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詩集・『The Limit of Spirits』②(仮)   作者: 風快李吏


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⑦「Noise」(仮)

君が居ると涙で

色褪せて

流れる時間ときの原点

そうプロローグの始まり


悲しみの連鎖はやがて止まり

LUCK LOCk その脚で地を蹴って


思い出して欲しい

努力は必ず運命を変える

Sometime 誰かの役に立ち

Everything 笑顔に変えたいな


はしる事を

諦めかけたあの日

白い息 ベストを羽織って

他人の寒さに堪え 見上げた月灯り


全てのノイズを斬り払って

KNOCK LACK 貴方の声 優しく響く


争い合うハードルの高さ

自問自答コタエはやがて未来の羅針盤

一喜一憂 僕らの船が 愛を運ぶ

海原には夢の在り処 何時しか引き上げられる


ノイズが広がる世界で

どれだけ荷物を捨てられるかな?

思い出も過去もやり直せないならば

最小限ミニマムに纏めて 行ける

このあかし堂々と示せる


思い出して欲しい

努力は必ず運命を変える

Sometime 誰かの役に立ち

Everything 笑顔に変えたい



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