表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
エンドレスエンド  作者: kaxali
日本ぶらり大虐殺
46/88

The 3rd sample. Bad this is already dead.

なんとか書けたけど正直自分の文才のなさに絶望してモチベが死んでる

 なぁおいお前らよぉ。

 なんですか藪から棒に。

 オレらどうやって体作んの?"魔法使い"に「異能の力を使えば新たに肉体を構築することもできる」って聞いたけど、よく考えりゃ、いやよく考えなくてもその方法を聞いてねぇよ。

 ぼく、分かるけど。

 確かにあの外典、何も教えてくれなかった……って、え?無言知ってるんですか?

 言語化しづらいけど、まぁ、うん。必要量は集まってるし、今すぐできるけど。

 マジかよ。

 マジですか。

 マジ。



「そんな訳でぼくが出てきたんだけど」

「どういう訳なのかさっぱりなのだが、まぁとりあえず今は無言か」

「面倒だけど、やるか」


 ため息を吐いた無言は例のハサミを取り出し、大きく開いた刃を首に当てる。


「お、おいお前、何をしようと」

「バチンとな」


 腕の力が抜けるより速く、無言は己が首を斬り落とした。



 さぁ、戦争の始まりだ。

 どういうことですか、無言。

 こういうこと。


 土に転がる死体の中で、1つの意識が失われた。


 ふーん、新しい肉体の構築ってのは嘘だったわけだ。まぁそりゃそうだよな、オレたちは記憶を共有してる筈なのに、お前だけ知ってる知識なんてある筈ねぇもんな。それで?オレも消そうってか。

 ぼくと君じゃいつまでやっても平行線だし、それに、ぼくがあいつを消したのは、あいつの魂込みでちょうど一人分の肉体を構築できる。


 転がる頭と体から、血がとめどなく溢れ続ける。体から大量の血が溢れるのは当たり前だが、頭からも同量の血が流れていた。


 ぼくは頭の方に残る。君に体を譲るよ。

 おう、そうさせてもらうわ。……ってどうやっていくのよ。

 そろそろ血溜まりがつながるから、その時に行けば。




「……全く、飽きさせない奴め」

「はぁー、まだ首が痛ぇぜ」

「ンンンンン!!」

「あっちは何をやっているんだ」

「今まで痛みをオレと虚言が引き受けてたから、あいつ初めて痛みを感じてるんだよ」


 首の痛みにジタバタと悶える無言を横目に、禍言と博士が鼻で笑う。


「とは言っても本来死んでる痛みだし、誰でもあんなもんだろ」

「ンンン……ふぅ、それじゃ、ぼくはこれで」


 ひとしきり悶えると、無言は立ち上がりどこかへ去ろうとする。


「いや流石に服は着ろよ」

「お前もな」


 素っ裸な無言と、北往生市からずっと上裸の禍言。二人はお互いを見合い、いそいそと軍人の死体から服を剥ぎ取る。


「よし、これで完璧だ」

「なんなら武器ももろた。今度こそ、ぼくはこれで」


 無言が手を振ると、瞬間、その姿が消失した。


「何あれ、魔術?」

「お前たち使えないんじゃなかったのか?」

「その筈だけど……まぁどうだっていいだろ」

「そうだな。そういえば、次の行き先を決めていなかったが、どこに行くんだ?」

「ふーん、そうだなぁ」


 頭に手を当て記憶を探る禍言。探る記憶はもちろん、虚言の記憶。



 ……くしは……たんに……せんよ……。

 あ?気のせいか?



 頭の中で聞こえる謎の声に疑問を持つが、すぐに記憶の中の声だろうと見切りを付ける。


「ん、見つけた。四国だってさ」

「何がある?」

「量子科学研究機構日本支部。ひとまずそこから、中国に飛ぶ」

でもまぁなんでこんな面白みも盛り上がりもないつまらない理由がなんとなく分かったんですよ。キャラたちの心理描写何もないんですよ。とはいえどうやって書けばいいんだよ!?なんだ、()で囲んで書けばいいんか?でもぼくそれやりたくないんですよ。あれやりたいでもやりたくないとはなんともわがままですねぇぼく

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ