あとがき
さぁさぁ二ヶ月ぶりのあとがきですよお久しぶりです!
……はい、これにて7章、ロンドン大戦争は幕を引いたわけなんですけど、どうでした?この章はマジでほとんど詰まることなく書けたんで個人的にはなかなか良く書けたんじゃないかと思っているんですけど。
ふむ、さて、これ以降何を書こうか思案した結果、また振り返りをしようと決まったので振り返っていきますか。ちなみに、ここではエンジンフラッシュはEFと省略するぜ!
中国の臨海都市で冷静さを手にした禍言と博士はロンドンに降り立ち、不必要な戦闘を避けようとコソコソしてたら魔術師の頂点、EFと運悪く遭遇!応戦するけどあえなく敗北&時計塔の地下牢に幽閉!
一方その頃禍言の後を追い中国に到着した果街は、金魚のフンがごとく追っかけてきたガキンチョに修行つけてたらEFから電話で禍言を捕らえたとの連絡が入りロンドンに急行!
場面戻ってロンドン!EFに負けた禍言たちは魔術で拘束されちゃってどうしよう!しかも果街まで来るとなって大ピンチ!そんなけっこうヤバいってのに博士がどっか行っちゃって禍言はもうプッツン!様子を見に来た青年ぶん殴ったら弱めの神無になっちゃった!そのせいで義腕にもかなりの大ダメージ!でもそんなこと気にも留めずに禍言は大暴走!次々と迫りくる魔術師もたまたま近くにいた一般人も一緒くたにぶち殺しちゃった!しかもこの魔術師のなかには魔術師のトップ7のうちの3人もいたみたい!
そんな阿鼻叫喚の地獄についにEF現着!しかしすでにロンドンは絶望的な状況!確実に殺すためにEFは自分との戦闘すら囮にして月まで飛ばす転移魔術を発動して禍言を惑星外追放!でもワンパンマンと同じことして禍言のやつ帰ってきやがった!
禍言は自分で作ったクソでけぇクレーターの中を3時間くらい歩いてようやく出たと思ったらEFが万全の状態で待ち構えてた!ちなみにこの3時間の間EFは生き残った人たちを禍言の毒牙の及ばない遠い地に送ってたよ。
そして始まる最終戦!対人類最強用に構築した魔術やら何やらを使って戦ってたらなぜか禍言の腕が再生しちゃった!そんで過去最高に人を殺し、過去最高に異能の力を吸収し、過去最高に強くなった禍言の本気のパンチ、神無によってエンジンフラッシュが敗北!これにて終結!
いやーなんだかんだ濃密でしたねぇ。そしてこれを書いてたら捕捉事項を思い出したので書いときますね。
禍言くんがここで開花させた再生能力。これは5章で無言くんがやった異能の力を消費して肉体を構築する能力です。なんでそんなことができるのかはまだヒミツよ。
まだまだ気になることはあるとは思いますけどそこは考察してくだせぇ。
ってなところで今日は終わりにしましょうかね。次は8章のあとがきで会いましょう。ではまた。




