プロローグ
さぁ5章のスタートです張り切って行きやしょう!!!
異能の力ついて
全ての生命は、第四無冠元素、魂を有している。そして、人間の魂には己の肉体を構成する以上の大きさ、つまり余剰が僅かにだが存在する。この魂の余剰を異能の力である。
この異能の力には個体差があるが、大多数の人間はあって無いような程度の大きさであり、少し大きい者は不可視の存在を認識できる。これが俗に言う"霊感がある"というものであり、基本的にはこの域を出ない。しかし、ごく稀に霊感以上の大きさを持った者がおり、その者は異能力を扱うことができるようになる。
無冠元素について
天使と悪魔は、虚数空間に存在する知的存在、という事以外一切不明がである。魔力が提唱されるより前に人類に接触した事例があるため、第一に天使、第二に悪魔が登録された。
第三無冠元素の魔力は、"魔法使い"が世界に向けて使用した魔法の効果により、己の魂の一部分を変質させたものである。つまり、魔力を消費し、魔術を行使し続けると、自身の魂が完全に消え、肉体が維持できず消失することになる。
魔力は古来より存在するとは言われていたが、誰も見つけることができていなかったが故に、天使と悪魔に続き、第三の無冠元素として登録された。
魂は虚数空間ではなく実数空間に存在すると誤認されていたため、魔力の後に第四の無冠元素に登録された。
特に書いていませんでしたけど禍言くんは片腕でバイク乗ってます。博士が作ったバイクは一般的なものとは違いアクセルとブレーキしかないので。




