【設定好きの方向け】下町魔女:2116年の旧六本木と東京天蓋、アサクラ社について
↑六本木周辺の光景
かつて東京の中心地だった六本木は、2070年頃のAUN(Advance United Nation)
が仕掛けた第2次 国家/企業統合戦争中、SRU Eternalの攻撃と防御戦闘により
象徴的に壊滅した。
SRUが戦局打開を試みる中で地球の両極をはじめとする北部地域に
環境破壊型ナノマシンを投入。
このエスカレーションが成層圏核攻撃の応酬へと即時的に発展する。
戦火は世界全域にまで広がり、地球規模の環境破壊は壊滅的レベルに達した。
主要都市の多くが電力遮断でブラックアウトする中、AUNとSRU Eternalの間で
段階的停戦が発効し、30億の死傷者を出した争いは一旦の膠着状態を迎えた。
停戦後、放射能汚染と破壊が著しい東京都心部は放棄され、
AUNと旧日本政府が集中的に予算投入した巨大人工構造物「
東京天蓋」に覆われた。
現在では主要な行政機能や都市機能はすべて天蓋上層へと移転している。
東京天蓋の完成後、放棄された六本木を起点とする旧都心部の大部分は
メガコーポレーション「アサクラ社」の完全な専属領域となった。
そこに他の存在はない。
旧都心部地表には瓦礫と残骸だけの荒野が広がり、
地下深くにはアサクラ施設だけが静かに息づいている。
兵器製造工場、医薬品合成ラボ、先端研究所、企業中枢、
そして巨大な多層地下都市——
それらが完璧に最適化された企業エコシステムを形成している。
※2116年現在、放射能汚染はほぼ収束している。
アノマリー出現の因果関係としての放射能は明確に否定されている。
■アサクラ家について(ご先祖設定)
朝倉影長(1533–1573)は、越前国の戦国大名・朝倉氏の当主である。
1548年に父・朝倉高虎の死後、家督を継いだ。
1565年、第13代足利将軍が暗殺された後、その弟・足利一斗が越前に
逃れてきた。
影長は彼を保護したが、京都復帰のための軍事支援は拒否した。
しかし足利一斗が恩田長信の手によって将軍位に就くと、
これに強く反対した。
1570年、近江の字井氏と同盟を結び、恩田との戦いに
踏み切ったが、1573年に大敗。
本城・壱郷谷は炎上し、従兄弟の裏切りにより孤立した
影長は少数の手勢とともに逃亡し、最終的に自害した。
教養人としても知られ、特に死の直前に詠んだ句が有名である。
「みをかねて身の かかるべしとも 思はずば 今の命の 惜しくもあるらむ」
「こんな運命が己に降りかかるとは思わなんだ。
今この命を、かくも惜しく思うことはなかったろうに。」
朝倉影長は、浅倉大和と千代女の直系先祖にあたる。
朝倉一族はかつて滅びかけたが、現代では強大なメガコーポレーションとして
再興している。
Eguanaさんの曲
Take My Hand (Original)
https://www.youtube.com/watch?v=gHRjTrE3PPE&list=RDgHRjTrE3PPE&start_radio=1




