あとがき
4章のプロローグいつ出したか覚えてます?今確認したら2/2でした。節分の前日にこんな話を書き始めたんすねぇ。そんなこんなでなんと約2ヶ月も経った今日ようやく4章が終わったわけなんですけれども。
この4章はぼくにとってかなり厳しいものでした。今まで1人称でやってきたのに急に3人称に変えたことで、描写が最後の最後まで落ち着くことなく終わってしまったんですけど、それ故に自分がいかに文を読んでいなかったのか、ってのを痛感しましたね。ぼくはまぁオタクくんですんでラノベとかそれこそ西尾維新さんの本なんてかなり読んできましたけど、真の意味でちゃんと読めていなかったんだなぁ、と。
たしか3章の終わりに「即興小説トレーニングで武者修行してくら!」って言ったと思うんですけど、あれ結局1、2週間くらいしか続きませんでしたし、なんか段々と物書きに向いていないんじゃないかと思えてきました。
とはいえこの4章は全体のストーリーで言えばまだまだ前半ですし、ようやく全体の3分の1に来たか来ていないかくらいなんでね、まだまだ書き続けたりますよ。
というわけで、いつかここまで読んでくれる人がいると信じて、このあとがき、そしてエンドレスエンドは、kaxaliこと、こっちのじじょうがお送りしております。それでは、また次のあとがきで。




