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イケメンに興味ないって言ってるのに―!!  作者: Mist
5月~窓際は眠いです
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GWの過ごし方~紅先生視点


今日はGWという事で、仕事が休みになりました。

珍しく連休をいただけたので今日は本を買いに行って、明日その本を読みつつのんびり過ごしましょうか


私が教師として勤める高槻学院は教師にもちゃんと休みがあります。

他の学校よりは休みは多いと思います。

が、幼馴染である同僚が仕事を押し付けてくるので休めないのです。

このGWは生徒会の子達が頑張って仕事を終わらせてくれたので休みになったんですよ


同僚の事を考えていると少しイライラしてくるので、気分を落ち着けるために紅茶を飲んで、行きつけの古書店に向かいたいと思います。


御店で本を読んでいると視線を感じますが、気にしていると本など読めないので無視します。

少しして移動をしようと横を向いたら誰かにぶつかってしまいました。


「おっと…大丈夫ですか?」


ぶつかった人…少女ですね…を支えると彼女はお礼を言いつつ顔をあげました


「大丈夫です。ありがとうございます」


彼女は最近仲良くなった生徒の紅月さんでした。

彼女はどうやら友人の紅院さんとここへ来たようですが、変質者候補が彼女を狙っているのが見えたので一緒に行動する事にしました。

紅院さんを呼びよせてみれば、2人とも変質者候補に付きまとわれていました。

もうすこし危機感を持った方がよいと思いますよ?


その後は餅を呼んで、足を確保しました


車の中で餅が私達について聞いてきたので、仕事を押し付けてきた事を思い出させれば引っ込みましたね

ついでなので御昼を奢るように言っておきました


少しして目的の本屋に着いたので、紅月さん達に私達のどちらかがつくように餅とじゃんけんをすることにしました

私は紅院さんに着く事になったのですが、紅院さんの本の購入数に少し驚いてしまいました。


その後は私のお勧めのお店に連れて行くと、どうやら紅月さんの好みのお店だったようで喜んでいただけました。

餅は要らない事を言ってきたので沈めておきましたよ?


食後は少し遠いところにある古書店へ行きました。

今度は紅月さんと行動することにしたのですが…ちょっと人が多かったので手をつないだのですが…

手をつなぐのは嫌じゃないと言われ…少しだけ嬉しかったのは気のせいだと思います。


紅月さんに移動中色々と話をしていたのですが…彼女は本に関する話をするときは幸せそうな表情をしますね。

私も楽しんでいたのですが…空気の読めない人が途中話しかけてきまして…


このつないでいる手が見えないのでしょうか?

私は手が見えるようにした後、声をかけてきた女性をおいてその場を離れました。

紅月さんに謝ると、ケーキを奢ってください…とだけ言われたので、奢る事を約束しました。


本屋をでて、帰り道にある喫茶店によると、紅月さんは目を輝かせていました。

ケーキ…というより甘いものが好きなのですね。

途中餅がいらない事を言って、私にとってはあまり好きじゃない名前の話になったのですが…

紅月さんは私の名前より、餅が花言葉を知っている事に驚いていましたね


彼女達の家の前まで車で送ると、荷物が重そうなので餅に紅院さんの荷物を運ぶように誘導しました。

荷物を運んだお礼にとクッキーをくれたのは大切に食べようと思います。


翌日に本を読みつつ、御茶を飲む際に食べましたが美味しかったです。

手作りだという事でしたが…御店で買うクッキーと同じくらい美味しかったと思います。


また学校で話をするのが楽しみです


紅先生視点でした



久しぶりの更新です



これからも多分更新遅れる気がします



努力はしたいと思います

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