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オマエら全員! 健康にしてやるぅぅっっ!(笑)part2





 



ギリギリを狙う(笑)一般誌ギリギリを。だから寂しいけど着衣だ。肌は見せない。でも……着衣緊縛の魔性は確かにある。

縛られて膝小僧を擽られるだけで褐色グラマーがイク。あっ!だめっ!と泣き叫ぶ。吊られた褐色の超美体がびくびくと跳ね回る。あああ!と吊られたからだを弓のように逸らし、何度も縛られた銀髪を振り乱して宙で仰け反った。

ちょいちょいと脇腹をつつかれるだけで巨乳魔術師がイク。いやぁっ!そこはだめっっ!あっ!あっ!ああああっ!と汗まみれに開ききっているからだをカチリと固めてふるふると震えている。

腰が、尻が、がくがくと縦揺れする。

足裏を擽られるだけでミニスカ天使がイク。いゃぁぁっ!だめっ!だめっ!そんなっ!愚弄するようなっ!あああ!と切なさも極まったような声を上げ、白主体の衣装に汗を滲ませまくって、白地に映える赤く染まった肌を振るわせ、その美脚を捩りまくる。足の先が引き攣り、ぴん、と伸びる。

ばかばかしくってイイかも。

これも異世界の魔本〝縄師入門〟の持つ魔力なのだ。きっと。

健康な男性として、これでいいのだろうか、と言う迷いはある。



女どもをイカせたあと……急いでトイレに走り込んで、網膜に焼き付いた……頭に沁み込んだ光景をオカズに……オトコの子タイムだ。

ふぅ。すんげえ出た。ふぅ。

アタマとからだはすっきりしたが、心にもやもやは微かに残る。


だが、これは自らに課した禁。

これを破る相手は……くくく……王妃と決めている……くくくくく。

何で魔王はあの熟れ熟れのからだ放って置いて、国内走り回ってんだろう?

王様というのも大変だ。

コドモが王子一人というのも解せない。俺なら王妃の腹が空き次第!襲いかかるが。二人目三人目を孕ませるが。



「俺に忠誠を誓うか? 誓うなら……もっと健康にしてやるぞ……」

くくく、と含み笑いを溢しながら。

縛りから解放し、ぐたりと床に倒れ伏しているマゾ女戦士達の背中に言葉を浴びせる。

その言葉が何かの刺激になっているかのように汗まみれの背中がぴくぴくと反応し、横倒しに床に付いた赤らんだ顔から……ああ……と深い溜息をついた。

熱いおんなの汗の体臭が三つの見事な肢体から立ち上る。

厖と煙った瞳のまま……その三人の小さな顎がかくかくと縦に揺れた。

そのまま蕩めくように……まるでスライムになったかの如く……くたりと床に全身の力を抜いていった。



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その日から。

俺の身辺警護は完璧となった。

もう密着せんばかりに……ちょっと密着しながら……主に乳辺り……むにむにと押しつけられながら……もぅっ!

デカ過ぎんだよっ、六コも!邪魔なばかりに!

そんな感じで……三人ドマゾ女騎士が付きまとっている。

おんなの生暖かい肌に取り巻かれる毎日。ワルくはないが時にうざい。

どこに行くにも付いてくる。のはイイが、トイレの中まではやめろ。

でも制止しないと入ってきそう。

じょぼぼぼぼ……コレで各軍……少しは戦力低下になったろうか……そう願いたい。もう戦場には出さん。じょぼぽぽぼ……ぴっぴっ。

王妃様が来た時だけ退出する。そのことに異論、文言は挟まないようだ。

さすが基本は軍人。王族という秩序を厳守する。

が、王妃様が退出すると入れ替わりに入ってきて……健康法を願い出る。

私も……私も……私も……と、懇願してくる。

健康になりたいですぅ……と口々に呟いている。

その辺りはちょっと可愛げがある、といえばある。


非常に見目良い親衛隊で俺の箔も上がったか、とも思われるが。がぁ。

でもドマゾ。全員ドマゾ。健康法の虜。

三人のマゾ女を並べて初めてその名前の……バカさ加減に気づいたり。

チツ

マク

ヨニ

の三人マゾ女戦士。バっカでぇ。

……日本語だとね。

……………………日本語というものの無い世界で良かった……。

……良かったのか?

偉いの?おまえ達?魔王軍の中では? バカマゾのくせしやがって。変な名前しやがって。

よし。こうなったら……常に三人並べてやる。俺の身の回りに。

それ以降、このバカな名前の魔法女騎士は俺の親衛隊を名乗ることとなった。




チツが褐色超絶グラマー女魔法戦士。エルフ系。重力系魔法の使い手。グラビトンっ!とか叫んで空も飛ぶ。典型的ビキニアーマー着用。しかしグラマーっぷりがただ事ではない。超デカおっぱい。デカデカ褐色ケツ。脚ももう、長いわ、むちいわ。

どうしてそんなにえろいんだ、何の必要があって!そこまでオトコ狂わせるほどのエロ肢体なんだ!と言う呆れるほどのすけべボディ。王妃様に匹敵するが、王妃様の方は深窓の姫として育てられたどこまでも柔らかい柔らかいボディライン。ふっくら過ぎ。が、チツは流石に戦場に出る者らしく、全身引き締まっている。それでからだのラインがえろいのだから。目に毒ではある。しかも褐色、と言うのが癖に刺さる。くっそう。ちょっと悔しい。銀のセミロングヘアも似合ってる。美貌も間違いなし。見た目は最高なんだよな。俺の好みにドストレート。

バカマゾでなければ。

俺の四つん這い座椅子の地位はなぜか頑なに譲らない。

何?一番偉いの? マク、ヨニより?


マクがクール系魔術師美女。長髪巻き髪片目隠れ。ありがちなデカい魔術師帽子。でもドグラマー。たっぷりたっぷりの真白い乳房を黒のぴったりロングドレスで覆い隠す。でも溢れ出んばかりに胸元に乳肉が盛り上がっている。ばん!と張った腰から引き摺らんばかりのロングスカート。でも、腰横のスリットがめっっちゃ深いのは、深すぎるのはどういう案配なんだ?尻を通り越して脇腹まで分かれている。何か利点あんの? 動きやすさ? そこからむっちりの脚が太腿がちらちらと露出する。時にちっせえパンツの紐も見える。見せんな。えろすぎるから。

ありがちな杖。で、雷撃の使い手。乱雲の空が稲光で縫い合わされたように光り立つ。それが広域に降り注ぐ。まるで天変地異。

その身の上とか聞けば、魔術の天才過ぎて幼少時から孤独……だったらしい。その孤閨を埋める俺のスキル。と言うかタイミング?

縛り上げるほどかまって欲しい。苛められるほど触れて欲しい。

そんな心の奥に隠された欲求にジャストフィット!ダイレクトアプローチ!

縛られたからだをそのデカデカおっぱいを振り乱して、喘ぎ狂い……緊縛の魔悦に、縄酔いに瞳の奥を深く乱し、酔い切ってしまうのだった。

股縄大好物でキツく締め上げられるとそれだけでからだが痺れて身動きが取れなくなるようだ。一番のドMだな。あ、あ、あ、と短く切なく喘ぎながら、だんだんと目の焦点が合わなくなっていく。

縄を見せられただけでちょっぴり嬉ションしてしまうほどの。

ドマゾ犬め。どうしょうもないマゾメス犬め。

二時間ぐらい放置してやる。縄悦に狂え。


ヨニが元天使軍。やっぱそうなんだ。そんなのいるんだ。清楚系大太刀使い。薙刀?使い。天使形態に変身しバーストする。見た目は基本的に白。明るい金髪はボブっぼく短く。小さな羽も背中に付いている。腰にひらひらの超ミニスカート。脚線美を見せびらかすような長い足。それで薙刀のようなん振り回して!斬撃を飛ばして!全てをぶった切る!みたいな。突撃一番。

魂の狩り手、などと言われている。

一見、清楚の塊のような。

よく知らないが。俺の頭にたいした情報がないが。あの番組はちゃんと見たことはないンだけどっ。

セーラームーン?ってこんなんだっけ? そうなような違うような。首を捻るばかりだが!もう確かめる術がないが!こんな溢れる色気とえっちな目つき、でないことだけは確かだが!

なんで魔王軍まで流れ着いた?

堕天の美少女戦士。そのワケあり事情の美肢体を拘束する。

「ああっ……こんなっ……こんなっ……辱めをっっっ……」

元天界の戦士なのでプライドが高い。そのプライドを!

縄で!縛りでへし折る!

で、もう、緊縛の虜。健康になるなる。ふふふ。

「ああっ……またそんなっ……これ以上!またさらにっ私を堕とそうとっ……いったいどこまで堕とせばぁっ……気がお済みになられますのっっ……」

「……オマエがその淫らな堕肉の塊になりきるまでさ………ふふふ」


いけるかぁ? 十八禁ラインを守れるかぁぁぁ???

最後まで守り切れるのかぁぁぁ???

おまえら全員!健康にしてやるっっ!







週末までは毎日更新。

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