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第三十五話

更新めっさくさ遅いです、すいません。。

昨日部活の合宿から帰ってきました!!

~翌日~


新庄 「・・・仕方ない、中林、今日はお迎えにいこう。天道を・・・」

中林 「うむ、その話はきいた。つまりデートが失敗に終わったということだな。。」

新庄 「そうだ。

アイツ哀しい事あるとものすごく方向音痴に磨きがかかるから。」

中林 「おう・・・。」



-一方その頃天道は-

天道 「・・・家に帰れない・・・。」


俺は、はあ・・・とため息をつく。

もともと方向音痴だったが、ここまでくるとは・・・


美都 「あ・・・。

天道くん・・・。」


天道 「あ゛」



最悪だ。

なんて不幸なんだ・・・。

まさかの鉢合わせだと!!?


天道 「・・・ごめん、昨日は」

美都 「いや、こっちのほうが100倍悪いの!!

・・・私、昨日の夜は・・・すごく考えたの!!」

天道 「・・・・・何を・・・ですか?」

美都 「ッ・・・、いや・・・その・・・。

と、とにかーく!!考えたの!!」

天道 「は、はい!!」

美都 「わ、私・・・」

美都 (私・・・天道君が・・・・


スキ。)

美都 「い、いえるわけない・・・。」

天道 「??」

美都 「だから・・・」



新庄 「ここにいたのかよ・・・。探したぜ・・・」

美都 「!!」

中林 「いや、新庄、いまのタイミングは・・・」

美都 「み、みてたの!!?」

天道 「美都さん、続きを・・・」

美都 「言えるわけなーい!!」

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