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夜しかない世界。  作者: 七瀬
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≪エピソード2 ジュングラントVS魔界ゴルダー≫

私の名前は、 『リリー.フランク』

私のお爺さまは、【この国の王様なのです。】


この国を救うために奮闘するのだが、、、!?

この世界を夜だけにしてしまった!


『魔界ゴルダー!』が一瞬で太陽を消してしまった!

太陽がなくなると、、、?


自然の恵みがなくなる。森は枯れてしまい

川は汚染され、動物も感染症が流行りバタバタと死んでいった。




そして、その時が来た!

魔界ゴルダーがまた現れたのです。


お爺さまは、この国の為に立ち上がりました!

代々フランク家は、特殊な力を備わっているのです。

お爺さまはその一人。

私にもあると思うのですが、まだその力は眠っていて出ていません。



『王よ~! この国は終わりだ! ワシが月も消してしまうからだ~

ガハハハッ~~~!!! こんなちっぽけな国なんて~ 消えてなく

なればいいんだ~~~!!!』

『そんな事はさせん! どんな事があってもワタシが許さんぞ~!』


そうお互い言い合うと......? 戦いが始まりました。

物凄い気迫です。

圧倒されて声が出ないほど...? 凄まじい戦いが、、、!?


『お爺さまは、なんて凄い力を持っていらしたのかしら? それにもしても

ゴルダーもお爺さまに負けないぐらいの力を持っている! どっちが勝手も

おかしくない戦いだわ!』


なかなか、、、? 二人の決着がつきません。


『いい加減~諦めろ! ゴルダーお前はワタシには勝てぬのだ~!』

『何を言っているのだ! この老いぼれジジーめぇ! ワシはお前などに

負ける訳がない!!!』


そう言うと...? ゴルダーの力は益々パワーアップしていきました。

そして最後にはお爺さまの胸にローデムビームが突き刺さりました。


『お爺さま~ お爺さま~ 死なないで~ お爺さま......。』

『リリー! 泣くな!! 今度はワタシの代わりにゴルダーをお前の手で倒して

くれ~ もぉ、ワタシは、ワタシはダメだ、、、!』

死なないで~ お願い、お爺さま~!』

『......』


『ワァーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!』


私は大きな声で叫びました。そして泣き続けました。

ゴルダーがその場を去る時に私に言った言葉が耳から離れません。


『今度はお前に会いに来るぞ~ 次ぎ会う時までにお前の力を全て出してみろ~

いいな! お前がアイツの唯一の一族の生き残りなのだから~ お前にも死んで

もらわなくては困るからな~! ガアハハハハ~~~』





最後までお読みいただきありがとうございます。

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