オマエら全員! 健康にしてやるぅぅっっ!(笑)part1
〝縄師入門〟の開いたページから!飛び立つ勢いで縄が滑り出していく!
あっ、と言う短い嗚咽もあるやいなや。三人の超グラマーおんな達がその縄に囚われていった。
褐色グラマー戦士に向けて開いたページには逆海老吊りが載っていた。
素早く後手に括られ、手の自由を奪われ、その超デカ褐色おっぱいの上下を縛められる。腕も外から回し締められるので腕を開くことが出来ない。
ぐっ、とその縄のテンションに抗うが、振り解けない。ああっ!と身を捩り、短く絶望の悲鳴を上げた。その脚にも足首にも縄は取り巻いていく。長くむちい脚を開くように片足ずつ。ギリギリと巻き付いていく。
「あっ……これはっ!」
その足首の縄が天井方向に引き絞られる!
褐色グラマーのからだがぐるんと引き上げられ!宙に横たわる。
天井に向けて伸びている縄は先が消えている。どこか不思議な空間に伸びている。
そこから強烈な力で引き上げられている。
吊られる。胸に取り巻いた縄からも一条。不思議空間に消えていく縄が伸びている。その二つで完全に吊られ、褐色グラマーのからだが反り返った。
さすが戦士らしく、一息冷静になると引き千切ろう、と全身の力を込めた。が、縄はびくともしない。緩みもしない。きりきりとさらに宙に浮くおんなのからだを浮かせていく。
新たな縄がしゅるり、と忍び寄った。その銀髪をくるくると括り、ぎゅっと引き絞って縄先は天上の不思議空間の中に消えた。髪縛り。それで女の抵抗が薄れた。
髪でも吊られ、首を振ることすら出来なくなった。
ああっっ……と喉を反らせながら泣いた声は、もうすっかり弱々しいモノとなっていた。
〝縄師入門〟のページを開き直す。
適当に開いたのだが、吊りではなく……大の字縛り。
向けたのは巨乳魔術師。その黒一色のロングドレス。怯えたように胸元を固めている、それがさらに巨乳を際立たせている腕の手首に縄が伸びていく。
有無を言わさず、巻き付く!
やぁっ!という鋭い声と共にその縄が引き絞られ!両の腕が開かれた!
持っていた小さめのワンドが、からん、と床に落ちた。
ああっ、と身を捩るが、出来るのは顔を振るだけだ。腰を捩り倒すだけだ。縄はまた、天井の謎空間に先が消え、そこでがっちりと吊っている。
腕を吊られて、大きく開いて固められて……縛めから逃れようと虚しい抵抗を繰り返し、身を捩ると……
そのデッカデカの巨乳が乱れ踊る。もう黒ドレスの胸元から飛び出さんばかりだ。
オトコの目に非常に楽しい。うふうふ。
もっとイッちゃえ。〝縄師入門〟
その俺のココロの声を読んだのか、さらに二筋、縄が伸びていく。
それは足首を縛り、脚を広げる方向に引いていく。
「あっ、だめっ、だめだめっ!」
さらに激しく首を振り、からだを捩らせるが乳肉が騒ぐだけ。強力な縄は横の不思議空間に消えていき、巨乳魔術師の脚を無慈悲に引き開いていく。
脇腹まである深すぎるスリットから片足片足が完全に姿を現した。大きく開かれた形で。
ちらちら見えてはいたが……とんでもなくむちち、で長々なえろい脚だった。
大の字。磔の形。虚しい抵抗を続ければ続けるほど。
それはオトコの目を楽しませる。くくく。
驚いて少し下がったミニスカ天使に向けて、ページを開き直した。
少し大きく開いた。例によって適当にだ。
吊りのページを超えて……固める縛りのページに到達した。
〝縄師入門〟から!縄が迸り出てくる!
ミニスカ天使は他の二人を見ていたせいか対応した。一度は三筋伸びる縄を素手で弾き、身構えた。
だが、四筋目までは弾けなかった。
その縄が片手首を腰の裏まで引きつけ!もう片方の手首も同じく、重ねるように固定していく!
あっっ!という焦りの声と共に、クールな表情が赤く染まった。
しゅるしゅると縄は女体に取り巻いていく。両手首を腰裏で手錠縛りし、そのデカ乳の上と下に取り巻く。高手小手、と言う縛りだ。
形はほぼ褐色グラマーと同じだが、その縄尻がぐいっと地面に引かれる!
んぅぅ!と、その力に抗しえずミニスカ天使がかがみ込む。尻餅をつき、床に座り込んだ。その足首を重ねるように縄は取り巻いていく。その足首を固めた縄が二筋!女体の肩を超して、背後の縄塊に辿り着くと、そこでギリギリと締め上げられていった。
息が詰まるような強力。ミニスカ天使の括られた足首が引き上げられていく。
必然的に膝が開いていく。長い長い足が菱形を形作る。重ねられた足首は顔の近くまで上がっていく。
さすがおんなは身体が柔らかい。
スカートのめくれ上がった尻を床について、腕も脚も囚われ、一塊になっていく。
縄がミニスカ天使を固めていく。
そのからだがごろん、と転がった。おんなはしないあぐらの形。膝を広々と開いた、その姿勢からからだを倒し、伏している。その足首が顔の間近まで届かんばかりに伏せる。小さく一塊に、だ。
無理矢理頭を下げさせられる形に……ミニスカ天使の口が悔しそうに歪んだ。
ちらりと〝縄師入門〟のページを見ると……
あぐら縛り、と書いてあった。
この形でも、裏返しても楽しそうだ。ぎちぎちに縛ったままで。背中の方にころん、と倒しても。
もう閉じられない脚。隠しようも防ぎようもなく。
ふふふふふ。
「で、どうだ……? 縛ることで血流を調整して、健康増進を図ろう、と言うモノなのだが? 血流は良くなってきたかな?ふふふふ」
括られた三人の女が一斉に、あああっ!と叫んだ。
褐色グラマーが宙に身を捩らせ、巨乳魔術師が開かれ切ったからだを虚しく捩らせ、床に一塊に伏せたミニスカ天使が、くくっ、と涙目になった。
「……ああっ……どうして……どうしてこんな……疼くのっ……」
褐色グラマーがあえかに呟く。宙に身をくねらせる。その顔が真っ赤に染まっていく。
「かなりキいてるかな? こういうのもあるぞ」
片方ずつの足首を括っている縄が……ゆっくり開いていく。吊られて、体重を掛けているから抗いようがない。空中では力の込めようがない。
「あっ!だめっ!それはだめっっっ!」
叫び散らすものの抗うことは出来ない。逆に反り返った脚が徐々に開かれていく。
「どこぞが疼く、と言うのなら……ケアしてやらないとな。ふふふ。健康法だから!こんなのはどうだ?」
さらに一筋伸びた縄が、少し細め?の縄?が褐色グラマーの腰に取り巻いていく。
脚の狭間にも巻き付いていく。その尻肉の狭間に深く潜り込んでいく。
「あっ!いやぁぁっ!」
鋭い叫びと共に宙に反り返る褐色グラマーのからだがびくっっ!と跳ねた!
「股縄、っていうんだけどね。女性の健康増進には大変イイのだとか。どう?」
こっちの言葉をどこまで聞いていたのかは判らない。ただ、びくびくと跳ねている。浮いている腰ががくがくと振られる。目がトンでいる。からだ全体が揺れ動いている。あまり形を崩さないご立派爆乳もゆさゆさと騒いでいる。
「他のヤツもどうだ? もっと健康になるか?ふふっ」
やぁぁっっ!と、魂切る様な悲鳴を上げる巨乳魔術師の腰に。ロングスカートの上から縄が巻き付いていく。その生地を巻き込むように!股縄が締め上げられていく。あっ、と一言溢した巨乳魔術師の目から光が消えた。
んぅぅっ……と床によじよじともがくミニスカ天使にも縄が襲いかかる!
短すぎてもう尻肉がまるっと露出したその尻に纏わり付いていく。いやぁ!と身を捩るが、手も足も固められて抵抗のしようなどあるはずもない
ぎりっ、と腰を締められて、あっ……と小さく叫んだきり……声は途絶え、身体が小さく震え続けるだけとなった。
「どうだ? 健康になりそうか? はあん?」
にやにやと眺める。返事するもの、返事できるものなどいない。
三つの女体はただ震え、じっとりと汗を滲ませ、顔を真っ赤に染めて。
その壮麗なまでの美肢体を括られている姿は。
オトコの眼福の極みなのだった。
遅れてごめんよ。




