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過去

クッソ、ここもダメか。やはり得ようとしている人達が多すぎる。なんでこんなことになってしまったんだ。やっぱ人を守るなんて相当苦労するもんなんだな。今まで1人で対処できたから余裕だったたけど、即離れて逃げることができない。急に来られたからびっくりしたけどまぁ案外生き残れてるもんなぁ。ここの世界今死んでもおかしくないもんな。


「おはようござい…怪物だらけですね、ここ。お手伝いしたほうがいいですか?」

手伝ってくれ、俺でもキリがないくらいだ。多分真ん中すごいことになってはいる気がするんだよね。皆んなで対処すれば話が変わると思うのだが…。何人ぐらい派遣されているんだ?

「十人ほどですね、私含めて、いつ死んでもおかしくはないんですけど位置情報は常に共有されているのでいつあってもおかしくはないです。まだ、全員生存確認取れていますから。」

それはよかった。時間の問題だし、今の怪物ちゃっちゃっと討伐して写真でも撮るか。悲惨な状況だし。

「そうですね」


「そういえばそうですけど、私たちが消えた後ってどうなっていましたか?」

その話聞いてしまうのか?まぁいいけど。

俺が一人でいた時ここの世界は止まっていたのと当然だ。声なんて阿鼻叫喚で誰も救ってくれなかった。物資なんて火災でほぼなくなった。怪物ばっかで武器も自分自身で出せるけどどんどん怪物が対応してくる。最初は剣で争っていたが、今は皮膚が硬くて刀が折れる。だから日に日に変えているんだ。銃なんて一撃なのは知っている。

でも銃は俺には向いていなかった。今は慣れたもんだが。この数年で苦労したのは睡眠だな。

まっこんなもんかな。要するに終わりの街だった話。

「そうなりますよねぇ。でも事件が毎日起っているよりかはマシな気がするんですよね。」

tが鹿に言われて見ればそうだもんな。深夜ニュースとか昔はあったもんね

「規制ないあのニュースですか…懐かしいですね。あれで精神崩壊した人もいましたし、なんか洗脳されてる人も見かけたことがあります。幼い頃だったんであれですけど、それには少し詳しかったです。」

いたいたそんなやつ。俺も深夜ニュースみたことあるけどあれはやばい。洗脳が強い。あれはほんと止まってよかったと思っている。

「多分未解決事件のもとになってもいい気がするんですよね。深夜ニュース。」

言われてみればそうだな。それは市役所に行ってみてどうなるかの話だな。

「そうですね…って気がついたらもう市役所手前ですね。玄関開くか試してみます。」


ガチャコンと鈍い音が響き渡る。


おっ開いたか。これで色々情報やら持ち帰れるな、ここに支援物資投下して物々交換でもしながら過ごすっていうのもありだな。ここには怪物なんて見当たらないし。たくさんの情報落ちてるだろ。

「落ちてたらいいですね、しかしながら、なんでこの街は崩壊したんでしょうね。私的には誰かが起こした未解決事件の山々ある数を起こして街をパニックにして混乱させた後、多分ですけど全ての画面という画面に深夜ニュースを貼り付けて乗っ取った説もあるんですよね。それが政府の指示でしたら相当黒幕絞れてきますし、でも生の世界で市長という市長見かけてすらいなんですよね。洗脳されていたら病室にいると思われますし。今こんな感じに市役所なんて籾の抜け殻ですし。流石に市民を見捨てて逃げるはないと思います。」

調べてみればわかるだろ。まずは人がいないことを確認だな。お〜い誰かいねぇか〜いたら返事してくれぇ〜…って言っても誰も反応しねぇよな。もう6年以上経ってるとなると餓死しているはずだ。

「とりあえず色々資料を探してみませんか?後ひとつ思ったんですけど、なんで市役所だけ電気がついてるんですかね」

市役所の電気?言われてみれば崩壊した後、何度かここに立ち寄ったことはあったけど光はついていた。

「そうなんですね、でも普通に消えているはずじゃ…。でもまぁ懐中電灯のバッテリー管理しなくてもいいのは楽ですね。扉もロック式ですので、怪物入る気配もないですし。とりあえずここで数日いますか。物資も乏しくなってきましたし、そろそろ救援求めますか。」

そうするか

「こちら一班、市役所にて情報提供が可能かもしれません。物資要請と資料提供を交互に行なってほしいと願う。そして救助者一名発見しました。数日前ですが街に降りた際出会い多くの情報を持っています。生存まで持っていきたいのですがどうされましょう」

(こちら本部、生存者にはこの街を守っているかどうかだけ知りたい。もし守っているなら、怪物…?というやつを協力して討伐しあってほしい。他の班は無事に生き残っているよだ。)

「了解です、街を一緒に守っているため協力しあいます。他の班も生き残ってるの把握しました。救援物資のマークも書いておきますのでそこにお願いします。それでは又生きて会いましょう。」

…本部との連絡か?

「そうです、今からマークを書きに参ります。でも道幅狭くて屋上に書くしかないですよねこれ。」

そうだなぁ…物資運ぶの大変すぎじゃね?屋上駐車場だからあれだけど。

「流石にこちらにきて一緒に運んでくれるはずだと思います。私かよわい女子なので。」

まぁ仕方ないもんな。俺も手伝えればまぁいいってことよ。とりあえず…というかあれエレベーターじゃね?あれあれば資料多く運べるじゃん。

「なんなら平台車もありますもんね。なら資料探しに勤しめますね。では探しましょう。」

その前にマーク書いときな。

「そういえばそうでした。エレベーター動くか確認してきますね」

では各自捜索開始だ。

ども。

日に日に時間が狂い始めてくる猫です。

なんですか8時起きって、そして0〜2時寝って

イカれてますね。

そんなこんなで制作時間23時行っているが私は元気です(?)

それではおやすみなさい

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