと僕
26/27

トリコでストーキング





この僕がどうやってイケメンIKEくんとお近づきになったって?


平凡な僕がそんな簡単に、オーラ有り有りのイケメンくんと仲良くできるわけがなかった。でも、とにかく頑張ったんだ。








ある時、IKEくんを尾行をしたいと言い張るかおるちゃん。


困ったものだ。まるでストーカーではないか。なぜ、そんなことをしないといけないんだ。まったく、恋する女の子の気持ちは理解できない。上手く制御してあげないといけないな…と、たけしは面倒臭そうにした。






「たけしさん、今日はIKEくんのお誕生日なのです。女の子とデートしちゃったりしたらどうしましょう!ちゃんとお家に帰るように追いかけて見に行きましょう!」


と、かおるちゃんはIKEくんストーキングに燃えていた。IKEくんの虜になりすぎて、トリコダンス も始めちゃいそうだ。






「そんなことをしたらストーカーだと怪しまれちゃうよ。」


僕は、頭を悩ませた。




が、ヒラメイタ(!!)




「かおるちゃん、今日、IKEくんと一緒に帰ろうって誘ってみるよ!」




尾行なんてできないから、僕は精一杯の提案をした。





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