日常の終わり
タケルと音が日課の鍛錬を終えるといつも暗いのに
今日だけ何故か明るい何が起きている?
日常の終わり
村の方がヤケに明るいどうしたんだろうと聞いてみると、胸騒ぎがすると言ってきたから
僕も不安になってきたけど、なんで胸騒ぎするのって聞いてみた、そしたらいつも暗いのに明るいのは変だよと言い出したから、何かいい事あったから、キャンプファイヤーをしてるんだろと返したら、(この村では年に1度年明けと何かいい事あったら神に感謝を伝えるため火を灯すキャンプファイヤーを行っている)納得してくれたみたいだ
とりあえず、村に歩いて帰って見ることにした
そういえば、音って魔法好きだよね
どうしてそんなに魔法が好きなの?
と尋ねてみると自然の力を借りられてる気がして
嬉しくなるからと教えてくれた
そして音から逆に、どうして剣術の訓練ばっかしてるの火魔法だって使えるじゃんと質問してきた
剣って鍛えれば何でも斬れるだぜかっこよくないか、それに俺の火は小さいしあまり使い勝手良くないんだよなぁ音にも水ですぐに消されるしと話していると 、裏山から村に戻ってきたそこで見たのは村が壊滅しかかっている馬鹿でかい生物が暴れている様子だった。
音はすぐさま走り出した、その後を追いかけるように僕も走り出した
音に、それぞれ1度家に戻ろうと家族の事が心配だと伝えた音は頷いた
音は急いで帰ってるその時の心境は
ママ、パパ大丈夫かな、お願い大丈夫でいて
何がどうなっているの?なんでこうなっているのと思いながら家に走っていた
そして、家に着いたそしたら両親が丁度避難場所に避難しようとしていた。両親と合流出来た音は安心して泣き出したら、父親が(音)泣いてる場合じゃない化け物が居るんだよといいながら慌てながら言った直ぐに避難場所に向かうぞ
音もそれに頷いた、音と音の両親は避難場所である学校に避難することになった。3人は急いで避難場所に向かった、
一方その頃タケルはというと
音と別れた後急いで自宅に向かって走っていた
なんでどうなってんだよと思いながら、両親の無事を願いながら走っていた周りを見ると燃えてる家も結構あった、そして家に着いた時に両親の姿があったタケルも音と同様急いで避難場所である学校に向かう事を両親と話し合っていると、両親を見てみると明らかに怯えている顔になっていた、振り返って見ると魔物が立っていた。一方、音たちは
タケル達を探していた、でもいくら探してもいなかった、音達はまだ来てない事に気づくと音は迎えに行くと言い出しら両親が絶対にダメだと良い
そうよ、行ってはダメだと言う声が聞こえた先生だったでも、音は不安がでかくなっていて急に走り出した両親はおいけず、先生は学校から離れることができず、村で唯一の冒険で一般冒険者の先生が居るのと、訓練用の武器も備え付けられているから学校が避難場所になっている。
音はタケルの家に向かった
一方その頃タケルは
小型の魔物が家の前に立っていたから怯えて両親のいる家の中に逃げ入った。そしたら、魔物が持って居た松明を家の中に投げ入れた
その後魔物が家の中に入ってきた。怯えている自分を庇うため両親にタケルを背を向けて居た
家の火はどんどん燃え広がっている
両親がタケル逃げろ、さっさとしろと怒鳴りつけてきたますます火が燃え広がっている、タケルは逃げようとすると魔物は両親を襲ったそして
殺されてしまった、タケルは自分の中の何がか崩れ去って行くことに感じた。そうスキルの覚醒だ
タケルのスキル(炎を自由自在に操れる能力)
タケルのスキルが暴走してしまって魔物を燃やし尽くして、家の火を消してしまった。
消したはいいがタケルは気絶してしまった
そして、しばらくして音がやってきた
音はタケルの両親が殺られてる姿を見ると悲鳴をあげた、その悲鳴で目を覚ましたタケルは起き上がれたが
頭がボーとして頭が回らない、その様子見た音は泣きじゃくりだした、タケルは少しづつ何があったか思い出して、両親を呼ぶが反応しない
音は泣きじゃくり、タケルは呼び続けるしか出来なかった
しばらく経つとタケルは落ち着きを取り戻しタケルの両親が言っていた逃げろと言う言葉を思い出しタケルは、覚悟を決めた
音を落ち着かせて逃げるように説得した
音は受け止めきれず泣くしか出来なかったが、は冷静を取り戻して学校に避難することになった
学校に近づくと、でかい声が聞こえてきた、さらに近づくと大きな魔物の姿があった。
学校側に目を向けると学校が潰された瓦礫の山だった、そこに誰か立っていた、先生だった
タケル達は嫌な予感を抱えながらも
先生に近づこうとした
それに気づくと先生は、渾身の一撃くらわせ
魔物に尻もちつかせた隙に先生が僕たちの方に走って来て、端的に事情説明してくれた
学校は襲撃され魔物の沢山来て
あのデカイ魔物と戦闘しようとすると学校を狙われて、避難民は魔物がたくさん居たから逃げることも出来ず学校事潰されてしまった、そしてデカイ魔物は恐らくゴブリンエンペラーゴブリンの最上位クラス化け物だと言うことを教えてくれた
そして、お前たちは逃げろ城下町に行けと言うて伝えた
嫌だと駄々をこねた音をタケルが音を落ち着かせようと「俺たちが居ても先生の邪魔になるだったら俺達は逃げる選択肢しかないんだよという事を伝えた」そしたら渋々了承してくれた
音は先生に絶対に生きてくださいの懇願していた
先生は、安心させるため「わかった」返事をし俺たちを逃がしてくれた
先生は魔物に向かって行った
そして、音は泣きながら走っていた
その手を掴んで俺はまっすぐ村を飛び出した
しばらく走り続ける事にした
しばらく走っていると疲れてきたので休憩を取る事にした音はまだ泣いている、俺は音の傍に座って黙って一緒に時間が経つ事にした
気づいたら2人とも寝てしまっていた
2話で如何でしたか?
次は更なる危機が待っています
次回も楽しみに待っててください




