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捜索活動、そして提供

いいもんでも見つかったか?

「いえそれがなにも、2人程ヘリから来るんでそれをぱちって手伝ってもらうこともありなんですけど他に当たりそうなんですよね。でも何時でも情報提供できますので探すのまったりでもいいでんすよね。」

警察署にも行ってみるのもありなんだよね。

「なんでですか?」

事件についてよく取り扱っているからなぁしかもここから近いし、俺行ってこようか?

「ありがとうございます、でも一人で大丈夫なんですか?あそこに向かうようこちらは指示できますし」」

あっそれもできるのかならおねがいしてもいいか?

「了解です。こちら一班、警察署に誰か向かえれる方はいますか?事件について情報提供ができる可能性があります。」

(こちら三班、近くにいるため活動する。事件についてはもしかして未解決事件のことであっていますか)

「それです。もし見つかればの話ですが、深夜ニュースの件についても警察署にのっている可能性もあるため確認お願いします」

(了解です)

「これで行かなくても済まなくなりました。そういえばそうですけど、この世界って地下とかあるんですかね。あったらやばいことになってそうですが⋯そこら辺どうです?」

地下は流石に無いんじゃないか。あったらもう少し怪物はいたきがするんだよね。案外知能は良いし、あの木には多くの知識が詰め込まれているって言ってもおかしくないからなぁ。

「そうですよね、媒体回収もしたいですが、それまでにここが片付くかのはなしなんですよね。とりあえずあったのは前までの人口人数と一人ひとりの情報が載った資料は見つかりました。でもそれ以外はやっぱ⋯病院も狙い目ですかね」

病院は燃え尽きた。だから情報は無い気がするんだよね。あそこは木造メインだったからなぁ。しかしながらまぁここになぜ個人の情報が?でもあってもおかしくないもんな。

(こちら三班、警察署の中に未解決事件と深夜ニュースについての情報を発見しました。)

「了解、市役所に目印を置いているため、そこまで運べれるかい?」

(了解しました、救助者もいましたよね。刺激与えないようにします)

「それは助かります。」

おっ見つかったのか。結構でかい情報だから真相が一気に進むぞ、これでこの世界がどう崩壊したのかわかるぞ。

「そうですね、でもこれだけの情報で足りるのですかね。街の風景やら街の位置情報など、それも必要になってくるかと思うんですよね。見つからなかったらまた明日改めて探すしか無いですもんね。ここの通貨も見つかってすらいませんですし」

通貨かぁ⋯統一してもいい気がするけど、流石に倉庫には古い通貨が残っているとなると流石に歴史を感じさせるなら古い通貨のほうがいい気がするんだよねぇ。それでも市役所に金庫があるのかって話だもんな。銀行なんて爆破されたし、跡形すらなかった。

「重要な情報だけが無いって相当苦労しますね。そうなるとあの時持っていた通貨って相当レアだったんだと思いますね、幼い頃に持っていた財布。」

相当レア物だな。それ。でもそれもう失っているもんな。

「博物館行きでしたね。何故か奪われて泣いた記憶がありますが、それもまた懐かしい記憶です。そういえば幼い頃の記憶とかありますか?」

小学生の頃に片腕を奪われた、左目が赤くなったやつに。あのときはずっと苦しかった、一人の女の子はずっと見ていた。もしそれが君だったらびっくりだけどな。

「多分違うかと思うんですよね〇〇小学校でした?」

いや□□小学校だったな。なら違うか。あの子には恩があってな、ずっと見守っていてくれたんだ。通えなかった時、ずっと。お礼を言いたいけど急死しちゃってね。お墓も何処にあるのかわかんねぇんだ。

「⋯そんな辛い話持っていたんですね。気づかないこともあるんですね。私自身も恋をしていました。左目が赤くなってしまいましたけど」

あれ?同じじゃね?

「あっ転校していたの忘れていました⋯。ごめんなさい。」

いやいや謝んなくていいよ。しかし共通点あるとはおもいもしなかったなぁ。でもあの時の事件はおかしかった。たんにんが不敵な笑みだった。ずっと企んでいるんだとおもっていたんだ、その時から。結論俺の考えが正しかった。でもなにかおかしかったんだ。その後の担任ってどうなった。

「変わっていましたね。」

クソッやっぱり餌食にされていたんか。

「餌食ってどういうことですか⋯?」

死の世界って怪物のようなやつらが複数人いたんだ。深夜ニュースで知ってしまったんだが、怪物に鳴ってしまう条件が2つあったんだ。1つ目は深夜ニュースを複数回見てしまうこと。これは単純だな。深夜ニュースついて多く視聴してしまうことで怪物化になる。2つ目は感情は壊れてしまうこと、なにかに脅かされて、いじめにあって、または強制されて、様々な条件がある中でこれが一番多かった。感情を壊して、怪物化になる。これがほぼ八割なんだ。そして食事にも変化が起こるんだ。まぁ要するに人肉だ。俺も食べているから実質怪物みたいなもんだが、そんなに凶悪ではない。あの襲われ方は恐怖に近かった。

「とてつもない重要な情報じゃないですか。」

そうか?そしてごめん。もう眠いんだ。

「なら寝ましょう。それではおやすみなさい」

明日は情報提供だなぁ。大丈夫かね⋯

まーたこいつ寝る前に作品書いてるよ。どうにかしているぜ

「いっ言わないでください。」

はよねなさい

「あっはい」

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