≪エピソード4 天使のマイルド・クリーンの厳しい特訓!≫
私の名前は、 『リリー.フランク』
私のお爺さまは、【この国の王様なのです。】
この国を救うために奮闘するのだが、、、!?
この世界を夜だけにしてしまった!
『魔界ゴルダー!』が一瞬で太陽を消してしまった!
太陽がなくなると、、、?
自然の恵みがなくなる。森は枯れてしまい
川は汚染され、動物も感染症が流行りバタバタと死んでいった。
私は、天使のマイルド・クリーンに魔女から剣を譲り受けた事を話しました。
そうすると、、、?
マイルド・クリーンからこんな事を言われました。
『わたしの全ての力らを貴女に注ぎ込み、必ずゴルダーを倒す事が出来るよう
に、貴女を鍛えます!』
『マイルド・クリーン! ありがとうございます!』
『それと、? マイルド・クリーンではなく! これからはマイルドと呼んで
ください! リリーいいですね!』
『あぁ、ははい!』
『それにしても、貴女は唯一のフランク家の一族であり! その特殊な能力が
備わっているのだが、どんな能力なのか、、、? 気になりますね!』
『私はお爺さまを上回るだけの能力が本当にあるのかしら、、、?』
『以前、、、ジュングラントが生きていた頃、リリーの話をした事があった
のですが、ジュングラントが言うには、、、【リリーはワタシを超える能力を
持っている! あの子は、この世界を救う! 救世主なのだ!】そんな事を
言っていたよ!』
『...お爺さまが、、、、!? 私の事をそんな風に言ってくれていたなんて。
でも、私がそんな力があるとは思えない、、、。』
『それは違うよリリー! ジュングラントのあの目はお世辞で言った目じゃない!
本当の事を言った目だ!』
『...でも、』
『リリー! 自分を信じなさい! ジュングラントが君を信じたように...!』
『...マイルド、ありがとう!』
『先ずは、ゴルダーと戦うには、基本となる戦術を知らないと戦えないだろう!
ゴルダーは、恐ろしく強いぞ! もし、リリー! 君が負けたら......?
もうこの世がないんだ!』
『...そそんな、』
『だから、どんな事があっても、、、ゴルダーに負ける事は出来ないんだよ!』
『...ははい、』
*
私はこの日から、マイルドの下で訓練を受け始めた......!
マイルドは、厳しく私に教える!
『そんな事じゃ、ゴルダーに勝てないぞ! 歯を食いしばれ!』
『ははい、』
『リリー! 立て! 立ち上がるんだ! 弱音を吐くな!』
『ははい、』
『リリー! もう終わりか? そんなんじゃ、ゴルダーに勝てないぞ!』
『ははい、』
『リリー! リリー! さあ~立て! リリー!』
『...もうダメです! もう立てません!』
『リリーよ! そんな事じゃ~ゴルダーに勝てないぞ!』
『マイルド! 貴方は口を開けばそればかり、、、私にその資格が本当に
あるのですか、、、?』
『リリー、弱気になるのも分かるが、今はやるしかないじゃないか!
さあ~がんばれ!』
『...ははい、』
私はこうして、マイルドと共に訓練をひたすら続けた。
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