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第三十六話
更新できなくてごめんなさい・・・。
目線がバラバラですいません・・・。
美都 「…じゃ、じゃあ、保留という事で…。
ばいばーい!!」
中林 「…本当にいいのか???」
美都 「いいの!!」
天道 「待ってください!!」
私は、天道くんに手首を掴まれ、動けなくなってしまった。
言えない。好きなんて…。
大好きになってしまったなんて…。
美都 「…好き。」
天道 「え・・・??」
新庄 「お、俺達先行ってるね・・・。」
二人が行ってしまい、姿が見えなくなると、天道くんは私の手を引き、公園に連れて行…
美都 「そっち、市街地です。」
天道 「~~~ッ!!!
格好つかないなァ・・・俺・・・。」
美都 「いいよ・・・。格好つかなくったって。」
天道 「み、と・・・さん。」
美都 「・・・天道くん、」
天道 「髪の毛、食ってる・・・。」
美都 「ッ!!!」
顔を赤くして、私は目を伏せる。
天道 「やっと・・・。
やっとだあああ」
美都 「う、うるさいっ!!」
天道 「美都さんと恋人なんて…。
夢のようだぜ・・・。」




