オマエら全員! 健康にしてやるぅぅっっ!(笑)part3
見た目だけなら!実は全員カッコイイ。先にマゾメス具合が天元突破してるが。
俺も最初は見た目の麗しさ凜々しさに驚いた。意表を突かれた。そこからマゾメスっぷりで呆れ果てて……名前でまたがっくりして……ふぅ。
もうちょっとどうにかならんかね。
名前の馬鹿馬鹿しさとかも含めて。
こんな見事なデカ乳六コに取り巻かれるなんて男の夢だろう。最高の妄想の一つだろう。
だがそれが現実になってみると……それが四六時中になったりすると。
流石にややうざくなってくる。おんな肌の生暖かさに取り巻かれたりするのがちょっとうっとうしくなってくる。贅沢な話だが本音だ。
まして!それを剥き出しに晒して!握り倒して!揉み倒して!舐め回したくって!かみかみして味わいまくれない!愛撫出来ないという人前事情。
一般誌枠の呪縛が重く重く俺を縛り付けている。
ごちそう目の前に!ふるんふるん揺れる超デカおっぱいを目の前に!顔を挟んでぱふぱふも出来ないなんてっ!
じりじりするモノが溜まっていく自覚はある。
憂さ晴らしにその目について目について仕方ないチツの褐色超巨乳をぱあん!と張り飛ばす。
「オマエが近くに居ると視界が狭いんだよっっ!!!」
おぅっっ!と仰け反って苦痛に耐えている。一瞬で目がトンだ。
ふるふると震えながら、あ、あ、あ、と震えながら……かくりと戻った顔が真っ赤で歓びに溢れている。
ありがとうございますっっ!と、その真っ赤な顔で応える。目がきらきらしてやがる。
何がありがとうございます、だ。
まったく。ドMは度しがたい。
マクに四つん這いにケツを突き出させる。ここに尻を出して這え、と。
「その姿勢で待機だ。肘置きに使う」
もう一人のチツは四つん這いに這わせる。その細いくびれ当たりにどすり、と無遠慮に座り込む。俺の玉座だ。会戦指揮用の座椅子でもある。
あぅっ……と潜めた声がケツの下辺りから聞こえる。
ぐっと腕に力を入れて耐えている。はあはあとすでに息が荒い。
責めの一種になっているのだろう。あああ……と漏らす細い声に歓びが溢れている。
その隣に丁度肘置きの位置当たりに、ケツを突き出させて四つん這いにロングスカートをまくり上げさせた色白マクを伏せさせる。こんなちっせえパンツ履きやがって。尻肉が出まくりだ。むっちり過ぎるだろ。このやろ。
その屈辱待機に顔は赤らみ、息は小さく乱れ、デカデカと突き出されたケツが細かく震えている。
その細かく震えているのがなんかうざくて。
なんか期待しているのがうっすら伝わってきて。
それに乗るのも業腹のような気もしたが!
そのデカデカの真っ白いケツをぱぁん!と張り飛ばした! 腕を振り抜かずに痛撃を押しつけるように! 白いだけに手形が見事に赤々と残った。
ああああっっ!と長々と吼え泣いて、贅肉一つ無いしなやかな背を仰け反らせ!ひくひくと震える。
あ、あ、あ、ありがとうございますぅっっっ……と、細い声で牝犬泣きする。
マゾメス犬にとってご褒美なのだ。度しがたいことに。
かなりめんどくさいが……憂さ晴らしにはなる。
ばかドマゾ親衛隊の俺の身辺警護、と言う形にもなるしな。魔王軍勢の戦力の減退にもなる。
ヨニは後ろに立って……なんか羨ましそうな視線を投げかけてきている。
オマエにも仕事をやるか。
パカマゾ三人おんなで玉座を構成する。これぞ次期魔王の座る椅子!
チツに四つん這いで座椅子とさせ、マクに肘掛け変わりに四つん這いに伏せさせ、高々と尻を突き上げさせる。そのデカデカ尻に肘を立てて、エラそうに体を倒す。キッツい股縄を指遊びにくいくいと引っ張ったりするとああっっっ!という炸裂するような泣き声を張り上げて、ぐにぐにと激しく身悶える。
背後にはヨニの超巨乳でおっぱい枕だ。背後に膝立ちに立たせ、頭をもたせ掛ける。
ヨニの手も俺にふわりとしなだれかかっている。嬉しそうに微笑んでいる。顎の下をすりすりと撫でている。
コレが俺の玉座。魔王にふさわしい傲岸さ!だろう!三人マゾ女どもで作り上げた。
三人とも座椅子になりたがり、その地位を争ったりはしているが。
入れ替わり立ち替わり、場所が変わる時もある。
ヨニが肘置きになり、尻を上げて伏せさせられ、その超ミニスカートを完全にまくられる、尻肉を剥き出しに突き出させられるという、天界の矜恃をへし折る屈辱待機をたっぷり味合わせたり、チツが超巨乳褐色背もたれになり、そのボリュームたっぷりおっぱいの狭間に頭を安置させる快適を心から堪能しつつ。なんかやたら身体を撫で回されたり、マクが俺が教えたじゃんけんで座椅子の地位を勝ち取り、いそいそと四つん這いになって、座って、座って、と目で訴えかけてきたり。大好きな股縄もぎりり、と締め上げて、あぅぅぅぅ!と言う切ない喘ぎを搾り取ったり。
時にポジションチェンジすることはあるが、大体構成は一緒だ。
執務室。書類を読んでいる俺。ついでにM女三人組にご褒美タイム。
つまり……健康法の時間だ。
一人一人吊り、三体の女体が天井から吊り下がっている。
ああっ……うっ……やぁぁぁ……と吊りの苦痛に身悶える女体が三つ。天井から縄で吊り下げられている。宙でよじよじとからだをくねらせている。
おんなの汗の匂い、発情の匂いが部屋に微かに漂い続けている。
その下で平然と書類チェックの俺。
ここは人が来ない、と言う利点もアリ。そして、やはり吊りは限界があるから俺が席を外すわけにも行かず、軽く監視しながらの書類作業、となるのだ。
流石に逆海老吊りは二十分が限度だろう。からだの形が変わってしまう。ああいう形の生き物になってしまうのもマズい。
そういうそろそろ限界近いのは下ろして、別の縛りに変える。
大好きな責め責めタイムに女三人の顔が蕩けている。だらしねぇ顔。よだれ垂らしやがって。目がぶっ飛んでるぞ。
正気に戻れンだろうな?これ。
まったく。
ドMは度しがたい。結構な手間だよ。これ。
ここまでやっといて○○○しない、と言う不自然もなんかあまり気にならなくなってきていた。
そう数多く読んだわけでも無いその手のマンガもアニメも、ハーレムとかいって美少女に取り囲まれていながらなんもしなかったような気が。
なんもしないどころか!これもんの!すっげえプロポーションの女の子に下着姿でベッドでその気満々に迫られても!
もうどうとでも料理してくださいとばかり!一晩同衾しても!
全く手を出さないという異常心理。
ま、手ぇ出しちゃったら少年誌的リミットでは無くなるが。大体は。
出しちゃうのが、ってーか、もうぎんぎんに喜び勇んでヤリまくり!ってーのが普通だよなぁぁ。
若い男の一般心理として。
でもなんかそういう状況になってみると……このファンタジー的世界にいると。
それもまた不自然では無いような気がしてきている。
そうか。やっぱりここは少年誌的、一般誌枠の世界だったんだなぁ。
メイド縛りまくってるけど。喘がせまくってるけど。バカマゾおんな騎士吊りまくってるけど!
ま、王妃様は別だがなっ!
アレはもうエロ漫画空間の存在!
あのおんなを縛る時。俺は少年誌を超越して!
同人漫画世界に跳躍するのだ! そう心に決めている。
その時ぞ!
さらば少年誌的世界! Fairwell!一般誌枠! イクぞ!同人エロ漫画空間っ。
こんな美人に取り巻かれるなんて。元の世界では考えられない幸運だろう。
さすが転生世界。噂に違わず。うんうん。
朧気ながら、おんな達のことを考える。
そうだなぁ……
妻にするならチツ。愛情が一番深い。歪んでいるとは言え。元から好印象だった? 最初からシャワー浴びる気満々だったしな。
メカケ枠がマク。二号が似合う日陰のおんなっぷりがgood。チツとどちらが一番、と言うこともないけど、ここいらへんは単なる印象。
ヨニは健康法にハマってるだけで、俺がどうこうとかはなさそう。
そして……王妃様がヒミツの愛人。
母と子で怪しまれることはない。
で、王宮の中……人目を忍んでの激しい逢瀬……
絶対に秘さねばならない禁忌の肉の悦楽。二人の裸のからだで突き破る究極のtaboo。その果ての……
ぐおおおお。
たまんねぇぇぇぇ……
手ぇ出しまくっちまうかぁっ!
でも十八禁ラインがぁぁぁぁ。一般誌枠がぁぁぁぁ。




