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第六話:夜の日常と思い

少し遅れましたが第六話です!

楽しんでもらえると嬉しいです!お願いします!

浄化魔法を覚えてから数週間後、神社の外


ラシュリ「お〜!ラフィリーナ!前より上手くなってる!今日はここまでね!この調子で次の魔法も一緒に覚えようね!」


ラフィリーナは頷いた


数時間後、夜ご飯


ラシュリ「ラフィリーナ!今日も凄かったね!明日は違う魔法を教えるね!」


ラフィリーナ「ん、」


ソルフィナが頬を膨らませて

「やっぱりラシュリだけズルい!魔法訓練中ずっとラフィリーナに会えないなんて…。おかげで最近、ラフィリーナになでなでしてもらう回数減ったじゃん!」


ラシュリ「はぁ〜?何言ってるの?前まで撫でてもらってる回数10回以上だったけど、それが5回以下になったからって!べつに撫でてもらえてるからいいじゃん!ズルいのはこっちのセリフだよ!」(僕は1回も撫でてもらったことないのに…)


ソルフィナが頬を膨らませて

「む〜!まぁ、いいや!ラシュリが言ってる通り私は撫でてもらってる方だし〜!ラシュリはまだ1回も撫でてもらったことないんだよね?」


ラシュリが少し膨れて

「そうだけど!なにか?」


そんなやり取りを続けて数分後


ソルフィナ「はぁ〜、疲れたからもういいや、あっ!でも1つ聞きたいんだけどさ、なんでラシュリはそんなにラフィリーナのこと好きなの?」


ラフィリーナ(?)


ラシュリがビックリして

「えっ!それは…あまり多くは言えないけど、短く言うと、最初は心配程度でラフィリーナを上から見てたんだけど、見てるうちに気になってきて、最初の頃よりもラフィリーナを見ることが増えて、その結果かな。」


ラシュリが顔を赤くして

「あと!ラフィリーナのこと好きとかじゃないし!」


ラフィリーナが少し驚いた表情を浮かべて

「きら、い…?」


ラシュリ「えっ!嫌いって言うわけじゃなくて、ただその…普通ってこと!」


ラフィリーナ「よか、った。」


ラシュリ「もう!この話終わり!!」


ソルフィナ「なるほど〜!恥ずかしいのね〜?」


ラシュリ「違う!もう寝る!ラフィリーナ、お休み、」


ラフィリーナ「ん、」


ソルフィナ「はいは〜い!私も寝るかな〜?ラフィリーナ!一緒に寝る?」


ラフィリーナが頷く


ソルフィナ「ラフィリーナ、お休み〜」


こうして一日が終わり明日、ラシュリとの魔法訓練の途中に事件が起こるなんて、今はまだ誰も知らないのであった。


お読みくださりありがとうございます!

次回も楽しみにしてもらえると嬉しいです!

よろしくお願いします!

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