表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集・『The Limit of Spirits』②(仮)   作者: 風快李吏


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4/15

⑤「Road」(仮)

迷いあぐねて選んだ道

ラストスパート

目指すゴールは直ぐ其処に

さあ、此処が始まり


夢の中 走っていく

君は旅人 白の雲流れてく


涙流して ?んだヒストリー

貴方が居るから僕も此処に居る

君の声があるから

僕も隣にいる 有難うと呟く


焦り 汗流し 辿った岐路

ランニングハイ

たかぶる気持ち 胸抱いて

今、向かう 目指す自分の許へ


飾らない裸足は重く

その傍で支えるのは僕

忘れ掛けたものを取り戻そう


叫んだ先にあるのは後悔の根

そして取り戻した希望のメロディ

一緒にかいな組もう

君が隣にいる 幸せと呟いた


希望の雲 一番星が迷いを切り裂く

傷付いた心のdisc 少しずつ修正しよう

セントエルモの光が荒波に反射する

絶望が霧の様にゆっくりサヨナラして


笑顔から生まれた 「I(アイ)」の言葉

貴方が居るから僕も此処に居る

君の声があるから

僕も隣にいる 「生きたい」と君を抱き締めた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ