あとがき
ぱ
気が付いたらもう年末でビビり散らかしてる今日この頃。
そんな訳で、いつもよりは物騒度低めなこの6章もついに終わり!
あとがきが久しぶりすぎて何書けばいいのか分からなくなってるんで、振り返りでもしていきましょうか。
まずはこの章の舞台となった中国のとある臨海都市、実は……いや、これ以上はネタバレになるのでやめときますか。色々と設定を考えてはいるんですけど、それをここで言っちゃあどうしようもないですからね。でもヒントくらいは残しときましょうかね。いままで、木目丘市、北往生市、鹿崎市と、禍言くんたちが訪れた場所の名前は全部出していました。しかし、この臨海都市はあえてそれを隠しています、それはなぜか……。
コホン。
そして、富士見フミ、星鸞、老仙人の3人の仙人、この人たちはこの章で新たに登場したキャラです。そんなに登場キャラの多くないこのエンドレスエンドで新キャラ3人、しかも女性キャラが2人も登場するというまさかまさかの事態となりました。ここで悲報です、今考えてるキャラの中であと登場してないのは残り2人となりました。でも姐さんもじいさんも書いている中で急遽増やしたキャラなのでもしかしたら今後もそういうキャラは増えるのかもしれませんね。不死身のフミちゃんは書き始めた時から温めてた子だから登場させられてボク満足!
しかしこの章で一番の変化はやはり、PC執筆に切り替えた点ですね。えっ?私事ですって?はっはっは、当たり前だろう、何をいまさら。
PC自体は6月くらいに買っていて、原神とネトフリにしか使っていなかったんですけど、今回の途中からついにスマホのメモアプリを卒業してPCで書いてみることにしたんです。しっかしこれがまた書きやすいのなんのと。私が使っているソフトが結構便利な機能満載……とまでは行きませんがそれでもメモアプリよりは確実に機能豊富で、そして何より机に向かうという行為が一番集中して書ける要因でしたね。なので実はPCに切り替えてから1話あたりの文字数が実はちょっと増えてるんですよね。
そんなこんなで話の中も外も色々あった第6章でした!次の第7章もお楽しみに!!!
ぴ




