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第十三話:王都への旅1日目

第十三話もよろしくお願いします!

翌日、神社の中


ラフィリーナ

「おはよ…。」


ソルフィナ

「お!ラフィリーナおはよ〜!」


ラフィリーナ

「…ラシュリは?」


ソルフィナ

「ご飯作ってるよ〜!」


ラフィリーナ

「そっか。」


それから皆でご飯を食べて数分後


ラシュリ

「それじゃあ、そろそろ神社出ようか!」


ソルフィナとラフィリーナが頷く


―神社の外―


ラシュリが騎士達に向かって

「準備できたよ。」


騎士A

「それじゃ、王都に向けて出発しようか。最初はラファエーテルを抜けた先の森『シールワ』まで行き、その後、近くの街に向かおう。」


それから神社を出て歩き始め、数分後


ラシュリがラフィリーナに

「ラフィリーナ、大丈夫?疲れてない?疲れたら言ってね!」


ラフィリーナ

「うん。」


そのまた数分後


ソルフィナ

「ラフィリーナ!見て!何か地面に落ちてるよ!なんだろ〜?」


ラフィリーナも見る


ラシュリ

「あまり地面に落ちてるものを触るなよ!危ないから。(ラフィリーナになにかあったらどうするんだ!)」


ソルフィナがラシュリの顔を見て

「…(なるほど!ラフィリーナになにかあったら困るってことね!理解!理解!)ごめん!ごめん〜!気をつけるね〜!」


それから数時間後


騎士A

「そろそろシールワに着くぞ。シールワまで行ったら休憩だ!」


ラシュリがラフィリーナに

「ラフィリーナ、そろそろ着くって!大丈夫?」


ラフィリーナ

「…うん。大丈夫。」


ラシュリ

「…そっか。あまり無理しないでね!」


ラフィリーナ

「ありがと。」


数分後、シールワの森


騎士A

「よし!着いたぞ。今日はここで休んで明日に備えよう。私達はご飯の支度をしてくる。」


ソルフィナ

「この森には果物とか採りに来たりしてたけど、こんなに外が暗くなるなんてね〜。」


ラシュリ

「まぁ、今日は朝早くに神社を出たわけじゃないからね〜。」


ラフィリーナ

「今日はここで寝るの?」


ラシュリ

「うん、そうだね!大丈夫だよ!ラファエーテルと違って、この森シールワはあまり魔物が出ないから!それにラフィリーナの加護もあるし!」


ラフィリーナ

「よかった。(…加護?)」


騎士達が少し遠くから

「お〜ぃ!ご飯の準備できたぞ。」


ラシュリ

「あっ、そろそろあっち行こうか!ラフィリーナ!」


ラフィリーナ

「うん。」


数分後、ご飯中


ラフィリーナ

(そう言えば、お外でご飯なんて久しぶり。前はこういうのが普通だったな。)


ラシュリ

「ラフィリーナ?どうしたの?」


ソルフィナ

「ラフィリーナ!早く食べないと冷めちゃうよ〜!(まぁ、その前に私が食べちゃうけどね〜)」


ラフィリーナが首を横に振り

「大丈夫。ご飯、食べる。」


こうして騎士達との王都への旅、1日目が無事に終了し、明日に向け準備をするのであった。


〜続く〜





お読みいただきありがとうございました!

これからもお読みいただけると嬉しいです!

よろしくお願いします!

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