表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
105/108

■D~バティータイム■D~

バディの息抜き☕

 AM 5:30 【終太郎 メイド長のフライパンとお玉の合唱で強制起床&厨房連行】

     【ソウシ 爆睡中】


 AM 7:00 【終太郎 朝食用デザートをメイド長に提出&後片付け】

    【ソウシ 熟睡からうたた寝へ】


 AM 8:00 【終太郎 朝食(ディナーの残り物のサラダ等をパンに挟んだサンド)】

     【ソウシ 起床&終太郎の厨房へ朝食を食いに乱入&メイド長との朝食回避】


 AM 8:30

  ~   【双方ともに自由時間(終太郎、二度寝突入)】

 PM10:30


 PM11:00 【終太郎 昼食のデザート作り&三時のおやつの下準備】

     【ソウシ ワインセラーの管理&新シャンパンタワーの模索】


 PM12:00 【終太郎 昼食用デザートをメイド長に提出&後片付け】

     【ソウシ 新しいワインの調達についてハルデルトを通じメイド長に助言】


 PM12:30 【終太郎 昼食(メイド長による賄い(ピラフ))】

     【ソウシ 昼食(終太郎作の賄い握り飯をワインセラーまで調達してもらう)】


 PM13:30

  ~   【双方ともに夕食の食材の買い出し】

 PM15:00


 PM15:30 【終太郎 おやつ作り&メイド長に提出】

    【ソウシ 買い出し中に購入した菓子でティータイム(のちに終太郎へ差し入れ)】


 PM16:00

  ~   【おやつの後片付け&夕食用デザートの下準備】

 PM18:30


 PM19:00 【終太郎 夕食用デザートの調理開始】

     【ソウシ 夕食用のワイン選び&グラス等の準備】


 PM20:00 【終太郎 夕食用デザートをメイド長に提出&後片付け】

     【ソウシ 食堂へ直接ワインを運び入れる&お開きになるまで同室で待機】


 PM21:00

  ~   【双方ともに夕食(メイド長提供)&入浴】

 PM22:30


 PM23:00 【終太郎 魔法&八宵月相(やよいげっそう)の素振り稽古】

     【ソウシ 終太郎の稽古指導】


 AM00:00 【双方ともに就寝】



「……なにこれ」

「俺と終太郎の一日(城勤めver.)。ずっとシリアス続きじゃ飽きるだろ、特に外側の人が」

「うんまぁ確かに……って`外側の人`とは!? いやそれよりも僕とお前で仕事量の密度違うくね特に朝! 僕が叩き起されてる時に爆睡熟睡ってさぁ!」

「朝は早起き大嫌いな自分の下でのうのうと寝てられたのが気に入らねぇだけだろ」

「所々サボってるっつうか手ぇ抜いてるし!」

「賢く立ち回ってるって言え。ていうか今時一から十まで根詰めて働くのを美徳と勘違いしてんのは昭和育ちのサラリーマンくらいだ」

「出やがったなクソ偏見! あと八宵月相(やよいげっそう)ってナチュラルに新ワード綴るな困惑するわ!」

「だって前の『追加情報』に書いただけでよぉ、用語自体はまだ作中未登場じゃん。今出しとかねぇとこの先出した時の突発感が悪い意味で増すだろ。展開上どシリアス中に使うのは間違いねぇし、直前に説明とか安っぽくてダセェ――」

「よぉーしよしよし分かった! お前がシリアス展開に疲れ果ててんのは涙出るくらい分かったから一回黙ろ! 深呼吸しよ!?」

「べつに疲れてねぇよ……ただ」

「た、ただ?」

「匂わせ台詞の連呼飽きた」

「結局外側の人じゃなくてお前が飽きてるだけじゃねーか!」

「ていうか異世界探偵モードじゃねぇ時のストーリーのほうがミステリー臭いのも解せ――」

「言いたい気持ちは分かるけどもうマジで黙ろう我が相棒よ!?」


 打ち切りという名の削除ボタンが押される前にっ――はい本日のバティータイム、これにてお開き!


「`本日の`ってコレ次回あんの?」

「しっ!」

……という名の書き手の息抜き(笑)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ