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第三十四話

最近更新してません、ごめんなさい(泣)

天道 「・・・!!」


俺、覚せい剤でも飲んだっけ。

いいや、飲んでない。

確かに今日新庄にガムを貰ったけど、あれはホンモノのガムだった。


・・・ということは。


天道 「・・・美都さん。

あの・・・。」

美都 「あはははは、あは、あはは・・・。」

天道 「美都さん、俺・・・。」

美都 「・・・。」


・・・いえない。

いえない・・・・。


美都 「???」


天道 「・・・あの・・・・。

えっと・・・。」


美都 「・・・。」


俺の耳には、自分の心臓の音しか聞こえない。

俺どれだけアホなんだーッ!!


美都 「・・・ご、ごめんね・・・。

イヤ・・・だった???」


天道 「違う!

そうじゃなくて・・・」


美都 「・・・。


私・・・、急用が出来ちゃった!!

帰るね!!!!」



天道 「ッ・・・。」


・・・嫌われてしまったようだ。

俺は。





美都 (ごめんなさいっ!!

私、顔が赤くて赤くて、仕方がないのッ!!

こんな顔じゃ、天道くんを見れない。

一緒にいれない!!

・・・ごめんね。)









華美依 「破局してしまったネ。。。。。」

新庄 「・・・。

大丈夫だ、二人は必ず、ヨリ戻すよ。」




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