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詩集・『The Limit of Spirits』②(仮)   作者: 風快李吏


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③「tear」(仮)

選べない道の上を走っている

僕たちは今どこに向かっているのか

問い掛ける音は細雪の嵐

その嵐が向かうのは我が心の果て


行き交う人々 行き交うはアスファルトの上

走れない熱の上を走っている

オールを漕ぎ 深海の水面を真っ直ぐに

立ち向かうはあの日の空 いつかの誰かの呟き


Hold your will.(貴方の意志を抱き締め)

Don't part yourself.(貴方自身を手放さないで)

I become forest animal .(私は動物となり)

And I belittle that changed this sky color.(変えられたこの空を蔑む)

It assail to has been develop ground.(整備された地は襲撃された)

There is just one sarcasm in earth.(ココには一つの皮肉しかない)

Spread many sultry night .(幾つもの熱帯夜が蔓延する)


関わりのない人達はみんな物のように

ガラクタのように扱われ 罪を選ぼうとさせられる

無理難題を押し付けられて

咆哮の声は 過ぎ去りし音の葉 天国の潮騒


泣いても良い 笑えなくても良い 私達は畦道あぜみちの上

足が痛み過ぎて歩けない時もあって

真っ直ぐに進み過ぎてもう進め無いと

ずっとずっと悲しみに背負い 涙流す日もあった



Don't remember that the day-to-day only grieving(覚えるな悲しみに暮れる日々を)

Be derive your mind,don't laugh out.(操縦しろ貴方の心を、そして笑うな)

And I belittle that changed my road.(私は変えられた自分の道を嘲笑う)


It was removed to has been develop black ground.(整備された黒い地は取り除かれて)

One of the light is light in the darkness(暗闇に一つの光が灯り)

It exist with only a knight .(幾つもの騎士と共に存在する)


認められない自分が恥ずかしくて

言い訳を何度も重ねては自分を傷付け

その価値を探して毎日旅に出た

その方向を知りたくて間違った未来を買ったり

どこかが痛くて涙流した


Hold your will.(貴方の意志を抱き締め)

Don't part yourself.(貴方自身を手放さないで)

I become forest animal .(私は動物となり)

And I belittle that changed this sky color.(変えられたこの空を蔑む)

It assail to has been develop ground.(整備された地は襲撃された)

There is just one sarcasm in earth.(ココには一つの皮肉しかない)

Spread many sultry night .(幾つもの熱帯夜が蔓延する)


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