2話 死刑執行
啓太:周りにヒカリビトが!!
長谷川:お前ら!俺にくっつけ!1、2の3で飛ぶぞ!
長谷川:1、2のオラァァァァッ
光輝:おい!3はどこいったぁぁぁぁ!
〜数分後〜
畑瀬:おっ、長谷川ちょうどいいとこに
長谷川:畑瀬さんどうしました?
畑瀬:明日の白鳳祭りの準備を手伝ってくれないか?
長谷川:わかりました。
畑瀬:おっ!啓太君!帰ってきたんですね!
啓太:久しぶりです。突然なんですけど、ヒカリビト、ヒカリノミコトについて知ってることを話してくれませんか?
畑瀬:あぁ、いいですよ。事は明治時代、廣瀬光という名の男がいた。その男は閃光で人の目を潰し、殺す。という諸行を幾度も重ね、死刑囚となる。
啓太:なるほど…
畑瀬:死刑執行の寸前で廣瀬光が…
光:お前らを殺してやる!この島に大災難を起こしてやるぞ!
畑瀬:その後本当に大災難が来た、太陽は激しくこの島を照らし、雨を降らさない。やがて人々は干からびて死に、水不足で死に、自殺をする人も居た。生き残りのとある男が遺体を封印した。そうしたら、豊かになった。
光輝:おぞましい話だな…
畑瀬:(ゲスの聞いた声で)光輝お前が見なければならない写真がある。
光輝:えっ…?
啓太:畑瀬さん…?
畑瀬:廣瀬 光正体はお前だな?広瀬 光輝!
啓太:は…?
光輝:どういうことですか!証拠はどこに…
畑瀬:この写真だよ、死刑執行寸前の写真、明治時代の写真に何故お前がいる!
光輝:あーあバレちゃったのか…ちなみに長谷川もヒカリビトだから。明日、楽しみだねぇ…長谷川!!行くぞ
畑瀬:長谷川!!
啓太:えっ…?
啓太はあまりの衝撃に愕然としている。
畑瀬:その反応…無理もない。
畑瀬:だがまぁいいニュースがある。光輝は本物じゃない。ヒカリノミコトがコピーしているだけで、本物はどこかにいる。
啓太:良かった…
畑瀬:だが問題は明日の白鳳祭りだ。啓太君君の実力は知っているよ。
啓太:俺も…戦います!
畑瀬:光輝が攫われたのは理由がある。ヒカリビトの殺し方を知っていた。
啓太:畑瀬さんも長谷川さんも知ってるじゃないですか!
畑瀬:俺は廣瀬光の遺体の管理をしているからな、あっちが下手に手を出せば、遺体をどうこうできるからな。
〜数時間後〜
光輝:長谷川、正体がバレた。明日の白鳳祭りは別の人間にコピーする。お前は人間だから、変装をしてろ。まずはその目障りのツルツル頭をどうにかしろ
長谷川:わかりました。
啓太:人間とヒカリノミコトとの戦争は明日の白鳳祭りとなるだろう…
Fin__




