≪エピソード3 魔女から譲り受ける剣。≫
私の名前は、 『リリー.フランク』
私のお爺さまは、【この国の王様なのです。】
この国を救うために奮闘するのだが、、、!?
この世界を夜だけにしてしまった!
『魔界ゴルダー!』が一瞬で太陽を消してしまった!
太陽がなくなると、、、?
自然の恵みがなくなる。森は枯れてしまい
川は汚染され、動物も感染症が流行りバタバタと死んでいった。
私はどうすればいいのかな......?
お爺さまは、ゴルダーに殺されてしまった...。
あの時の私は、ガクガクブルブルと恐怖で震えていただけ...。
今もそうだ!
そんな私が、ゴルダーに勝てるはずがない!!!
そんな時でした、私の前に大きな真っ白な翼を持った天使が現れた!?
『わたしの名前はマイルド・クリーンです。あなたの力になりたいと現れました。』
『マイルド・クリーン? 何のためにですか、、、?』
『またゴルダーが、あなたの前に現れます。今のままでは全くゴルダーに歯が
立たない!!!』
『...はい、どうしたらいいのですか、、、?』
『これから、この街から一番端っこにある城に行きなさい! そこに
【無敵の剣】があります。しかし、、、? 簡単にはその剣を手にすることは
出来ません。そこには魔女がいるからです。あなたが説得して譲り受けなさい!
わかりましたか、、、? さあ~! 今から行きなさい。』
『わかりました、ありがとう! マイルド・クリーン!』
こうして、私はこの街から一番端っこにある城に向かいました。
そこには、マイルド・クリーンが言っていた魔女がいました。
『すみません!』
『おやおや? こんな時間になんだい?』
『どうしても、無敵の剣を譲ってほしいのです!』
『それはダメだ! 帰れ~ もう来るな!』
『こんな遅い時間に、突然変な事を言っているのはわかっています。でも
私はここで諦めて帰る訳にはいきません! ゴルダーを倒したいのです。』
『ゴゴ.ゴルダーだと? 仕方がない! 少しだけ話を聞こう。入りなさい!!』
『ははい、ありがとうございます!』
こうしてリリーは、魔女の城の中に入ることができました。
城の中は、物凄く広く、そしてそこには魔女がいたのです。
『お前が、無敵の剣をわたしから譲って欲しいと言うモノか、、、!?』
『...ははい、そうです!』
『何故? 譲って欲しいのだ!理由を述べよ!』
『私のお爺さまがゴルダーに殺されたからです。』
『お前のお爺さまとは...? 誰だ、、、!?』
『...ジュングラントです!』
『ジュングラントまさか!? あのジュングラントがゴルダーに殺された!?』
『...ははい、』
『そしてお前が、ジュングラントの孫か...?』
『ははい!』
『わかった。お前に無敵の剣を譲ろう。ジュングラントには借りがあるからな!』
『...ありがとうございます。』
『でも絶対にゴルダーに勝ってジュングラントの仇を打て! お前なら出来る!』
『わかりました。約束します!』
私は魔法使いから無敵の剣を譲り受けました。
そして、私はゴルダーと戦うために、、、。
天使のマイルド・クリーンから、戦い方を教わる事に、、、。
最後までお読みいただきありがとうございます。




